滝谷駅 (大阪府)

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滝谷駅
駅舎
駅舎
たきだに - TAKIDANI
NK66 金剛 (1.7km)
(1.3km) 千代田 NK68
所在地 大阪府富田林市須賀二丁目26番1号
駅番号 NK67
所属事業者 Nankai group logo.svg南海電気鉄道
所属路線 Nankai koya line simbole.svg高野線
キロ程 24.6km(汐見橋起点)
難波から23.9km
電報略号 タキ
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
5,415人/日
-2014年-
開業年月日 1898年明治31年)3月29日
備考 無人駅
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滝谷駅(たきだにえき)は、大阪府富田林市須賀2丁目にある、南海電気鉄道高野線の駅。南海の駅では唯一富田林市内にある駅である。駅番号はNK67

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持つ地平駅である。有効長は8両。駅舎は高野山方面行ホーム側にあり、互いのホームは跨線橋で繋がっている。なお、難波方面行きホームで下車する場合、難波寄りの方が跨線橋に近い。

バリアフリー設備として、改札口付近にスロープを設け、1番線と2番線を往来する陸橋を使用できるエレベーターが設置されているほか、1番線には障害者も利用できる多目的トイレが設置されている。

また、駅東側に線路を撤去した跡がわずかながら残っている。

のりば
1 Nankai koya line simbole.svg高野線(下り) 高野山方面
2 Nankai koya line simbole.svg高野線(上り) なんば方面

利用状況[編集]

日中は1時間あたり区間急行2本、各停3本の計5本が停車する。

2014年(平成26年)度の1日平均乗降人員は5,415人である。

各年度の1日平均乗降人員数は下表のとおり。

年度 乗降人員 順位 出典
1990年(平成 2年) 7,435 - [1]
1991年(平成 3年) 7,621 - [2]
1992年(平成 4年) 7,589 - [3]
1993年(平成 5年) 7,585 - [4]
1994年(平成 6年) 7,578 - [5]
1995年(平成 7年) 7,541 - [6]
1996年(平成 8年) 7,456 - [7]
1997年(平成 9年) 7,230 - [8]
1998年(平成10年) 6,953 - [9]
1999年(平成11年) 6,450 - [10]
2000年(平成12年) 6,177 - [11]
2001年(平成13年) 5,918 - [12]
2002年(平成14年) 5,791 - [13]
2003年(平成15年) 5,772 - [14]
2004年(平成16年) 5,661 - [15]
2005年(平成17年) 5,546 49位 [16]
2006年(平成18年) 5,494 - [17]
2007年(平成19年) 5,620 - [18]
2008年(平成20年) 5,690 - [19]
2009年(平成21年) 5,658 - [20]
2010年(平成22年) 5,674 - [21]
2011年(平成23年) 5,573 48位 [22]
2012年(平成24年) 5,576 [23]
2013年(平成25年) 5,549 [24]
2014年(平成26年) 5,415 [25]

駅周辺[編集]

駅周辺は閑静な住宅街となっている。なお、駅の西または南側は河内長野市との境界になるため、同市の利用者も多い。

駅の西側を通る国道310号沿いには商業施設ロードサイド店舗)が林立している。

歴史[編集]

その他[編集]

  • 当駅の読み方を「たきに」と濁らずに発音する人も相当に多い。
  • 駅名の由来は開業当初、約3km東にある瀧谷不動明王寺の参詣駅と開業したことに因るものである[26]。現在は近鉄長野線滝谷不動駅から徒歩が一般的である。

隣の駅[編集]

南海電気鉄道
Nankai koya line simbole.svg高野線
快速急行・急行
通過
区間急行・準急行・各駅停車
金剛駅 (NK66) - 滝谷駅 (NK67) - 千代田駅 (NK68)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]