オルホノド・ダイチン

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おるほのど だいちん
Олхунууд Дайчин
Olhunud Daichin
オルホノド・ダイチン
Anti-Chinese government rally on 6 November 2010 at Hibiya 01.jpg
「拉致被害者奪還!」垂幕の下に着席の人物
生誕 1966年(52–53歳)
Holy Blue Sky.PNG 南モンゴル
中華人民共和国の旗 中国内モンゴル自治区
出身校 内モンゴル師範大学
職業 人権活動家
社会活動家
団体 モンゴル自由連盟党代表

オルホノド・ダイチンモンゴル語: Олхунууд Дайчин[1] Olhunud Daichin1966年 - )は、モンゴル族中国からの独立を訴える社会活動家人権活動家モンゴル自由連盟党幹事長[2]自由モンゴル編集長[2]

略歴[編集]

2006年モンゴル自由連盟党を結成する[2]2010年11月6日尖閣諸島抗議デモの一環として田母神俊雄が主催した「自由と人権アジア連帯集会」で演説を行った[3]。日本国内では日本ウイグル協会などと協力して人権・環境保護運動を行うほか、講演活動[4][5][6]や抗議デモ[7]、メディア出演や著述活動などで南モンゴルの現状を伝えている。

共著[編集]

  • 潮匡人西村幸祐河添恵子いしゐのぞむイリハム・マハムティ、オルホノド・ダイチン、ペマ・ギャルポ黄文雄石平『日本の国益―野蛮・中国に勝つための10の論点』幸福の科学出版、2012年12月1日。ISBN 978-4863952898

脚注[編集]

  1. ^ Өмнөд монголын эрх чөлөөний тэмцлийн хөдөлгөөний утга чанар | Монголын эрх чөлөө холбооны нам (モンゴル語)
  2. ^ a b c 【行方不明】「モンゴル民族政治囚」ハダ氏・釈放の実態”. 日本文化チャンネル桜 (2011年1月9日). 2011年1月21日閲覧。
  3. ^ 【頑張れ日本】11.6 自由と人権アジア連帯集会・記者会見[桜H22/11/8]”. 日本文化チャンネル桜 (2010年11月8日). 2010年12月14日閲覧。
  4. ^ “「政治家91人、中国の人権弾圧に抗議”. 週刊新潮. (2012年4月19日). https://yoshiko-sakurai.jp/2012/04/19/3702 2018年3月15日閲覧。 
  5. ^ “「未婚女性は30万人から50万人ぐらいが中国に強制連行された…」 ウイグル人らが人権弾圧の実態を報告(詳報)”. SankeiBiz. (2017年5月26日). https://www.sankeibiz.jp/macro/news/170526/mcb1705262248034-n1.htm 2018年3月15日閲覧。 
  6. ^ “China’s ‘New Human Rights Violations’ Condemned by Baluchistan Leaders at Tokyo Symposium”. Japan Forward. (2017年6月6日). https://japan-forward.com/chinas-new-human-rights-violations-condemned-by-baluchistan-leaders-at-tokyo-symposium/ 2018年3月15日閲覧。 
  7. ^ “「ウルムチから1万人消えた」「拘束ウイグル人を返せ」 在日ウイグル、チベット、モンゴル人らが中国大使館に抗議デモ”. 産経新聞. (2017年7月8日). http://www.sankei.com/world/news/170708/wor1707080038-n1.html 2018年3月15日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]