中央駅 (京畿道)
表示
| 中央駅 | |
|---|---|
|
1番出入口(2013年3月9日) | |
|
중앙 チュンアン Jungang (ソウル芸術大学) | |
![]() | |
| 所在地 |
|
| 所属事業者 | 韓国鉄道公社(KORAIL) |
| 駅種別 | 運転簡易駅 |
| 駅等級 | 3級 |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線(実質2面2線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
16,802人/日(降車客含まず) -2013年- |
| 開業年月日 | 1988年10月25日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ●安山線 |
| 駅番号 | 450 |
| キロ程 |
14.8 km(衿井起点) 榛接駅から74.5 km |
| 所属路線 | 水仁線(●水仁・盆唐線) |
| 駅番号 | K252 |
| キロ程 |
20.5 km(水原起点) 清凉里駅から75.8 km |
| 中央駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 중앙역 |
| 漢字: | 中央驛 |
| 発音: | チュンアンニョク |
| 日本語読み: | ちゅうおうえき |
| 英語表記: | Jungang Station |
中央駅(チュンアンえき)は、大韓民国京畿道安山市檀園区古桟洞にある、韓国鉄道公社(KORAIL)の駅。
当駅を含む漢大前 - 烏耳島の区間は、安山線と水仁線(首都圏電鉄水仁・盆唐線)が線路を共有しており、両線が当駅に乗り入れる。駅番号は安山線が450、水仁・盆唐線がK252。副駅名「ソウル芸術大学」が設定されている。
駅名の「中央」は1988年まで存在した「中央洞」という地名に由来する。
歴史
[編集]駅構造
[編集]中央駅 配線図 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
島式ホーム2面4線を有する高架駅であるが、外側2線にはフェンスが設置されており、2面2線のみが使用されている。出入口は1番と2番の2ヵ所ある。
高架線の隣には、1994年に廃止されたナローゲージ時代の水仁線プラットホームとレールが残されており、水仁線の駅名標も当時のまま保存されている。
のりば
[編集]| 1 | ●水仁・盆唐線 | 水原・器興・野塔・往十里方面 |
|---|---|---|
| ●安山線 | 衿井・舎堂・ソウル駅・榛接方面 | |
| 2 | ●水仁・盆唐線 | 新吉温泉・正往・仁川論峴・仁川方面 |
| ●安山線 | 古桟・安山・正往・烏耳島方面 |
- 改札口(2013年3月9日)
利用状況
[編集]各年度の一日平均乗車人員は下表の通りである[1]。ただし、安山線のみ。
| !年次 | 乗車人員 |
|---|---|
| 2001年 | 8506 |
| 2002年 | 11177 |
| 2003年 | 14110 |
| 2004年 | 14835 |
| 2005年 | 11864 |
| 2006年 | 11930 |
| 2007年 | 12110 |
| 2008年 | 12526 |
| 2009年 | 13187 |
| 2010年 | 13371 |
| 2011年 | 14354 |
| 2012年 | 15161 |
| 2013年 | 15724 |
| 2014年 | 16802 |
駅周辺
[編集]安山市の中央部に位置し、市名を冠した安山駅よりも当駅の周辺の方が賑わっている。
バス路線
[編集]安山市所属市内バス路線 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| テーマバス | 502番 | |||||
| 都市型バス | 31番・35番・62番・66番・70番・71番・71-1番・71-2番・72番・76番・77番・99-1番・123番・314番 | |||||
| マウルバス | 3番 | |||||
始興市所属市内バス路線 | ||||||
| 都市型バス | 20番・21番 | |||||
隣の駅
[編集]注釈
[編集]- ↑ 정보공개 공개자료실 Archived 2011年7月22日, at the Wayback Machine., 코레일 (2005·2009년은 철도정보 일반자료실 Archived 2011年1月8日, at the Wayback Machine.)
