音羽

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
日本 > 東京都 > 文京区 > 音羽
音羽
—  町丁  —
鼠坂
音羽の位置(東京23区内)
音羽
音羽
音羽の位置
座標: 北緯35度42分46.07秒 東経139度43分51.05秒 / 北緯35.7127972度 東経139.7308472度 / 35.7127972; 139.7308472
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Bunkyo, Tokyo.svg 文京区
地域 小石川地域
面積[1]
 - 計 0.193km2 (0.1mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[2]
 - 計 5,932人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 112-0013[3]
市外局番 03[4]
ナンバープレート 練馬

音羽(おとわ)は、東京都文京区町名[5]。現行行政地名は音羽一丁目及び音羽二丁目。郵便番号は112-0013[3]

地理[編集]

東京都文京区の北部に位置し、南北に細長く、最南端で神田川に接する。閑静な住宅街、音羽通りを挟む谷(音羽谷)の崖下と崖上に跨る街を有する。出版社である講談社光文社(俗に言う音羽グループ)、鳩山会館などが存在する。東で小日向大塚、西で関口目白台、南で関口水道、北で大塚と接する。

歴史[編集]

音羽町、桜木町、東青柳町、西青柳町などを合併して誕生。

地名の由来[編集]

1697年元禄10年)に護国寺領となり町屋にしたが人が入らず、桂昌院の信任が厚かった奥女中の音羽という人物にこの門前町が与えられたため「音羽町」と名付けられた[6]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
音羽一丁目 2,419世帯 4,102人
音羽二丁目 1,040世帯 1,830人
3,459世帯 5,932人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7][8]

丁目 番地 小学校 中学校
音羽一丁目 13番
15~27番
文京区立関口台町小学校 文京区立音羽中学校
その他 文京区立小日向台町小学校
音羽二丁目 全域 文京区立青柳小学校

交通[編集]

鉄道[編集]

路線バス[編集]

道路[編集]

施設[編集]

行政
郵便局
  • 文京音羽郵便局
企業
公園
  • 音羽児童遊園
神社
観光

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 文京の統計 - 第49回文京の統計(平成28年)”. 文京区 (2017年1月1日). 2018年1月5日閲覧。
  2. ^ a b 文京区人口統計資料 - 町丁別世帯・人口(住民基本台帳)(毎月1日現在)”. 文京区 (2017年12月7日). 2018年1月5日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月5日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月5日閲覧。
  5. ^ 『角川日本地名大辞典 13 東京都』、角川書店、1991年再版、P988
  6. ^ 正井泰夫監修・インターナショナルワークス編著『どんな町? どう変わった? 江戸東京古地図』、2004年1月、幻冬舎、PP88-89。
  7. ^ 小学校 通学区域”. 文京区 (2014年11月5日). 2018年1月5日閲覧。
  8. ^ 中学校 通学区域”. 文京区 (2013年11月18日). 2018年1月5日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]