仁川駅 (仁川広域市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
仁川駅
駅舎
駅舎
인천
インチョン - Incheon
所在地 韓国の旗仁川広域市中区北城洞1街 3
位置座標
所属事業者 韓国鉄道公社(KORAIL)
駅種別 普通駅
駅等級 2級
駅構造 地上駅
ホーム 頭端式(櫛形)2面3線
乗車人員
-統計年度-
4,038人/日(降車客含まず)
-2008年-
乗降人員
-統計年度-
8,115人/日
-2008年-
開業年月日 1899年9月18日
乗入路線 2 路線
所属路線 京仁線1号線
駅番号 161
キロ程 27.0km(九老起点)
89.4km(逍遥山起点)
160 東仁川 (1.9km)
所属路線 水仁線
駅番号 K264
キロ程 19.9km(烏耳島起点)
K263 新浦 (1.5km)
仁川駅
各種表記
ハングル 인천역
漢字 仁川驛
平仮名
(日本語読み仮名)
じんせんえき
片仮名
(現地語読み仮名)
インチョンニョク
英語 Incheon Station
テンプレートを表示

仁川駅(インチョンえき)は、大韓民国仁川広域市中区にある韓国鉄道公社(KORAIL)京仁線1号線)と水仁線。京仁線と水仁線終着駅である。

駅番号は、京仁線が(161)、水仁線が(K264)である。


利用可能な鉄道路線[編集]

韓国鉄道公社
京仁線1号線
水仁線

駅構造[編集]

京仁線[編集]

頭端式ホーム(櫛形ホーム)2面3線を有する地上駅。この他にいくつかの貨物列車用の側線がある。3番線は臨時ホームである。ホームの一部はカーブ上に位置するため、電車との隙間が大きい箇所がある。

現在の駅舎は1960年に竣工されたもので、非常に狭く古くて利用者が不便ということで、仁川広域市では駅舎を2015年までに総合便宜施設化及び地下化する事業を進めており、再開発中である。

1 - 3 京仁線1号線 富平ソウル駅逍遥山方面

水仁線[編集]

島式ホーム1面2線の地下駅。ホームドア完備。

将来的には京仁線のホームもこの地下に移転・拡張予定である。

1 水仁線 降車専用ホーム
2 松島源仁斎烏耳島方面

駅周辺[編集]

工場等はあるが、商業施設等に関しては隣の東仁川駅周辺のほうが繁華街として発展している。

バス路線[編集]

座席バス 306番
幹線バス 28番15番2番

利用状況[編集]

路線 乗車人員
2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年
京仁線 6840人 6300人 6158人 6086人 4824人 4677人 4369人 4250人 4038人 3835人 [1]

年表[編集]

ギャラリー[編集]

その他[編集]

  • 当駅に隣接して、月尾銀河レール仁川銀河駅が設置されている。すでに施設は完成しているものの、安全性の問題が指摘され、開業の見通しは立っていない。

隣の駅[編集]

韓国鉄道公社
京仁線
緩行
東仁川駅 (160) - 仁川駅 (161)
水仁線
新浦駅 (K263) - 仁川駅 (K264)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 정보공개 공개자료실, 코레일 (2005·2009년은 철도정보 일반자료실)

関連項目[編集]