大塚 (文京区)

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大塚
—  町丁  —
お茶の水女子大学 南門
大塚の位置(東京23区内)
大塚
大塚
大塚の位置
座標: 北緯35度43分17.63秒 東経139度43分54.22秒 / 北緯35.7215639度 東経139.7317278度 / 35.7215639; 139.7317278
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Bunkyo, Tokyo.svg 文京区
地域 小石川地域
面積[1]
 - 計 1.138km2 (0.4mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[2]
 - 計 18,244人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 112-0012[3]
市外局番 03[4]
ナンバープレート 練馬

大塚(おおつか)は、東京都文京区町名[5]。現行行政地名は大塚一丁目から大塚六丁目。郵便番号は112-0012[3]

地理[編集]

文京区北部に位置する。北を豊島区東池袋及び南大塚、東を千石、南東を小石川、南を小日向、南西を音羽、西を豊島区雑司が谷、北西を豊島区南池袋に接している。

地価[編集]

住宅地の地価は2017年平成29年)1月1日公示地価によれば大塚4-9-2の地点で78万2000円/m2となっている。

歴史[編集]

小石川区北西部の通称大塚地区内の大塚町、大塚窪町、大塚仲町、大塚坂下町、大塚上町、大塚辻町および氷川下町などを合併して誕生。なお、山手線大塚駅は町域内にはない。同駅は文京区大塚より北西1km離れており、駅周辺(豊島区南大塚)は旧来巣鴨と呼ばれた地域である。

地名の由来[編集]

地名は古墳に由来しているという説がある。1629年(寛永6年)には既にこの名があった。豊島郡小石川村の小名として広く呼ばれていた。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
大塚一丁目 526世帯 1,111人
大塚二丁目 1,076世帯 1,957人
大塚三丁目 2,213世帯 3,777人
大塚四丁目 1,775世帯 3,078人
大塚五丁目 2,444世帯 4,386人
大塚六丁目 2,280世帯 3,935人
10,314世帯 18,244人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6][7]

丁目 番地 小学校 中学校
大塚一丁目 全域 文京区立窪町小学校 文京区立第一中学校
その他 文京区立音羽中学校
大塚二丁目 3番18号
3番20号(一部)
4番8〜9号
4番10号(一部)
5〜11番
文京区立青柳小学校
1〜2番
3番1号
3番20号(一部)
4番10号(一部)
文京区立窪町小学校
その他 文京区立第一中学校
大塚三丁目 1~32番
その他 文京区立大塚小学校
大塚四丁目 全域
大塚五丁目 1番17号
2〜3番
4番4〜11号
5〜9番
16番3号(一部)
16番14号(一部)
16番17号(一部)
その他 文京区立青柳小学校 文京区立音羽中学校
大塚六丁目 全域

交通[編集]

鉄道[編集]

バス[編集]

道路[編集]

施設[編集]

教育機関[編集]

- 筑波大学との共同出資で建設された建物。対面授業や単位認定試験などがここで行われる。

史跡[編集]

護国寺大塚先儒墓所日本大学豊山高等学校などが所在。

出身人物・ゆかりのある人物[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 文京の統計 - 第49回文京の統計(平成28年)”. 文京区 (2017年1月1日). 2018年1月5日閲覧。
  2. ^ a b 文京区人口統計資料 - 町丁別世帯・人口(住民基本台帳)(毎月1日現在)”. 文京区 (2017年12月7日). 2018年1月5日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月5日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月5日閲覧。
  5. ^ 『角川日本地名大辞典 13 東京都』、角川書店、1991年再版、P988
  6. ^ 小学校 通学区域”. 文京区 (2014年11月5日). 2018年1月5日閲覧。
  7. ^ 中学校 通学区域”. 文京区 (2013年11月18日). 2018年1月5日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]