逍遥山駅

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逍遥山駅
駅舎(2007年撮影)
駅舎(2007年撮影)
소요산
ソヨサン
Soyosan
◄101 東豆川 (2.5km)
(4.1km) 哨城里
所在地 大韓民国の旗京畿道東豆川市平和路韓国語版 2925(上鳳岩洞 126-3)
位置座標
駅番号 100
所属事業者 韓国鉄道公社
駅種別 普通駅
駅等級 3級
所属路線 京元線*
1 京元電鉄線*
キロ程 55.6km(龍山**起点)
0.0km(逍遥山***起点)
電報略号 韓国鉄道公社の駅コード:411
首都圏電鉄AF:1916
駅構造 地上駅 
ホーム 2面2線 
乗車人員
-統計年度-
4.818人/日(降車客含まず)
-2016年-
乗降人員
-統計年度-
8.838人/日
-2016年-
開業年月日 1976年1月11日 
備考 * いずれも正式な線路名称は京元本線
** 京元線の起点として
*** 首都圏電鉄1号線の起点として
逍遥山駅
各種表記
ハングル 소요산역 
漢字 逍遙山驛 
平仮名
(日本語読み仮名)
しょうようさんえき
片仮名
(現地語読み仮名)
ソヨサンニョク 
英語 Soyosan Station
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逍遥山駅(ソヨサンえき)は大韓民国京畿道東豆川市上鳳岩洞にある、韓国鉄道公社(KORAIL)の

概要[編集]

京元線の途中駅であるが、当駅を境に南側は交流電化、北側は非電化と方式が異なっており、当駅以北は通勤列車DMZ-train(平和列車)のみ乗り入れる。

当駅より南側の交流区間である回基駅 - 当駅間は首都圏電鉄の運行形態である京元電鉄線(首都圏電鉄1号線)の一部をなしており、本駅はその終端駅となる。首都圏電鉄には駅番号が与えられており、「100」の駅番号が付与されている。首都圏電鉄の駅では最北端に位置する。

歴史[編集]

駅構造[編集]

駅から哨城里方面を望む(2007年撮影)
駅から東豆川方面を望む(2007年撮影)

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、1号線は東側の単式ホーム1面1線(高床ホーム)を、京元線一般列車は西側の単式ホーム1面1線(低床ホーム)を使用している。駅舎はホーム西側にあり、1号線ホームに隣接している。改札口は一般列車用と1号線用で別々にある。

のりば[編集]

ホーム 路線 種別 行先
1 1 京元電鉄線 緩行・急行 光云大ソウル駅九老仁川方面
2 京元線 通勤列車 東豆川漣川新炭里白馬高地方面
DMZ-Train 漣川新炭里白馬高地清凉里ソウル方面

利用状況[編集]

通勤列車だけが走行していた時期は週末の午後は登山者で大変混雑したが、1号線(京元電鉄線)の開通により混雑が緩和された。また、利用客の数が5倍以上に増加した。 

近年の一日平均乗車人員推移は下記の通り。

路線 乗車人員
2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
1 京元電鉄線 2226人 2830人 3079人 3219人 3756人 4190人 4684人 4845人 5006人 4788人 4818人 [2]

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

韓国鉄道公社
京元線
通勤列車
東豆川駅 - 逍遥山駅 - 哨城里駅
DMZ-train
東豆川駅 - 逍遥山駅 - 漣川駅
1 京元電鉄線
急行 (下りのみ)
逍遥山駅 (100)東豆川駅 (101)
緩行
逍遥山駅 (100) - 東豆川駅 (101)

脚注[編集]

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  1. ^ 鉄道庁告示第70号(1964年4月22日)
  2. ^ 情報公開 公開資料室韓国鉄道公社 (2009年は 鉄道情報 一般資料室)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]