アヌシュカ・シェッティ

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アヌシュカ・シェッティ
Anushka Shetty
Anushka Shetty
アヌシュカ・シェッティ(2018年)
本名 Sweety Shetty[1]
生年月日 (1981-11-07) 1981年11月7日(38歳)
出生地 インドの旗 インド カルナータカ州マンガロールプッター英語版
身長 175 cm[2]
職業 女優モデル
活動期間 2005年 -
備考
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アヌシュカ・シェッティ(Anushka Shetty、1981年11月7日[3] - )は、インド女優モデル。本名は「スウィーティ・シェッティ (Sweety Shetty) 」で、テルグ語映画タミル語映画に出演している。CineMAA賞英語版ナンディ賞タミル・ナードゥ州映画賞フィルムフェア賞 南インド映画部門など数多くの映画賞を受賞している。

2005年の『Super』で映画デビューし、フィルムフェア賞 最優秀テルグ語助演女優賞英語版を受賞した。翌2006年にヒロインとして出演した『Vikramarkudu』が興行的に成功したことで知名度を上げ、2009年に出演した『Arundhati』でフィルムフェア賞 最優秀テルグ語主演女優賞英語版ナンディ賞 最優秀主演女優賞英語版、CineMAA賞 最優秀主演女優賞を受賞し、2010年に出演した『Vedam』で再びフィルムフェア賞 最優秀テルグ語主演女優賞、CineMAA賞 最優秀主演女優賞を受賞している[4]。これらの映画の成功により、アヌシュカはテルグ語映画のスター女優の地位を確立した[5]

2010年代に入ると『Singam』『Singam II』『Yennai Arindhaal』『Si3』などに出演して興行的な成功を収め、2015年には『ルドラマデーヴィ 宿命の女王』で主演を務め、3度目のフィルムフェア賞 最優秀テルグ語主演女優賞受賞を果たした。2015年から2017年にかけて『バーフバリ 伝説誕生』『バーフバリ 王の凱旋』に出演してヒロインを演じ、高い評価を得た。2018年に主演を務めた『Bhaagamathie』はアメリカ合衆国で100万ドルの興行収入を記録し、女優主演のインド映画としては、インド映画界で最も著名な女優シュリデヴィ主演の『マダム・イン・ニューヨーク』に続く記録を樹立した[6]

生い立ち[編集]

カルナータカ州マンガロール出身のトゥル人英語版で、美容外科医の兄弟が2人いる[7]バンガロールマウント・カーメル・カレッジ英語版にあるコンピュータ学科を卒業する。また、ヨガ・インストラクターの訓練も受けている[8]

キャリア[編集]

2005年 - 2008年[編集]

2005年のテルグ語映画『Super』でアッキネーニ・ナーガールジュナアーイシャー・ターキヤーと共演し、映画デビューした。IndiaGlitzは「アヌシュカとアーイシャーという2人の女優はクールで上品です。これらのアングルと曲線美は全ての魅力を出して、あなたを没頭させます。演技についてはどうか?そう、彼女たちはそのために映画に出演しています」と述べ[9]Sifyは「セクシー・ガールのアヌシュカとアーイシャーは、彼女たちの身体を披露します」と述べている[10]。同年、アヌシュカは『Maha Nandi』に出演してシュリハリスマント英語版と共演している。ndiaGlitzは「アヌシュカは、まるでそのためにあるように美しく見える」と評価したが、映画自体は「脚本の縫い目は擦り切れている」と批評している[11]。Sifyは映画を「前半は活気に溢れ幸先良く始まるが、テンポが緩み不首尾に終わります」と批評し、アヌシュカについては「彼女はVasuのカメラのお陰で魅力的に映ります」と述べている[12]

2006年にS・S・ラージャマウリの『Vikramarkudu』でヒロインを演じ、ラヴィ・テージャ英語版と共演した。映画の成功によりアヌシュカの知名度は挙がり、特にテランガーナ州アーンドラ・プラデーシュ州において彼女は人気女優となった[13][14]。Nowrunning.comのキショーアは、「映画の最高のポイントは、ラヴィ・テージャの完璧な演技とアヌシュカの甘美さです。ラヴィは俳優が持つべき才能の全てを備えており、アヌシュカは女性が持つべき全ての素質を備えている」と批評している[15]。同年に『Sarfarosh』をリメイクした『Astram』に出演し、『Stalin』にも特別出演している。

2007年に『Lakshyam』に出演して同作は興行的に成功を収め[16]、『Don』では再びナーガールジュナと共演した。2008年に『Okka Magaadu』に出演し、ナンダムーリ・バーラクリシュナ英語版と共演した。同年に『Swagatam』に出演するが、興行的に失敗し、批評家からも酷評されている[17][18]

2009年 - 2010年[編集]

アヌシュカ・シェッティ(2010年)

2009年に『Arundhati』に出演し、初めて2役を演じた[5]。同作は興行的な成功を収め、批評家は主演を務めたアヌシュカを絶賛した。Idlebrainのジーヴィは、「2つの素晴らしい役」はアヌシュカに「演技に影響を与え、例外的に微妙に上手くいった」と批評した[19]。Sifyは彼女の「最高で素晴らしい演技」を絶賛している[20]。この映画で、アヌシュカはナンディ賞 審査員特別賞英語版フィルムフェア賞 最優秀テルグ語主演女優賞英語版を受賞した[21][22]。同年出演した『Billa』では、Rediff.comから「アヌシュカはスーパー・トーンのボディを持ち、スキン・ショーに耽溺する」ものの「何もすることはない」と批評しており[23]、Sifyは「アヌシュカはその魅力を示すために登場した」と批評している[24]。『Vettaikaaran』では否定的な評価を受け、Rediff.comからは「『Arundhathi』で成功したアヌシュカは、再び可愛いだけで中身のない娘に戻ってしまった」[25]、Sifyからは「アヌシュカは何もするべきことがなく、そのために誰にも気付かれることはなかった」と批評されている[26]

2010年にアンソロジー映画Vedam』に出演して売春婦を演じ、2度目となるフィルムフェア賞 最優秀主演女優賞を受賞している[27][28]。『Panchakshari』では2役を演じ、『Khaleja』『Nagavalli』『Ragada』に相次いで出演し、『Kebi』『Thakita Thakita』には特別出演している。しかし、これらの映画は興行的な成功を収めることはできなかった[27]。同年に出演した映画の中で興行的な成功を収めた『Singam』では、Sifyから「アヌシュカはその魅力と歌のために存在したが、実に良い仕事をしている」と批評されている[29]

2011年 - 2016年[編集]

TeachAIDSの教材アニメの収録に参加するアヌシュカ
『バーフバリ 伝説誕生』予告編発表会見(ラーナーとアヌシュカ)

2011年に『Vaanam』に出演し、ヒロインを務めた。ザ・ヒンドゥー英語版は「アヌシュカの大胆で勇気のある役……その女優の目は喜びと無力、苦しみと怒りを効果的に伝えている」と批評しており[30]、Sifyは「アヌシュカは商業的なセックス・ワーカーとして傑出しており、真に迫った演技をすることができる」と批評している[31]。ヒット作となった『神さまがくれた娘』にも出演し、アヌシュカの演技は大きな称賛を浴びた[32]。Oneindiaは「アヌシュカ・シェッティのキャラクターは魅力的ではなかったが、素晴らしい演技を披露しました」と批評している[33]

2012年に『Thaandavam』に出演し、ヴィクラムと共演した。ザ・ヒンドゥーは、「ヴィクラムとアヌシュカのロマンスは、この映画の美しい特徴です」と批評している[34]。『Damarukam』ではアッキネーニと再び共演し、Rediff.comから「ナーガ(アッキネーニ)とアヌシュカは、スクリーン上で良い化学反応を起こしている」[35]、Oneindiaからは「アヌシュカは映画での演技の機会は少ないが、歌の場面ではあなたに感銘を与える」と批評されている[36]

2013年にアクション映画Alex Pandian』に出演してカールティ英語版と共演したが、興行的に大きく失敗している[37]。『Mirchi』ではプラバースと共演し、Idlebrainから「アヌシュカが演じたヴェニーラは、彼女が近年演じた中で最高の役です」[38]、Rediff.comから「アヌシュカは陽気で、映画を活性化させてくれる」[39]、Sifyから「アヌシュカは美しく、プラバースと彼女の化学反応を称賛する」[40]と批評されている。『Singam』の続編『Singam II』で再びヒロインとして出演している。『Irandaam Ulagam』では再び1人2役を演じ、アーリヤ英語版と共演している[41]。Rediff.comは、「アヌシュカはアーリヤとスクリーンを共有するだけではなく、重要な役を演じている。実際、物語は彼女を中心に展開し、見事に演じた」と批評している[42]。2014年には『Lingaa リンガー』でヒロインを演じ、ラジニカーントと共演している[43]

2015年に『Yennai Arindhaal』に出演し、アジット・クマール英語版と共演した。その後、ラージャマウリが監督した『バーフバリ 伝説誕生』に出演して幽閉された王妃デーヴァセーナを演じ、『ルドラマデーヴィ 宿命の女王』ではアッル・アルジュンラーナー・ダッグバーティと共演して主演を務め、カーカティーヤ朝の女王ルドラマ・ デーヴィ英語版を演じた[44]。APヘラルドは、「アヌシュカ・シェッティは王族・尊敬するべき女性を演じる女優として、とても信用できます。彼女は相続人"ルドラマ・デーヴァ"と"ルドラマ・デーヴィ"という2人の人格をスタイリッシュに演じ、キャラクターに信憑性を与えている」と批評している[45]

2017年以降[編集]

『バーフバリ 王の凱旋』予告編発表会見(左からプラバース、アヌシュカ、タマンナー、ラージャマウリ)

2017年に『Si3』に出演し、スーリヤ英語版と3度目の共演を果たした[46]。『Om Namo Venkatesaya』に出演した後、『バーフバリ 王の凱旋』で再びデーヴァセーナ役を演じ、批評家から高い評価を受けた[47][48]。Firstpostはデーヴァセーナが『バーフバリ』2部作の実質的な主人公であることを強調し、アルジュナと比較して「弓矢を巧みに使いこなす競争的な戦士」と表現している。また、デーヴァセーナが自ら人生を選択する環境で育ったことで強い人格を身に付け、「弓矢を教授され生涯の伴侶を選び、政略結婚を拒否し、宮殿の中庭で25年間鎖に繋がれても自我を失うことはなかった」と指摘し、選択の自由の必要性を強調していると批評している[49]。2018年にはスリラーホラー映画Bhaagamathie』で主演を務め、婚約者を殺害して刑務所に収監される女性官僚を演じた[50]

フィルモグラフィ[編集]

出典[編集]

  1. ^ "Sweety is a boring person, that’s why I become Anushka for my fans: Anushka Shetty”. indiatimes.com. 2017年6月30日閲覧。
  2. ^ Heights of stardom”. The Times of India. 2017年3月22日閲覧。
  3. ^ "'Baahubali' actress Anushka Shetty celebrates her 34th birthday!”. dnaindia.com. 2017年6月30日閲覧。
  4. ^ Meet super-talented Anushka Shetty! - Rediff.com Movies”. Movies.rediff.com (2010年5月31日). 2011年6月18日閲覧。
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  6. ^ “With Bhaagamathie, Anushka Shetty emerges the second Indian actress after Sridevi to set this unique record” (英語). CatchNews.com. http://www.catchnews.com/regional-cinema/with-bhaagamathie-anushka-shetty-emerges-the-second-indian-actress-after-sridevi-to-set-this-unique-record-98117.html 2018年2月7日閲覧。 
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外部リンク[編集]