プロジェクト‐ノート:声優

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役名の表記基準制定の提案[編集]

役名表記に関してルールを制定し、プロジェクトに記載することを提案します。

私を含め、経験者間では、声優記事で役名を表記する際、クレジットに準拠させるというのが暗黙の了解になっている節があるかと思われます。最たる例としては、原作のある作品で既に判明している役名(フルネームないし別名など)が表記されていた場合、経験者がそれを修正する場合などです。一部ではどちらに合わせるかが問題となり、編集合戦になりかける例も見かけたことがあります。その一方、『プリキュアシリーズ』や『おそ松さん』のように、出典を付記したうえでクレジットに準拠していないケース(前者は変身後の名称、後者はフルネーム)が見られるのもまた事実で、そちらの方が編集に関わらない閲覧者にとっては分かりやすい場合もあります。以上の理由から、役名表記に関するルールの策定について考えるに至りました。

具体的な内容ですが、「基本は媒体を問わずにクレジット準拠。ただし出典が存在し、そちらに沿っても混乱を招かない場合はその限りではない。」という考えを明文化したいと考えます。たたき台として、出演節への記述を想定した例を以下に挙げます。

  • 媒体を問わず、基本的に役名はクレジットに準拠します。原作のある作品では、既に判明しているフルネームや別な名称が記載される場合もありますが、見つけた際は適宜修正してください。ただし、信頼できる一次・二次出典を伴って補足ができる場合は、出典元を明確にしたうえでクレジットによらない表記でも構いません。

補足すると、ここで挙げる一次・二次出典というのは、アニメ作品を例にとると、公式サイト、各種SNS、それらを取り扱った各種書物などです。原作がある作品も同様で、漫画や小説でCVが挙げられていない限り出典として機能しないと想定しています。

以上が提案内容となります。ご意見等ありましたらお聞かせ願います。また、既に類似する議論がなされ、解決しているようでしたら、ご指摘いただけると幸いです。--結牙会話) 2021年3月6日 (土) 01:41 (UTC)[返信]

コメント この度のご提案ありがとうございます。私も気にはなっていた事なので、ありがたいです。概ね、提案通りの文面で良いと思います。念の為ですが、媒体というのは「放送」「配信」「DVD/BD」の事でよろしいでしょうか?(他に想定しているものはあるでしょうか?)文面で全部明記すると冗長な気もしますので、上記通り「媒体」でまとめておいた方が簡潔で良いと思います。
編集合戦になりかけてた例というのは、『鬼滅の刃』関連の事でしょうか。私も何度か無出典・クレジット準拠で差し戻していたので耳が痛いです。出典があれば変更するのは吝かでなかったのですが、如何せん散々出典を探しても見つからず、原作とも照らし合わせてみましたが、恐らく同一人物なので原作での表記に変更したいんだろう、程度だったのでクレジット準拠のままとしていました。
あと役名表記について明文化するのであれば、そこで使われる記号「〈 〉」「/」「→」などの使い方も説明しておいてはどうでしょうか?慣れていない方で正しく使われいない場合をたまに見ますので。例えば、
  • 役名に括弧を用いるときは「〈 〉」を使用します。これは役名全体を囲む括弧「( )」と区別する為です。
  • 物語の進行により同一人物の正式名称が判明したり、別称でクレジットされる様になったときは「/」を使用し「初登場時 / 正式名称や別称」の様に表記します。また完全に改名したときなどは「→」を用い「旧名→新名」の様に表記しても良いです(転スラ関連で使用されています)。
といった感じではどうでしょうか?説明が下手なので、文章自体は大いに修正して頂いて構いません。また、これらの説明は不要との意見が多ければなしでも構いません。--えのきだたもつ会話) 2021年3月9日 (火) 16:37 (UTC)[返信]
コメント 「→」は事情を知らない人が見ると誤解を生む恐れがあります。「リムル=テンペスト」という名前が付いた後もスライムであることは変わらないわけで、「スライム→リムル=テンペスト」は意味が分かりません。--XRGD会話) 2021年3月12日 (金) 08:17 (UTC)[返信]
コメント 結牙さんの提案には賛成です。えのきだたもつさんの意見も、基本的には賛成です。みんな何となくで使い分けていて、ハッキリ区別がついていないケースも多いと思うので。ただ、個人的には「→」はどうなのかなぁとは思います。XRGDさんも言ってますけど、初見の時は「ん?」となりました。作品によっては「謎の男」とか「???」とかの1話限りのクレジットは除去したり注釈だったりもしますし、クレジットされてるとはいえ全部が全部書かなくてもいいのでは、とも思います。書くなら「/」の方が分かりやすいのでは? 感もあります。--アテラストーリ会話) 2021年3月12日 (金) 09:59 (UTC)[返信]

──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── コメント 皆さま、積極的な発言ありがとうございます。ご意見を検討して、併記に関して言及した改訂版を以下に示します。

  • 媒体を問わず、基本的に役名はクレジットにならいます。複数の役を担当している、または同一の役ながら役名が複数確認される場合は、注釈機能や各種記号を利用して併記を行ってください。原作のある作品では、既に判明しているフルネームや別称が併記される場合もありますが、見つけた際はクレジットに準拠した修正を行ってください。ただし、媒体元が公開している一次出典(公式サイトおよびアカウント等)ないし二次出典(公式ガイドブック、各種情報誌およびニュースサイト等)を伴って補足が可能な場合はこの限りではなく、出典元を明確にしたうえでクレジットによらない表記にしても構いません。これが原因で編集合戦が起こった場合は、ノートにてどのように表記するか議論してください。

矢印に関しては、フィクション関連の記事で改姓したキャラクターを表現する際に使用されるケースが確認されるので(例:連続テレビ小説の各種記事)、個人差こそあるとは思いますが、別段問題ないかと考えます。それも含め、用いる記号の例は、自由度を保つために、特に明示しなくてもよいのでは?とも考える次第です。それが原因で編集合戦が起こった場合は、文章例で示す通りノートで議論すればいいのではないでしょうか。--結牙会話) 2021年3月12日 (金) 10:33 (UTC)--文案を一部修正:結牙会話) 2021年3月20日 (土) 01:58 (UTC)[返信]

報告 前回の発言が1週間以上が経過したため、本日中に追加のご意見がないようでしたら、明日追記を実施したいと思います。記載場所は出演節の「複数の役を併記する場合、〜〜〜〜〜〜〜無難です。」の下に箇条書きで記載する予定です。なお文案ですが、記載済みの文章と重複する箇所を削りました。特に文意は変化していませんが、ご確認いただけると幸いです。--結牙会話) 2021年3月20日 (土) 01:58 (UTC)[返信]

改めて 報告 昨日お知らせしたとおり、プロジェクト:声優/記事構造に文案を反映しました。議論に参加してくださった皆様、ありがとうございました。--結牙会話) 2021年3月21日 (日) 03:30 (UTC)[返信]

ディスコグラフィのシングルとアルバムについて[編集]

ミニアルバムとEP(Extended Play)の扱いについてどうすべきかウィキペディアの記事を見ていたのですが、アルバム#シングルとの違いについてに「オリコンは、ポップスではリミックス(バージョン違い)等を除くオリジナル曲が5曲(5トラックではない)以上の場合はアルバムとしている」と書かれていたので、ミニアルバムもEP(Extended Play)も区別せず、オリジナル曲が5曲以上ならアルバム、5曲未満ならシングルに記載するということでいいのでしょうか。よろしくお願いします。--三毛ねこ会話) 2021年4月18日 (日) 14:32 (UTC)[返信]

返信 基本的にそのような考えでよろしいのではないでしょうか。区別がつけられなければ、オリコンの各アーティストの紹介ページで、シングル作品かアルバム作品のどちらに分類されるか確認を取るなどすればよいかと思われます。飽くまで私見ですので、納得に至らないようでしたら、プロジェクト:アルバムなど専門的に音楽を扱うプロジェクトや井戸端でより詳しく聞くことをお勧めいたします。--結牙会話) 2021年5月30日 (日) 01:19 (UTC)[返信]
返信 ありがとうございます。教えていただいたものを参考に勉強したいと思います。--三毛ねこ会話) 2021年5月31日 (月) 14:48 (UTC)[返信]

アイドルマスター ミリオンライブ!出演声優のキャラクターソング除去提案[編集]

アイドルマスター ミリオンライブ!のディスコグラフィがかなり充実したページとして存在しておりますので、出演声優のディスコグラフィからmainテンプレートで誘導し、記述を除去したいなと考えております。ユニット活動であったり、ディスコグラフィが整備されているキャラクターコンテンツであればこういった編集はよく行われているとは思いますが、何分声優の数と楽曲の数が膨大ですから、一度周知の意味を込め、さらに意見を伺いたいと思った次第です。賛成反対、何か問題点があるかなど、ご意見あればお願いします。--アテラストーリ会話) 2021年6月25日 (金) 03:18 (UTC)[返信]

コメント 誘導にしているのは基本的に単独記事があるユニットだけです。『Tokyo 7th シスターズ』のThe QUEEN of PURPLEのようなバンドの場合はメインボーカル以外のメンバーが歌っているかわからないことから誘導にすることがありますが、普通の作品を誘導にしてしまうとあれもこれもとなってしまいますので線引きが必要です。--XRGD会話) 2021年6月27日 (日) 02:25 (UTC)[返信]
BanG Dream!関連のユニットは単独記事はありませんが全てBanG Dream!のディスコグラフィへの誘導となっていますよ。リンク先に情報がきちんとまとまっているなら、別に誘導して構わないと思いますが。そもそも誘導できるほどきちんと纏まってる記事がどれほどあるのかともなりますし、あれもこれもとはならないのでは?--アテラストーリ会話) 2021年6月27日 (日) 07:13 (UTC)[返信]
コメント バンドの場合はメンバー全員が歌わないことがあり、歌唱メンバーの出典を確保できるのかという問題があります。また『BanG Dream!』でリアルバンドとして活動しているユニットは単独記事化を検討していいと思います。ディスコグラフィをユニットごとに分割することも考えられます。そういった点で『BanG Dream!』は特殊な例です。--XRGD会話) 2021年7月1日 (木) 08:26 (UTC)[返信]
コメント これは過去に私が行った編集ですが、伊藤静の記事では桂ヒナギクに関する情報が誘導されており、中島愛の記事ではランカ・リーに関する情報が誘導されています。私は今回の議題の編集とこれらの過去の編集について、違いはないものと認識しておりますが、これらの編集についてはどう思われますか?--アテラストーリ会話) 2021年7月3日 (土) 07:04 (UTC)[返信]
コメント キャラクターの記事に詳細なディスコグラフィを記載することが適切とは思いません。キャラクターの展開は音楽だけではありませんし、音楽に偏り過ぎた記事になってしまいます。記載するとしてもソロの商品を列挙するぐらいです。--XRGD会話) 2021年7月7日 (水) 09:20 (UTC)[返信]
コメント キャラクターの記事に記載する内容ではなく誘導の話です。本件は最初から誘導の話しかしていないはずです。キャラクターの記事の内容の是非の話はしていません。すみませんが、質問に対する回答としては不十分です。
なお、キャラクターソングは現実世界で発売されているもので、キャラクター記事には有用と考えますし、物語視点であらすじが書いてあるよりはよっぽど必要な情報です。音楽に偏ってるというのであれば、そもそも「キャラクターソング」を詳細に記載する現在の声優記事の在り方だって音楽に偏っているとも捉えられます。これ以上は議論が横道にそれ過ぎなので深掘りはしませんが(一応私個人の考えとしては、キャラソンはアニメなどと同様に「出演・表現」であると捉えているので、必要な情報だと考えているとだけ明記しておきます)。
そもそもなんですが、「普通の作品を誘導にしてしまうとあれもこれもとなってしまいますので線引きが必要です」とありますが、あれもこれも誘導して何か問題があるんですか? 別に、誘導先にきちんと情報があるなら問題ないでしょう。--アテラストーリ会話) 2021年7月7日 (水) 12:38 (UTC)[返信]
コメント まずそちらが、なぜ誘導にする必要があるかを十分に説明されていないように見えます。
これに限らず一覧の一部を誘導のみにすると中途半端な一覧になり、全体の把握がしにくくなるので多用するべきではないと思っています。
声優にとってソロのキャラクターソングCDはほかのキャラクターソングに比べて重要性が高いことがあり、記載するべきであると思います。オリコンでもソロのキャラクターソングCDは声優の作品として扱われています。一般的に声優のプロフィールとしてキャラクターソングCDを記載することはあっても、キャラクターのプロフィールとしてキャラクターソングCDを記載することはしないのではないでしょうか。--XRGD会話) 2021年7月10日 (土) 06:17 (UTC)[返信]
コメント 多用もなにも、今まで普通に行なっていた編集なので、そもそも問題があるという認識がないです。あれが誘導できるなら、これも誘導できるなと考えるのは、自然かと思います。
一覧として中途半端というのであれば、ユニット単独の記事があったとしてもそもそも誘導をするべきではないです。声優ユニットとしての記事があれば誘導しても良いという基準は何を根拠に言っているのですか? 私にはディスコグラフィーが整備されている記事と、ユニットの単独記事で、情報量に差があるとは思えません。キャラクターに依存しない声優ユニットもですが、そもそもワルキューレのようなキャラクターありきのユニットも誘導されているわけですので。--アテラストーリ会話) 2021年7月10日 (土) 09:37 (UTC)[返信]
コメント 誘導にする必要がある根拠については説明のないままですが、利点もわからないことをやりたいと言われても同意できるわけありません。
単独記事のあるユニットについては声優に限った話ではないのでここで議論することではありません。ユニットでは基本的にすべてのCDに参加するのに対し、作品では一部のCDのみに参加するという違いがあります。ユニットでも曲ごとに歌唱者が変わるAKB48のメンバー記事には参加楽曲が記載されています。--XRGD会話) 2021年7月14日 (水) 10:21 (UTC)[返信]
コメント 時間を置き、客観的に主張を見直した上で今回の提案を取り下げます。お騒がせしました。「単独記事があるユニットのみ」ということは了解いたしましたので、以降よろしくお願いいたします。--アテラストーリ会話) 2021年7月23日 (金) 13:51 (UTC)[返信]

要望: 出演一覧でのシリーズ作品まとめ記載形式の変更と年区切り形式の非推奨化[編集]

提案 シリーズ作品のまとめ記載形式を、現在の

  • うぃきぺでぃあ(xxxx年 - xxxy年、役名)- 2作品

から次のような形式へ変更するよう提案・要望します。

  • うぃきぺでぃあ
    • うぃきぺでぃあの始まり(xxxx年、役名)
    • うぃきぺでぃあの発展(xxxy年、役名)

このシリーズ作品『 うぃきぺでぃあ』が『うぃきぺでぃあ前史』を含む3作品からなるとします。『始まり』と『発展』への出演を示すことはできても、『前史』へ出演していないことを示すのはまず不可能です。従って「2作品」と断定して記載することはできず、それでも記載すればWP:V違反およびWP:NOR違反となります。この問題を避けるため、作品数でなく個々の作品名を記載する提案形式への変更を要望します。

また、まとめ記載形式の変更により行数が増加することを見越し、定義リスト2を用いて年・年代で区切る形式を削除・非推奨化し、区切りなしの箇条書き形式への一本化も要望します。年を表示するために毎年媒体ごとに1行、出演全体では数行増加し、20年選手にもなれば50行以上が使われています。これらの行は、まとめ表記の個々の作品名にまわすべきだと考えます。出演一覧としての見やすさに関しては、『戸田恵子』における出演(女優)と出演(声優)の違いが参考になるかもしれません。個人的には年に目が行く出演(声優)より、作品名に集中できる出演(女優)が好ましいと考えます。これらの理由により、作成者さんには申し訳ないのですが出演一覧では定義リスト2を利用する年区切り形式をやめて非推奨とするよう要望します。(むろん過去の形式として許容するのは構いません。)

以上2点の変更提案をご検討いただき、プロジェクトページを改訂されるよう要望します。--Starry boy会話) 2021年8月25日 (水) 13:11 (UTC)[返信]

報告 実効性を考え「(むろん過去の形式として許容するのは構いません。)」を削除しました。--Starry boy会話) 2021年8月31日 (火) 14:43 (UTC)[返信]

質問 僭越ながら、質問させていただきます。個々の作品名を記載する形式をご提案されておりますが、注釈機能を使って示す形ではダメなのでしょうか。事実、現行プロジェクトには、劇場作品を例に注釈を用いた記載例が示されておりますし、シリーズの区切りによる書き分けも許容されております。本文中に記載があるか否かの違いでこそあるものの、果たす役割としては同一なように思えますが、いかがでしょうか。--結牙会話) 2021年9月2日 (木) 13:27 (UTC)[返信]

返信 注釈機能を使って示す形というのは、先の例を使うとこのようなイメージですね。
  • うぃきぺでぃあ(xxxx年 - xxxy年、役名)[注釈]
この形式を利用するのはシリーズ作品のまとめでなく、作品名が変更されずに第n部や第nシーズンなどに分割される場合だと思います。
シリーズ作品のまとめに個々の作品を記す理由は、前述のものの他に(1)シリーズ名と個々の作品名に関連がないことがある、(2)多階層のまとめ記載への対応が可能になる、などもあります。例えば(1)であれば
  • うぃきぺでぃあ(リメイク)
    • じみー・うぇーるずの役割
    • らりー・さんがーの哲学
のようなケースが想定されます。利用者にシリーズを構成する作品の知識を期待するべきではありません。知らないのを前提として、個々の作品名を本文の出演一覧に記載するのが良いと考えます。状況によっては注釈へ記載するオプションが使えるものの、あくまで本文への記載を標準とするのが良いと考えます。--Starry boy会話) 2021年9月4日 (土) 08:50 (UTC)[返信]

──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── 提案 インデントを戻します。提起から10日以上、返信から1週間が経過しました。提案理由となった問題と、対策の方針をご理解いただいたと考えます。具体的に作業を進めるために変更内容のほんの草案を示しますので、改善をお願いします。置き換え対象は、現在の「出演作品数が多いコンテンツは、以下のように{{定義リスト2}}を使用し、」からドラマCD節の前までを想定しています。

シリーズ作品やスピンオフ作品などは、番号なし箇条書きを入れ子にしてグループ化するのが良いでしょう。多階層のグループ化も構いません。同じ作品が複数のグループに属するまとめ方をしてはいけません。作品が第n部や第nシーズンなどに分割している場合、その媒体における作品名が変わらなければ1作品として記載し、注釈で説明するのも良い方法です。WP:V違反やWP:NOR違反を予防するため、グループ化に際して作品数を付するのは避けてください。

--Starry boy会話) 2021年9月11日 (土) 12:53 (UTC)[返信]

コメント 作品名の記載を必須とするのであれば初版に近い形でシリーズとしてまとめない方がいいと思います。提案の形ではシリーズ名を記載するために無駄に行数が増えるのが気になります。そのほか、それぞれの特徴をまとめました。
現在 2021年の改定案 初版
行数 少ない 最も多い 多い
シリーズごとの出演作品の把握 ×
年ごとの出演作品の把握 ×
独自研究の可能性 シリーズとしての
まとめ方や作品数
シーズンが変わってもタイトルが
変わらない場合1作品として扱う
--XRGD会話) 2021年9月11日 (土) 20:43 (UTC)[返信]
コメント 初版では年を記載する行が記載可能で、テンプレートにあるため記載がデフォルトですよね。今回の提案にはそれがありませんから、初版より行数は少ないのでは? --Starry boy会話) 2021年9月12日 (日) 00:37 (UTC)[返信]
  • コメント 現行の書式は、肥大化した情報の整理を目的の1つの定められました。現行方式に書き換えが進められた結果、かなり整理され成果が上がったと思います。その中でシリーズ作品を一つにまとめる事も行われましたが、まとめる際(上記でも述べられていますが)シリーズ作品のどの作品へ出演したかの詳細を現行書式の記入例にある様に注釈で記載していましたが、いつからか何故だかその注釈が除去される様になってきました。最初のうちは戻したり加筆したりしていましたが、それでも続くので編集合戦になるのも嫌なので注釈による加筆を諦めました。注釈が除去された理由の一つとして考えられるのは、シリーズ作品に何作品(何シリーズ)出演したかさえ分れば十分で、具体的にどの作品に出演したかまでは過剰との考えではないかと推察します。Wikipediaとしても「ウィキペディアは名鑑ではありません」が方針として定められており、現行PJにも記載があります「百科事典として人物の活動実績を紹介するという本節の趣旨」に照らしても、シリーズ作品に出演していた実績が示せれば十分で、シリーズ作品の全ての出演作品を記載する必要はないと思います。そうしていかないと、作品のシリーズ化が常に行われている状況(最近増えてきた気がするのは気のせい?)では、シリーズ出演作品を全て記載していては、せっかく整理されてきた状況に反して、また肥大化を招きかねません。(各事務所で差はありますが)声優事務所のプロフィールページまで簡略化する必要はありませんが、先の方針にあります通り、全出演作品を網羅するデータベースではありませんし、今後も出演実績は増え続けていくので、ある程度の情報量は確保しつつ、省略出来るところは省略していくべきでしょう。作品名ではありませんが、出演役名については一定数以上は「他」で省略しているのも同じだと思います。
  • 代替え案という訳ではありませんが、例えば古川慎においてアイドリッシュセブンのシリーズ出演に対し「アイドリッシュセブン Second BEAT! / Third BEAT!(2020年 - 2021年、岡崎凛人) - 2シリーズ」という記載方法が取られています。これならば、まとめつつもシリーズのどの作品に出演しているかも分かりますので一つの方法だと思います。誰が始めたかは不明ですが、便利で有用な記載方法なので、今では結構多くの声優記事にて用いられています。
  • 年ごとの表記ですが、廃止すべきではありません。そもそも俳優に比べ、声優は1年当たりの出演作品も出演役名も多いので同列に比べるべきではありません。なのでそれぞれのPJでそれぞれに適した書式が検討され築き上げられて来たのです。出演年数が多いほど年区切りが多いとの事ですが、出演年数が多いからこそ、区切りとなる年数が閲覧するのに便利なのであって、ベテランで何十年もの出演実績が区切りもなく、ただ並んでいるだけでは、見にくいだけでなく探すのも、出演実績を把握する困難になります。年区切りは辞書のINDEXと同じで見やすさ探しやすさの為にあるので廃止するのは得策ではありません。また、行数だけを気にされていますが、年区切りを廃止する事により、各作品に年数を記載する事になり、バイト数では遙かに大きな増大となります。現在{{dl2}}を使用した年区切り表記は、5作品くらいまでは使用せず、それ以上になったら使用する慣習になっています。これは作品数が増えれば年区切りした方が見やすいからです。かと言って過剰に使用されている訳でもなく、劇場アニメ節などで多く見られますが「2010年代、2020年代」と言った様に、10年区切りの表記とし、年区切りが過剰で却って見にくくなる事態を避けている工夫も見られます。
  • 声優・俳優両方の出演がある人物については、どちらの書式に従うのかは対応は様々です。声優としての出演に関しては声優PJ、俳優としての出演は俳優PJと個別の書式で行われている人物もあれば、(声優としての出演が少ない場合もありますが)声優としても出演も俳優の出演書式に従っている人物もあります。その様な場合は、無理に声優書式に変更するのではなく、そのとき書かれている状況に合わせた加筆を行う様にしていますし、その様にしている方が多い様に見受けられます。
--えのきだたもつ会話) 2021年9月13日 (月) 14:47 (UTC)[返信]
コメント 長文コメントを要約すると現状堅持、つまり今になって対策方針から見直せというご意見ですね。現行PJの問題を解消しようという本節の目的を理解されていないようで不安です。では段階を踏んで方針を考えましょう。作品数の記載は問題がある、が出発点です。
最初に例として挙げたうぃきぺでぃあの2作品はどのように記載すれば良いとお考えですか? うぃきぺでぃあ(リメイク)の2作品はどうしますか? 一般化するとどのような方法になるでしょうか。--Starry boy会話) 2021年9月14日 (火) 12:33 (UTC)[返信]

質問 提案から日数が経過している状況で申し訳ありませんが、質問させて下さい。 Starry boyさんは提案の中で「『始まり』と『発展』への出演を示すことはできても、『前史』へ出演していないことを示すのはまず不可能です。従って「2作品」と断定して記載することはできず、それでも記載すればWP:V違反およびWP:NOR違反となります。」というのを問題とされています。 それについて、出演作品の記載について検証可能性を満たす必要はあると思うのですが、出演していない作品に対して出演していないことをわざわざ示す必要はあるのでしょうか? そもそも論になってしまい申し訳ないのですが、検証可能性は執筆者が記載した内容(挙げている例の場合「(全部で何作品あるかは分からないし他にも出演しているシリーズがあるかもしれないが)記載した2作品には確実に出演している」こと)について検証可能な出典が必要との意味で、その他の作品に出演していないことを示す必要はない(仮に出典なく3作品や4作品と記載した場合、検証可能性に基づき2作品に記述は戻される)との解釈なのですが、私の解釈は間違っていますでしょうか?--きりしまゆうき会話) 2021年9月14日 (火) 13:58 (UTC)[返信]

返信 出演一覧における作品名はその作品に出演していることを表し、「2作品」は2作品に出演している(1作品や3作品以上ではない)ことを表すというのが私の見解です。日常の会話や文章においては「2作品」が少なくとも2作品という意味の場合もあるでしょう。しかし出演一覧においては2作品に断定されます。よって「2作品」と記載するには「3作品以上でない」という情報が必要だと考えます。--Starry boy会話) 2021年9月15日 (水) 13:20 (UTC)[返信]

提案 インデントをリセットします。少し加筆した草案(第2版)を示しますので、改善提案・コメントをお願いします。

シリーズ作品やスピンオフ作品など関連作品は、番号なし箇条書きを入れ子にしてグループ化するのが良いでしょう。グループ化に際してシリーズ名などを見出し行として加える場合、追加した行には作品のスタイルを適用することを避け、作品行と誤認されないようにしてください。多階層のグループ化も構いません。同じ作品が複数のグループに属するまとめ方をしてはいけません。作品が第n部や第nシーズンなどに分割している場合、副題を含めその媒体における作品名が変わらなければ1作品として記載し、注釈で説明するのも良い方法です。WP:V違反やWP:NOR違反を予防するため、グループ化に際して作品数を付するのは避けてください。

--Starry boy会話) 2021年9月19日 (日) 14:01 (UTC)[返信]

コメント 「初版より行数は少ないのでは」ということですが、場合によっては年よりもシリーズとしてまとめる数の方が大幅に多くなります。そこまでしてシリーズとしてまとめなければならない理由を説明してください。また、年の記載方法を変えることについては反対しません。--XRGD会話) 2021年9月23日 (木) 03:31 (UTC)[返信]
コメント シリーズ名を表す行は必須ではありません。グループ先頭の作品を見出し行として使うことも可能な案としています。現行比はわかりませんが、提示してくださった初版よりは平均して少ない行ですむと予想しています。
そもそも、まとめなければならないという案ではありません。例えば同じ役を演じる関連作品が飛び飛びに出てくるよりまとめた方が良いと思うからグループ化してもいいよ、という案にしたつもりです。ばらして書くのも、階層表記も、注釈付きの1行も、状況に応じた推奨はしますが選択は編集者の自由です。--Starry boy会話) 2021年9月23日 (木) 13:52 (UTC)[返信]
  • コメント コメントが大変遅くなり申し訳ありません。
  • シリーズ表記ですが、例えば「うぃき①②③」3シリーズからなり、②③に出演実績のある場合、個別に書いたとしても②③への出演を示しているだけで、①へ出演していないことを確定するものではありません。出演していない以外にも、認識されていなかったり、誤認していたり、書き忘れだったりして記載されていなかったなど、様々な可能性があります。シリーズ作品に限りませんが、既存の作品でも時折追加編集されるのを見かけることからも、確定しているとは言えません。シリーズまとめをすると言っても、単に出演作品数を数えてその数を記載するだけなので、そこには独自研究は入りません。また、まとめられた後でも今までの出演実績を検証出来なくなる訳ではないので、検証可能性がなくなる訳ではありません。(シリーズまとめしてある作品に、新シリーズでの出演を加筆する際、単にシリーズ数を+1するだけでなく、変更前のシリーズ数が正しいものか今までシリーズ作品での出演実績を検証し直しています。)なので、まとめてなくてもまとめていても①への出演していな事が確定出来ない状況は同じです。まとめた方だけ問われるのはおかしなものです。出演していない事を示すのは悪魔の証明と同じです。出演実績は、あくまでも投稿者が出演したと認識あるいは出典などから加筆したものですから、どの様な記載方法であろうと、未記載のものを証明する事は出来ません。ですから、現行のまとめ記載方法でも問題はありません。
  • まとめるのですから詳細名などが省略された形で記載されますが、それは利用者にシリーズを構成する作品の知識を期待するのとは違います。例えば『進撃の巨人』は、シーズン名を省略して『進撃の巨人』(シリーズ)に何シリーズ出演しているという簡略化した情報になってるに過ぎません。知識を期待している訳ではありません。シリーズ構成の詳細は、作品シリーズ記事へのリンクをたどれば、容易に知る事が出来ます。
  • 例に挙げられているリメイクがどの様なものを指しているか具体的に分かり辛いですが、現在放送中の『SHAMAN KING』(2021年版)はシャーマンキング(2001年版)のリメイクですが、分けて記載されています。これは現行PJの「同一シリーズとされる作品同士であっても、百科事典として人物の活動実績を紹介するという本節の趣旨に照らして、分けて記載したほうがより適切と判断される場合には、必要に応じて一部のシリーズ作品を別記しても構いません。シリーズ内の一部作品の発表年代が極端に離れていて演者の経歴として別に扱うほうが実態と合う場合や、シリーズ第1作の知名度が極端に低く、第1作の発表年よりも後年の有名作品の発表年でリストアップするほうが一般的に分かりやすいと思われる場合などはこれに該当します。 」によります。もっと複雑な例ですと、『デュエル・マスターズ』シリーズがあります。これはリンク先のInfoboxを見て頂きたいのですが、同シリーズの中でも幾つかのシリーズに分けられています。この作品に詳しい方より、登場人物が同じでも舞台設定などが異なる為、記事内の分類に従って分けた方が良いとのご指摘があり、以降はその様に記載する様にしています。ですので、何でもかんでもまとめようという訳ではなく、先のPJでの文の通り適宜まとめと分けるのを使い分ければ良いだけだと思います。極端な例かもしれませんが、複雑に存在するガンダムシリーズを1つにまとめる人はいないでしょう。--えのきだたもつ会話) 2021年9月25日 (土) 14:41 (UTC)[返信]

初レギュラーの解釈[編集]

昨晩、声優の高柳知葉さんがTwitterで「初レギュラーは『ひなろじ』(藤崎梨乃役で出演)だ」と発言しておりました[1]。しかし、それまでWikipediaでは『まちカドまぞく』の陽夏木ミカンが初レギュラーと解釈されておりました(2021年9月8日 (水) 17:45版まで)。この場合はどちらが適切なのでしょうか?--おわさか会話) 2021年9月13日 (月) 22:23 (UTC)[返信]

  • コメントひなろじ〜from Luck & Logic〜』の藤崎梨乃は、副担任の先生でサブキャラではありますが、キャラクターページでも紹介があり、全12話中11話で出演しているので、レギュラー出演として問題はないと思います。初メインという事でしたら、『まちカドまぞく』の陽夏木ミカンになるでしょう。尚、藤崎梨乃については出典がリンク切れになっていたので、アーカイブに置き換えておきました。--えのきだたもつ会話) 2021年9月14日 (火) 10:34 (UTC)[返信]
    • 返信 ありがとうございます。現状の解釈で問題ないみたいですね。--おわさか会話) 2021年9月21日 (火) 08:28 (UTC)[返信]