マーク・レムキー

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マーク・レムキー
Mark Lemke
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ニューヨーク州オナイダ郡ユーティカ
生年月日 (1965-08-13) 1965年8月13日(53歳)
身長
体重
5' 9" =約175.3 cm
167 lb =約75.7 kg
選手情報
投球・打席 右投両打
ポジション 二塁手
プロ入り 1983年 MLBドラフト27巡目(全体677位)でアトランタ・ブレーブスから指名
初出場 1988年9月17日
最終出場 1998年5月25日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

マーク・アラン・レムキーMark Alan Lemke, 1965年8月13日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州オナイダ郡ユーティカ出身の元プロ野球選手二塁手)。右投両打。

経歴[編集]

現役時代[編集]

1983年MLBドラフト27巡目(全体677位)でアトランタ・ブレーブスから指名され、プロ入り。

1988年9月17日サンディエゴ・パドレス戦でメジャーデビュー。

1990年より守備の上手さを買われて二塁手のレギュラーを獲得。1994年の打率.294を除いて打撃は冴えなかったが、後述のようにポストシーズンでは手がつけられないような猛打をたびたび見せた。

1998年ボストン・レッドソックスでプレーしたが、この年が最後のメジャー出場となった。なお、メジャー11年間で一度も死球を受けたことがなかった[1]

1999年からは独立リーグ・ノーザンリーグ(当時)のニュージャージー・ジャッカルズ投手ナックルボーラー)としてプレーし、2000年に引退した。

引退後[編集]

引退後はブレーブス戦のラジオ解説者として活動している。

ポストシーズンでの活躍[編集]

レムキーは現役時代にポストシーズンには62試合に出場して通算打率は.272という成績を残しているが、その数字以上に印象的な活躍が光っている。

詳細情報[編集]

背番号[編集]

  • 17 (1988年 - 1989年)
  • 20 (1990年 - 1997年)
  • 15 (1998年)

脚注[編集]

  1. ^ 出野哲也『改訂新版 メジャー・リーグ人名事典』言視社、2013年、687頁。ISBN 978-4-905369-67-7

関連項目[編集]

外部リンク[編集]