変動係数

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変動係数(へんどうけいすう、Coefficient of variation)とは、標準偏差(\sqrt{\sigma^2})を算術平均(\overline x)で割ったもの。単位のない数となり、相対的なばらつきを表す。

C.V.=\frac{\sqrt{\sigma^2}} {\overline x}

このほか相対標準偏差(RSD,relative standard deviation)とも呼ぶが、この場合は標準偏差の絶対値を百分率であらわす事が多い。