大阪狭山市駅

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大阪狭山市駅*
難波方面駅舎
難波方面駅舎
おおさかさやまし
ŌSAKASAYAMASHI
NK64 狭山 (1.6km)
(1.1km) 金剛 NK66
所在地 大阪府大阪狭山市狭山四丁目2340番地1
駅番号 NK65
所属事業者 Nankai group logo.svg南海電気鉄道
所属路線 Nankai koya line symbol.svg高野線
キロ程 21.8km(汐見橋起点)
難波から21.1km
電報略号 サマシ
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
9,017人/日
-2014年-
開業年月日 1917年大正6年)7月5日
備考 無人駅
*改称経歴
-1950年 河内半田駅→狭山遊園前駅
-2000年 狭山遊園前駅→大阪狭山市駅
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大阪狭山市駅(おおさかさやましえき)は、大阪府大阪狭山市にある、南海電気鉄道高野線。駅番号はNK65

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持つ地上駅である。有効長は8両。改札は各ホームの高野山寄りに独立して設置され、入場後のホーム同士の移動はできない。各ホームには車椅子対応のスロープもある。

駅務室は難波方面ホーム側にあるが、現在は無人駅のため閉鎖されている[1]。待合室は難波方面ホーム後方にある。売店が難波方面ホームにあったが、廃止され現在は自動販売機コーナーになっている。

番線 路線 方向 行先
1 Nankai koya line symbol.svg 高野線 下り 高野山方面
2 Nankai koya line symbol.svg 高野線 上り なんば方面

利用状況[編集]

2014年(平成26年)度の1日平均乗降人員は9,017人である。

各年度の1日平均乗降人員数は下表のとおり。

年度 1日平均
乗降人員
順位 出典
1990年(平成02年) 9,990 - [2]
1991年(平成03年) 10,315 - [3]
1992年(平成04年) 10,147 - [4]
1993年(平成05年) 9,891 - [5]
1994年(平成06年) 9,857 - [6]
1995年(平成07年) 9,903 - [7]
1996年(平成08年) 9,807 - [8]
1997年(平成09年) 9,425 - [9]
1998年(平成10年) 9,300 - [10]
1999年(平成11年) 8,909 - [11]
2000年(平成12年) 8,589 - [12]
2001年(平成13年) 8,386 - [13]
2002年(平成14年) 8,448 - [14]
2003年(平成15年) 8,569 - [15]
2004年(平成16年) 8,607 - [16]
2005年(平成17年) 8,776 33位 [17]
2006年(平成18年) 8,908 - [18]
2007年(平成19年) 9,025 - [19]
2008年(平成20年) 8,976 - [20]
2009年(平成21年) 8,745 - [21]
2010年(平成22年) 8,766 - [22]
2011年(平成23年) 8,925 31位 [23]
2012年(平成24年) 8,919 [24]
2013年(平成25年) 9,043 [25]
2014年(平成26年) 9,017 [26]

駅周辺[編集]

駅周辺は閑静な住宅街。駅周辺には東・西側それぞれに小さな商店街がある。

駅西側から狭山池東畔にかけて「狭山新宿」や「新町」と通称される市の中心街が広がっている。このあたりは狭山藩陣屋町だった所で、陣屋東除川を境に上屋敷と下屋敷とに分かれていた。下屋敷跡地はさやま遊園として利用されていたが2000年に閉園。現在は高層マンションなどが建っている。

大阪狭山市立狭山中学校東小学校が近接しており、ホーム内には、両校の生徒・児童の手作りポスターが貼られ、2番線前方からは、狭山中学校のグラウンドが見える。

駅東側は富田林市にある金剛団地に近く、同団地からの利用客も多い。

歴史[編集]

河内半田駅として開業し、後に南海が経営する遊園地、さやま遊園の最寄り駅として「狭山遊園前駅」に改称した。しかし、2000年4月1日同遊園地が閉園。しばらくはそのままの駅名であったが、2000年12月の高野線のダイヤ改正にあわせて、現在の駅名となった。駅名は一般公募による。現在でも駅構内には、上部が半円形の駅名標があるなど、かつての遊園地の最寄駅としての名残が見られる。

隣の駅[編集]

南海電気鉄道
Nankai koya line symbol.svg高野線
快速急行・急行
通過
区間急行・準急行・各駅停車
狭山駅 (NK64) - 大阪狭山市駅 (NK65) - 金剛駅 (NK66)

脚注[編集]

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  1. ^ 但し、毎年8月1日PL花火芸術の見物客が多数押し寄せるため、当日の夕方以降は改札口やホーム上に多数の駅員が配置される。
  2. ^ 大阪府統計年鑑(平成3年) (PDF)
  3. ^ 大阪府統計年鑑(平成4年) (PDF)
  4. ^ 大阪府統計年鑑(平成5年) (PDF)
  5. ^ 大阪府統計年鑑(平成6年) (PDF)
  6. ^ 大阪府統計年鑑(平成7年) (PDF)
  7. ^ 大阪府統計年鑑(平成8年) (PDF)
  8. ^ 大阪府統計年鑑(平成9年) (PDF)
  9. ^ 大阪府統計年鑑(平成10年) (PDF)
  10. ^ 大阪府統計年鑑(平成11年度) (PDF)
  11. ^ 大阪府統計年鑑(平成12年度) (PDF)
  12. ^ 大阪府統計年鑑(平成13年度) (PDF)
  13. ^ 大阪府統計年鑑(平成14年度) (PDF)
  14. ^ 大阪府統計年鑑(平成15年度) (PDF)
  15. ^ 大阪府統計年鑑(平成16年度) (PDF)
  16. ^ 大阪府統計年鑑(平成17年度) (PDF)
  17. ^ 大阪府統計年鑑(平成18年度) (PDF)
  18. ^ 大阪府統計年鑑(平成19年度) (PDF)
  19. ^ 大阪府統計年鑑(平成20年度) (PDF)
  20. ^ 大阪府統計年鑑(平成21年度) (PDF)
  21. ^ 大阪府統計年鑑(平成22年度) (PDF)
  22. ^ 大阪府統計年鑑(平成23年度) (PDF)
  23. ^ 大阪府統計年鑑(平成24年) (PDF)
  24. ^ 大阪府統計年鑑(平成25年) (PDF)
  25. ^ 大阪府統計年鑑(平成26年) (PDF)
  26. ^ 大阪府統計年鑑(平成27年) (PDF)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]