仁科克基

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にしな まさき
仁科 克基
本名 仁科 正樹(にしな まさき)
別名義 目黒 正樹(旧芸名・出生名
仁科 克己(旧芸名)
岩井久次郎
生年月日 (1982-09-02) 1982年9月2日(38歳)
出生地 日本の旗 日本 京都府京都市西京区
身長 175 cm
血液型 B型
職業 俳優タレント
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 1989年 - 現在
配偶者 多岐川華子2011年 - 2012年
著名な家族 松方弘樹(父)
仁科亜季子(母)
目黒大樹(異母兄)
仁科仁美(妹)
事務所 松竹エンタテインメント
公式サイト 公式プロフィール
備考
体重60kg
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仁科 克基(にしな まさき、1982年9月2日 - )は、日本俳優タレント。本名は仁科 正樹(にしな まさき、旧姓:目黒)。旧芸名、目黒 正樹仁科 克己京都府京都市西京区出身。松竹エンタテインメント所属。身長175cm。血液型はB型。

来歴・人物[編集]

堀越高等学校中退。1989年頃より子役としてデビューしドラマ、映画、舞台に出演。日本舞踊家として、「岩井流・岩井久次郎」を襲名している。

2010年1月発売の写真誌フライデーで、タレントの多岐川華子(女優多岐川裕美阿知波信介の長女)との交際が報じられ、10月5日に婚約を発表。2011年1月11日にグアムにて挙式。同年歌手デビューも果たす。2年後の2012年7月、結婚当初から性格の不一致を感じており、結婚後1年足らずの2011年末に些細な喧嘩をきっかけに双方の不満が衝突し、多岐川が家を出て別居、離婚に向けて協議中の旨が報道された[1]

2012年10月22日、離婚が正式に成立し、離婚届を役所に提出したとの報道がなされた[2]。この離婚は、仁科が、7月2日早朝、多岐川に「おはよう」とLINEを送ったことに対して、LINEで「離婚したい」と返信したことが発端となっている[3]と報じられた。多岐川は「それは違うんですよ」「メールではないんです」と否定している[4]

エピソード[編集]

離婚後はバラエティーへの出演が主であり、女性問題をネタにしている。2014年TBSの『嵐を呼ぶあぶない熟女』に出演した際には、キャバ通いが離婚の原因であるとされた[5]

父である松方弘樹とは、母の仁科亜季子との離婚がきっかけで、以来松方が亡くなるまでの19年間絶縁状態にあり、その結果、松方の死に目に会えなかった上、葬儀にも参列出来ず後悔していると、2017年4月23日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』で告白した。

2020年12月26日、新型コロナウイルスへの感染を公表[6]

親族[編集]

父方親族[編集]

母方親族[編集]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

バラエティ[編集]

映画[編集]

オリジナルビデオ[編集]

  • 誇り高き野望(2005年) - 高津秀夫 役
  • 実録・暴走族 ルート20(2005年) - ルート20三代目リーダー 遠藤京亮 役
  • 鬼魄 二代目山口登 完結編(2007年) - 山春組若衆 田上一雄 役
  • ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス(2008年) - アイハラ・リュウ 役
  • 日本極道戦争1,2,3,4,5(2019年 - 2020年) - 神征会相馬組若頭 永井修二 役
  • KYOTO BLACK 白い悪魔(2019年)
  • KYOTO BLACK 紅い女(2019年)

CM[編集]

舞台[編集]

  • スタンド・バイ・ミー
  • 風のなごり〜越中おわら風の盆〜
  • ウルトラマンプレミアステージ(2007年5月2日 - 6日、中日劇場)- アイハラ・リュウ役
  • ウルトラマンプレミアステージ2(2008年5月2日 - 6日、中日劇場)- アイハラ・リュウ役(声の出演のみ)
  • ウルトラマンプレミアステージ3(2008年)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ “大物芸能人“2世夫婦”がスピード離婚"!仁科克基&多岐川華子”. ZAKZAK (産経デジタル). (2012年7月24日). http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20120724/enn1207241124006-n1.htm 2016年5月20日閲覧。 
  2. ^ “仁科克基&多岐川華子が離婚成立”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2012年10月23日). https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/10/23/0005472120.shtml 2012年11月18日閲覧。 
  3. ^ “仁科克基、離婚は突然メールでと明かす”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2012年11月18日). https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/11/18/0005535554.shtml 2012年11月18日閲覧。 
  4. ^ “多岐川華子、“メールで離婚”を全面否定”. ORICON STYLE (オリコン). (2012年11月21日). http://www.oricon.co.jp/news/2018937/full/ 2016年5月19日閲覧。 
  5. ^ “仁科克基、元妻の多岐川華子と「再婚したい」”. ORICON STYLE (オリコン). (2014年4月23日). http://www.oricon.co.jp/news/2036732/full/ 2016年5月20日閲覧。 
  6. ^ “仁科克基が新型コロナ感染”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2020年12月26日). https://www.sanspo.com/geino/news/20201226/geo20122619420017-n1.html 2020年12月26日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]