三輪和雄 (社会運動家)

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三輪 和雄(みわ かずお、1948年 - )は、日本社会運動家政治活動家。「日本世論の会」会長、「正論の会」代表。

経歴[編集]

東京都中央区日本橋生まれ。中央大学商学部・早稲田大学社会科学部(当時は、夜間学部)卒。中央大学在学時は学園正常化の立場で学生運動に参加。

中央大学卒業後、日興證券日経グループの投資情報サービス会社「QUICK」勤務を経て、民社党伊藤昌弘公設秘書1986年、社会運動家として独立。1989年、早稲田大学社会科学部に学士入学する(1990年卒業)。

正論の会の第二代代表、日本世論の会の副会長・専務理事を経て第二代会長に就任、また保守系団体である日本会議の百人委員なども務める。一時期、救う会東京の事務局長も務めた。保守系メディアである日本文化チャンネル桜では、「報道ワイド日本」の火曜日キャスターを開局から務めている。

主張・活動[編集]

  • アメリカ合衆国下院121号決議の全面撤回を要求する抗議書に賛同者として名を連ねた[1]
  • 自身がキャスターを務めている日本文化チャンネル桜「桜プロジェクト」の番組コーナーでは日本の安全保障にとって脅威となっている国々や、反日的とされる政治家・言論人を批判している。
  • 民主党「次の内閣」で示されている閣僚に左翼志向の強い議員が多いとして、民主党政権樹立に強く反対していた。民主党政権発足後は外国人参政権反対運動を中心に、デモ・集会でシュプレヒコールの音頭を取るなど、「演説家」としても活動している。
  • 民主党を除名された土屋敬之と親しく、区外後援会の事務局長に名を連ねている。

主な著書[編集]

テレビ出演[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 抗議書への賛同者一覧

関連項目[編集]