ラジニカーント

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ラジニカーント
Rajinikanth
ラジニカーントRajinikanth
2010年
本名 Shivaji Rao Gaekwad
生年月日 (1950-12-10) 1950年12月10日(66歳)
出生地 バンガロール
国籍 インドの旗 インド
ジャンル 映画俳優)
活動期間 1975年-
ラジニカーント(1989年)

ラジニカーントRajinikanth1950年12月12日 - )は、インドタミル・ナードゥ州マラーター俳優カルナータカ州バンガロール出身。Rajni Kanth, Rajnikant などと綴られることもある。愛称は"Super Star Rajni"。

プロフィール[編集]

インドの庶民階級の子として生まれ、映画スターの道を志すが、一時挫折。大工やバスの運転手などをしていたが、後にトレードマークとなる「投げたタバコを咥えるパフォーマンス」が大ウケして、映画関係者がスカウトし、ふたたび映画界に入る。

かつてインド映画のスターというと「白い肌の美男子」「業界にコネがある富裕層の出身者」ばかりだったが、時代の流れにより彼のような「褐色の肌の中年」「業界にコネがない庶民階級出身」でも大スターの地位を獲得できるようになった。その象徴的な存在である。愛称は『スーパースター・ラジニ』。

現在は初老というべき年齢になっているが、依然として精強な中年男を演じている。「人差し指と小指を立てた手を突き出すポーズ」を複数の出演作で決めポーズにしており、インドでは知らない人がいないほどである。

映画俳優として活躍するほか、学校や病院を建設したり、被災地を援助するなど、貧困者・被差別女性を支援する社会活動を行っている。

映画『ムトゥ 踊るマハラジャ』『ロボット』のヒットにより日本でも名が知られ、「ボリウッド映画」の世界進出により、世界的な知名度も高まっている。

主な出演作品[編集]

タミル語映画[編集]

ヒンディー語映画[編集]

テルグ語映画[編集]

マラヤラム語映画[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 「踊るパラダイス」という副題がつくこともあった。
  2. ^ 開催場所:浅草公会堂 
  3. ^ [1]第24回東京国際映画祭の紹介ページ
  4. ^ 'Kochadaiiyaan' Review Roundup: Commendable Attempt by Soundarya; Worth Watching
  5. ^ Kabali review round-up: This is what critics are saying about the Rajinikanth blockbuster
  6. ^ Rajinikanth's 'Kabali' magic mesmerises Mumbai


Rajinikānto to musuko no giri no kekkon (Dhanush) no shōsai to shashin]

外部リンク[編集]