プロジェクト‐ノート:声優

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オーディオドラマの扱い[編集]

現状ではCD・地上波ラジオ以外のオーディオドラマの扱いが記事によって異なっていますが、ラジオドラマの定義が曖昧なことや、CD以外は全部合わせても数が多くないことから、「ラジオドラマ」節を「オーディオドラマ」節に変更し、必要があれば{{定義リスト2}}で「地上波ラジオ」「オーディオブック」「その他」に分けるようにすることを提案します。

以下に説明文の修正内容を挙げます。

ラジオCD・デジタルコミック・オーディオドラマ
ラジオCDはラジオ番組、またはラジオ番組のラジオCD節に対しリンクを付け、デジタルコミック・オーディオドラマは作品に対してリンクを付けます。
オーディオドラマは{{定義リスト2}}を用いて「地上波ラジオ」・「オーディオブック」・「その他」として細分化しても構いません。

--XRGD会話) 2018年10月21日 (日) 06:54 (UTC)

ドラマCDはオーディオドラマに含まれるのでしょうか。「ラジオドラマ」節や「ドラマCD」節などを「オーディオドラマ」節に統合するという事でしょうか。--タツミ会話) 2018年10月21日 (日) 09:08 (UTC)
コメント ドラマCDは現状通りで、オーディオドラマ節には含まれません。--XRGD会話) 2018年10月21日 (日) 09:13 (UTC)
コメント いわゆるCD初出でない、放送や配信が先行するボイスドラマ系列を整理するという話ですよね。いいと思います。分かりやすくなりますし。--アテラストーリ会話) 2018年10月21日 (日) 12:15 (UTC)
「オーディオドラマ」節と「ドラマCD」節で併用するのは紛らわしく思います。オーディオドラマという単語にはドラマCDも含まれるはず。「ラジオドラマ」節と「ドラマCD」節で扱えない音声ドラマとは何でしょうか。どちらでも扱えないなら「その他コンテンツ」節で扱うのは駄目でしょうか。
「ラジオドラマ」節を「オーディオドラマ」節に変更して、ラジオドラマ以外も扱うのであれば、ドラマCDも含めた音声ドラマ全般を扱った方が良いと思います。--タツミ会話) 2018年10月24日 (水) 15:44 (UTC)
コメント 「オーディオドラマ」でドラマCDも含めた音声ドラマ全般を扱う場合、どのような形式がいいでしょうか。また、「オーディオドラマ」がドラマCDと紛らわしいということであれば、「その他のオーディオドラマ」にする方法もあります。--XRGD会話) 2018年10月26日 (金) 08:16 (UTC)
「オーディオドラマ」節を作るなら、サブセクションか定義リスト2で「ラジオドラマ」「ドラマCD」「その他」と分けるのではどうでしょうか。
私の意見としては現状維持で良いと思います。先に述べたように、音声ドラマは既存の「ラジオドラマ」節か「ドラマCD」節か「その他コンテンツ」節で問題ないと思います。--タツミ会話) 2018年10月26日 (金) 14:32 (UTC)
(インデント戻し)個人的私見ですけど、「ラジオドラマの内部にオーディオドラマがある」のと「オーディオドラマの内部にラジオドラマがある」のであれば、後者の方が正確だと思うんですよね。なので現状維持はナシで、改修は必要だと思います。--アテラストーリ会話) 2018年10月26日 (金) 15:02 (UTC)
私も後者だと考えていて、音声ドラマ全般=オーディオドラマだと思います。現状の「ラジオドラマ」節で何が問題なのでしょうか。先にも述べましたが既存の「ラジオドラマ」節と「ドラマCD」節で扱えない音声ドラマ(オーディオドラマ)って何を指すのでしょうか。どちらでも扱えないのなら、既存の「その他コンテンツ」節で良いと思いますが。--タツミ会話) 2018年10月26日 (金) 21:54 (UTC)
コメント 「ラジオドラマ」ではインターネット上で配信された作品をどこまでラジオドラマで扱っていいか分かりません。
「ラジオドラマ」「オーディオドラマ」の紛らわしさを回避するため、「地上波ラジオドラマ」節と「Webオーディオ」節にするのはどうでしょうか。--XRGD会話) 2018年10月30日 (火) 09:05 (UTC)
インターネットで配信された音声ドラマと言うと、ダウンロード配信のオーディオブックなどでしょうか。現状の方針なら、出演作が少ない場合は「その他コンテンツ」節で扱うという事になると思います。出演作が多い場合など必要性があれば「ラジオドラマ」節とは別に「オーディオブック」節を作る事になると思います。なので、基本的には「ラジオドラマ」節と「ドラマCD」節と「その他コンテンツ」節で問題ないと思います。--タツミ会話) 2018年10月30日 (火) 09:39 (UTC)
コメント それは結局、「ラジオドラマ」節では何を扱うということでしょうか。--XRGD会話) 2018年10月30日 (火) 10:20 (UTC)
「ラジオドラマ」節は、ラジオ番組としての音声ドラマを扱えば良いのではないでしょうか。音泉などのインターネットラジオで配信されるラジオドラマ番組も「ラジオドラマ」節で良いと思います。インターネットラジオではないウェブ配信の音声ドラマや、ダウンロード販売のオーディオブックなどは「その他コンテンツ」節で扱えば良いと思います。--タツミ会話) 2018年10月30日 (火) 12:16 (UTC)
コメント ラジオドラマ節を残すならそれでいいと思います。説明文はこんな感じでしょうか。
ラジオドラマではラジオ番組として放送・配信された音声ドラマのみを扱います。{{定義リスト2}}を用いて「地上波ラジオ」・「Webラジオ」として細分化しても構いません。
--XRGD会話) 2018年10月31日 (水) 08:08 (UTC)」
そうです。説明文を加えるなどして「ラジオドラマ」節のままという方が良いです。VOICE Notice Hiddenで「ウェブ配信の音声ドラマは、インターネットラジオとして配信される作品のみを扱い、それ以外の音声ドラマは『その他コンテンツ』節に記載する」のような旨を編集者向けに解説を記載するというのはどうでしょうか。--タツミ会話) 2018年10月31日 (水) 09:02 (UTC)
コメント 編集者向け解説は、ドラマCDの方が赤字コメント(除去しないコメント)になっていますからそれと同じ扱いでいいんじゃないでしょうか。--XRGD会話) 2018年11月2日 (金) 10:46 (UTC)
ドラマCDの赤字と同じでも良いですね。説明文に、インターネットラジオとしての音声ドラマはラジオドラマで扱う旨を加えるとより分かりやすいと思います。--タツミ会話) 2018年11月2日 (金) 13:06 (UTC)

まとめるとこんな感じでいいでしょうか。

プロジェクト:声優/記事構造#出演
ラジオCD・デジタルコミック・ラジオドラマ
ラジオCDはラジオ番組、またはラジオ番組のラジオCD節に対しリンクを付け、デジタルコミック・ラジオドラマは作品に対してリンクを付けます。
ラジオドラマではラジオ番組(Webラジオを含む)として放送・配信された音声ドラマのみを扱います。{{定義リスト2}}を用いて「地上波ラジオ」・「Webラジオ」として細分化しても構いません。
プロジェクト:声優/記事構造#スタイルテンプレート
=== ラジオドラマ ===
<!-- ラジオ番組(Webラジオを含む)として放送・配信された音声ドラマのみ。その他の音声ドラマは「その他コンテンツ」節に記載。 -->
{{定義リスト2
| 地上波ラジオ |
* 作品名(年、役名)
| Webラジオ |
* 作品名(年、役名)
|}

--XRGD会話) 2018年11月8日 (木) 10:45 (UTC)

良いと思います。これなら「ラジオドラマ」節として適切だと思います。--タツミ会話) 2018年11月8日 (木) 12:08 (UTC)
コメントラジオドラマ単体の中だと地上波ラジオ/Webラジオを細分化するほど量がある状況があまり思い浮かばないのですが、どのくらいの件数を想定されていますか?--Knoppy会話) 2018年11月8日 (木) 12:53 (UTC)
コメント 吹き替えとは違い「作品数が多い場合は」という文言がありませんので、細分化に制限はないということになります。--XRGD会話) 2018年11月9日 (金) 23:09 (UTC)
同年で数十本あるとかならともかく、ラジオドラマであれば作品の発表順を滅茶苦茶にしてまで細分化しなければならないほどの量があることはほぼないと思いますので、無意味に細分化しなくてもよいかと思います。少なくとも、ラジオという表記を電波を利用し送受信するという狭義の意味で無理やり解釈し、『声優ラジオの時間』等通常の文献で扱われる広義の意味での「ラジオ」という表記を何故か認めないとすることに意味があるとは思えません。--Knoppy会話) 2018年11月10日 (土) 16:46 (UTC)
広義の「ラジオ」とは何を指すのでしょうか。広義の「ラジオドラマ」を扱うというのであれば、音声ドラマ全般を指す事になります。
ドラマCDを除いた音声ドラマ全般を「ラジオドラマ」節で扱うというのは、アニメで例えると「テレビアニメ」節でOVAを除いたアニメ全般を扱い、アニメを「テレビアニメ」節と「OVA」節の2つでまとめるようなもので、変に思います。
なので「ラジオドラマ」節はウェブ配信も含めたラジオ番組を扱い、インターネットラジオ以外のウェブ配信の音声ドラマ(特設サイトで公開される音声ドラマや、ダウンロード配信のオーディオブック)は「その他コンテンツ」節で扱い、CDは「ドラマCD」節で扱うのが妥当に思います。--タツミ会話) 2018年11月11日 (日) 00:59 (UTC)
ラジオドラマはラジオドラマでいいんじゃないですか? 地上波、Webに関わらずラジオのコーナーとして配信されるもの、あるいは単独の番組として配信されるものを取り扱う(それ以外のパターンあるか知らないですけど、あったら含めてください)。あんまり細かく分けすぎるのもどうかなぁって思います。私としては一番最初の提案だったオーディオドラマで全部くくっちゃうのが一番楽だと思いますけど……。--アテラストーリ会話) 2018年11月11日 (日) 13:19 (UTC)
必ずしも定義リスト2で分けるというわけではないのでは。
最初の提案だと、音声ドラマを「オーディオドラマ」節と「ドラマCD」節の2つにまとめる事になりますが、ドラマCDだけ別にするというのはオーディオドラマという節名として不適切です。かと言ってドラマCDを含めた音声ドラマ全般を「オーディオドラマ」節で扱うというのはまとめすぎな気がします。ですので、音声ドラマは「ラジオドラマ」節と「ドラマCD」節と「その他コンテンツ」節の3つでまとめるのが無難だと思います。
地上波・Web問わずにラジオとしての音声ドラマを「ラジオドラマ」節で扱い、特設サイトで公開の音声ドラマやダウンロード配信のオーディオブックなどラジオではないウェブ配信の音声ドラマは「その他コンテンツ」で扱うという私とXRGDさんの案は、Knoppyさんとアルテラストーリーさんの述べるラジオドラマの意に沿っていると思いますが、どこが違うのでしょうか。--タツミ会話) 2018年11月11日 (日) 14:51 (UTC)
私の考えはそのとおりですが、「ラジオドラマ」節を細分化しない、ということになります。--Knoppy会話) 2018年11月11日 (日) 16:43 (UTC)
私としても細分化にそこまで必要性は感じないので、先の案文から細分化の旨を消しても良いと思います。それなら、案文に反対はないという事で良いでしょうか。--タツミ会話) 2018年11月12日 (月) 09:30 (UTC)
私は別にドラマCDとオーディオドラマが分けて存在しててもいいと思うんですけどね。まぁ別にそういう方向で考えていらっしゃるならそれでいいと思います。反対はしません。--アテラストーリ会話) 2018年11月12日 (月) 14:31 (UTC)
コメント インターネットラジオを従来のラジオと同列扱いすべきということは、私もPortal‐ノート:ラジオ#「新着項目」の収載項目についてなどで主張しているのですが全然理解してもらえなくて、戸松遥の記事では「ラジオドラマ」「インターネットラジオドラマ」「インターネット配信」「ラジオ」に節が分かれた状態となっています。そのため、できるだけ衝突が起こらない形にしたまでです。
細分化を強制しているわけではないので、編集合戦にならない限り、分けたくなかったら分けなければいいだけです。
数が少ないことが問題ということですので「作品数が極端に多い場合など、必要があれば{{定義リスト2}}を用いて「地上波ラジオ」・「Webラジオ」として細分化する方法もあります。」として、スタイルテンプレートからは{{定義リスト2}}を除去するというのはどうでしょうか。--XRGD会話) 2018年11月13日 (火) 08:45 (UTC)
戸松遥の記事を見ましたが、これはちょっと悪例というか・・・作品数が多いのであれば原則として時系列順に整理するべきであって、特にラジオドラマであれば発表された場所が電波で放送されたかインターネットで配信されたかの差が作品に影響を及ぼすことはないので、その細分化自体がまずいと思います。テレビアニメとWebアニメほどの違いがあるのであればともかくですが、その分け方はテレビアニメを放送局ごとに分けるのと同じようなものとしか思えません。--Knoppy会話) 2018年11月13日 (火) 09:58 (UTC)
コメントでは「ラジオ」節と同じ形式にすることにします。
プロジェクト:声優/記事構造#スタイルテンプレート
=== ラジオドラマ ===
<!-- ラジオ番組として放送・配信された音声ドラマのみ。その他の音声ドラマは「その他コンテンツ」節に記載。 -->
※は[[インターネットラジオ|Webラジオ番組]]。
* 作品名(年、役名)
* 作品名(年※、役名)
--XRGD会話) 2018年11月14日 (水) 10:03 (UTC)
確かに「ラジオ」節と同じでも問題なさそうです。良いと思います。--タツミ会話) 2018年11月16日 (金) 08:50 (UTC)

ラジオドラマに分類する基準ですが、ラジオと明言されてない作品はラジオドラマではないということでいいんでしょうか。以下の作品はラジオドラマに分類されるのでしょうか。

--XRGD会話) 2018年11月19日 (月) 08:46 (UTC)

劇団ナナイロを配信しているサービス「Kikubon」は声と演技で楽しむオーディオブックと謳っているので、ラジオドラマではないと私は考えます。ビッグオーダーと多数決ドラマも、特設サイトで公開の音声ドラマなので、私はラジオドラマではないと考えます。どうでしょうか。--タツミ会話) 2018年11月19日 (月) 09:49 (UTC)
コメント ビッグオーダーはラジオ配信サイト「Lantisネットラジオ」、多数決ドラマはライブストリーミングサービス「ニコニコ生放送」での公開です。--XRGD会話) 2018年11月21日 (水) 08:54 (UTC)
そうだったんですね。なら、ランティスネットラジオはラジオ配信サービスのようなのでビッグオーダーはラジオドラマだと考えます。多数決ドラマは、そもそも音声ドラマなのかWebアニメなのか曖昧なので「その他コンテンツ」節が妥当だと思います。--タツミ会話) 2018年11月21日 (水) 09:49 (UTC)
多数決ドラマはなんならテレビ番組の分類でもいいと思いますけどね。ニコニコ生放送の機能を使った番組構成で、回によってはスタジオにいる出演者が出てきた回もありましたし。まぁその他が無難ではありますが。--アテラストーリ会話) 2018年11月21日 (水) 11:29 (UTC)

今までの意見を元に最終確認です。

プロジェクト:声優/記事構造#出演
ラジオCD・デジタルコミック・ラジオドラマ
ラジオCDはラジオ番組、またはラジオ番組のラジオCD節に対しリンクを付け、デジタルコミック・ラジオドラマは作品に対してリンクを付けます。
ラジオドラマでは無線・有線ラジオ局、インターネットラジオ局、およびラジオ番組内のコーナーで発表された音声ドラマのみを扱います。
プロジェクト:声優/記事構造#スタイルテンプレート
=== ラジオドラマ ===
<!-- ラジオ局、およびラジオ番組内のコーナーで発表された音声ドラマのみ。その他の音声ドラマは「その他コンテンツ」節に記載。 -->
※は[[インターネットラジオ|Webラジオ番組]]。
* 作品名(年、役名)
* 作品名(年※、役名)

--XRGD会話) 2018年11月24日 (土) 01:20 (UTC)

それで良いと思います。--タツミ会話) 2018年11月27日 (火) 10:42 (UTC)
報告 プロジェクト:声優/記事構造へ反映させました。--XRGD会話) 2018年12月11日 (火) 09:28 (UTC)

アダルトゲーム声優記事について。[編集]

Category:アダルトゲーム声優には現在600本ほどの記事が格納されていますが、定義文で「○○は、日本の男性(女性)声優。主にアダルトゲームに声をあてている。」とだけ書かれて、後は出演リスト(+出演したという一次出典)のみというものが多数存在します。あるいは「人物」節はあるものの、経歴などは一切無い状態で単なるトリビアやエピソード(「パンケーキを毎日食べる」みたいな)が書かれているだけだったり。また、このジャンルの場合には出演リストに(数十本単位で)同人ソフトが含まれていると言ったものも見受けられます。もちろん、それらの同人ソフトはWP:Nを満たさないので立項されることはありません。

4〜5年ほど前にも単なるリスト記事に削除依頼を出したりしていますが、削除されたものがある一方で、存続となったものもあります(Wikipedia:削除依頼/特筆性を確認出来ないアダルトゲーム声優Wikipedia:削除依頼/水神楓)。いずれも存続後、ほとんど放置されていますが・・・

で、本題。アダルトゲーム声優の場合に顕著ですが「主演作は複数あるものの、WP:GNGが皆無」というのがあって、記事として成長させるのが困難どころかほぼ不可能です。一方で、「主演作がある」という理由で削除が退けられる懸念があります。状況としては以前のAV女優記事と同じですね。声優記事の立項基準については2011年にプロジェクト‐ノート:声優/過去ログ1#声優の作成基準についてで議論されて以降は修正されていないように思われるのですが、そろそろ何かしらの基準の修正が必要ではないかと。なお、AV女優記事については以前「主演10本で立項可」としていたものがプロジェクト‐ノート:性での議論を経てWikipedia:特筆性 (人物)#アダルト俳優に示されている立項基準となっています。--KAMUI会話) 2018年12月23日 (日) 00:21 (UTC)

Wikipedia:特筆性 (人物)#芸能人(付加的な基準)における現在の立項基準では、ただの主演は関係なくて、「特筆性が立証されている作品における重要な役割」なのですが、実際に作品の特筆性が立証されているか怪しい立項されているものも多いため、基準を厳密に適用するだけでも多くの記事が削除になるのではないかと思います。基準についていじるのであっても、いわゆるアダルトゲーム声優のみを対象にする基準というのは事実上制定不可能ですので、この付加的な基準で声優全般について制定して、アダルトゲームはその対象から外すという形で基準を縛るしかないかなあと。--Knoppy会話) 2018年12月23日 (日) 01:56 (UTC)
  • コメント 仮に過去のAV女優基準のように出演作数で縛るのは撤廃されたことを考えると得策ではないでしょう。メインキャラクター数で縛ると女性声優はまだしも男性声優の場合ハードルが高くなります。男性は特に出演作以外の経歴や人物ついての言及が劣ります。AVと違って1作品でも続編やファンディスク、コンシューマーへの移植やドラマCD、アダルトアニメなどメディアミックスされた場合はどうするのかということになります。作品の特筆性ですが、一般作と違ってアダルトゲーム記事はやや削除されやすい傾向にあるように感じます。一般作で削除されているのはサービス終了したオンラインゲーム、昔のアーケードゲーム、同人、フリーゲームばかりですがプロジェクト:美少女ゲーム系/削除依頼ログを見るに商業のいわゆる抜きゲーと呼ばれる、いわばAV作品の単独記事を作っているのと近いようなものがあります。出演作を精査したり削除依頼にかけてから声優の方にとりかかるのは手間がかかりますが。--Nuonuonuo会話) 2018年12月23日 (日) 02:36 (UTC)
そうなると、まずは声優記事全体でWP:GNGを厳密に要求する方向ということになりますか。いや、それはウィキペディアとしては確かに正しい方向なんですけど。また、アダルトゲームの単独立項については、考えてみれば確かに「AV作品の単独記事」に近いと言えるかも知れませんね。ただ、これについてはプロジェクト:美少女ゲーム系との兼ね合いが出てくるのでそう単純に扱えない部分もあります。なお、プロジェクト:美少女ゲーム系/削除依頼ログはあまり更新されていないように見受けられます。さて何処から手を付けるべきか・・・--KAMUI会話) 2018年12月24日 (月) 09:41 (UTC)
アダルトゲーム作品の特筆性基準を考える方がいいのかもしれませんね。プロジェクト‐ノート:美少女ゲーム系では過去に特筆性の議論があったようですが、二次資料が複数存在するかどうか、WP:IINFOの「作品の現実世界における位置づけ(制作の経緯、後世への影響、批評家の反応、出典を明示した文学的分析」が挙げられています。これをプロジェクトのテンプレに反映することも提案されていますがそこで話は終わっています。この他にもメディアミックスされている場合も特筆性がある理由になりうると思います。--Nuonuonuo会話) 2018年12月24日 (月) 13:50 (UTC)
アダルトゲームの特筆性についてはプロジェクト:美少女ゲーム系での議論が必要ですが、正直いってそこまで手を広げる余裕無いです(^^; --KAMUI会話) 2018年12月26日 (水) 09:17 (UTC)
基準を決めるよりアダルトゲームやアダルトゲーム声優の記事を調べて削除依頼などする方がまだいいということになりますね。声優記事に関してはある程度既に調べていて削除されるかもしれない候補はリスト化を個人的にはしています。1つや2つではないので一気にはできませんが。--Nuonuonuo会話) 2018年12月26日 (水) 16:13 (UTC)
直近の審議だとWikipedia:削除依頼/アダルトゲーム声優記事 20181118Wikipedia:削除依頼/秋田邦彦Wikipedia:削除依頼/柊みかみなどがあり、後ろの2本についてはいずれも2011年頃に「BLP unsourced」や「特筆性」テンプレートが貼られながら改善がなく、削除に至っています。管理者の作業が追いつかないためか削除依頼は常に停滞気味なのですが、こちらでも再チェックして削除依頼に送るのが当面の対応になりますか・・・
ところで、上の最初のトコでも書いたんですが、アダルトゲーム声優の出演リストの「同人ソフト」についてはどう取り扱いましょうか。そもそも「抜きゲー同人」が立項される可能性は無いと思いますので、個人的には(単なるリストなら)除去すべきと考えているのですが、このジャンルでは記載されてる記事が散見されます。中には自ら同人サークルやっててリストの半分以上が自前なんてのまであって「こんなん単なるサークルの宣伝じゃねーか :(」と思ったりも。--KAMUI会話) 2018年12月27日 (木) 10:21 (UTC)
アダルト系に限らず、同人系についてはすべて除去する方向でもいいかなあとは個人的に思っています。出演作品に関して全て網羅するという方向でなくてもいいと思いますし。--Knoppy会話) 2018年12月27日 (木) 15:20 (UTC)
もし同人として特筆されるような作品に出たなら、それは経歴の中で言及すればいいもので全部リストにする必要は無いであろうと。これについては声優記事の特筆性とは別に明文化しておいた方がいい気がします。なおCategory:同人作品以下には(アダルトゲームだけじゃなく)色々入ってますが、WP:Nの観点からは微妙なものも結構ありますね。--KAMUI会話) 2018年12月27日 (木) 20:38 (UTC)

日本の番組の「放送と配信の明確化」について[編集]

WP:JPE/Bでも、(日本の番組の)放送と配信の明確化がうたわれており、実際「『放送局・配信元』節では放送と配信を互いに別表にする」という規定がございます。これは現在の日本の国法「放送法」の埒内・埒外という問題があり、放送事業者の放送番組であれば「放送する」といえますし、インターネット配信業者の配信番組であれば「配信する」といえます。ところが、インターネット配信業者の配信番組は「放送」できません。インターネット配信業者は放送法の埒外ですから、放送事業者そのものではないため、放送免許も交付されていません。当然ながら放送免許がないなら、放送免許を交付する総務省から放送対象地域を指定されることもないと言えます(インターネット配信業者に対して、総務省が認定もしていない「放送対象地域」を定義することはできないし、総務省でもないのに勝手に定義してもならないと言うことになります)。「○○を放送する」という言い回しをした段階で、言外に「国内のどこかに放送対象地域を持った放送局があって、そこでの放送なのだ」と言うことが、この文面に含まれてしまっているのです。この点をご理解していただかねばならないのではないかと思います。本PJの編集者の多くは特定ジャンルの番組の件に関しては詳しいかと存じますが、この案件はドラマはともかく、バラエティーや報道情報系、スポーツ番組等まで幅を広げた一般番組という視点に立つことが必要な案件と考えます。ですので、本PJの取り決め等を拝見したところ、この点を反映させる必要のある箇所があるように感じました。直ちにとはもうしませんが、いずれこの指摘に沿った文面改訂を要すると考えます。

たとえば、「テレビ番組」や「ラジオ番組」節を設けたとして、極端な話おのおのの節で「※はインターネット」の旨の記載で配信番組を列挙したとしても、結局のところ、放送番組と配信番組の混在をその節内で許諾していることとなってしまっており、平文で「△△(インターネット配信業者)で放送する」という言い回しをしている(「△△(インターネット配信業者)で配信する」と校正されるのが正当です。)も同義の編集となっている疑いのそしりを免れられないように思います。

ですので、この点に留意した編集を、PJの取り決めの文書が改訂されていなくとも、考慮する必要があることをご理解いただきたく存じます。

なお、WP:JPE/Bは現在有効な者ですでに発行から数年経過していることもあり、大元の発議は他者ではあるも、こちらで大改訂の議論を行っていますので、その旨申し上げます。--Don-hide会話) 2019年2月12日 (火) 00:31 (UTC)

コメント 伊藤美来での編集は差し戻しました。あなたの編集が正しいとしても、あそこまで大規模なものは話し合いの末に行われるべきものだと判断します。
その上で言わせていただくと、改訂の必要はないと私は考えます。配信と放送の区別は、同一節内でもしっかりとされています。ラジオ節とインターネットラジオ節の2つにわけて、両方に同じものを書いて容量を増やすのは、無駄です。
表記ガイドでの議論も流し読みさせていただきましたが、こちらでもまだ決着がついていないならば編集をするべきではなかったですね。そちらへの議論参加への呼びかけくらいで留めておくべきだったかと。--アテラストーリ会話) 2019年2月12日 (火) 05:08 (UTC)
まず、現行のWP:JPE/Bは発行から数年経過しており、有効です。改訂議論中であっても、その瞬間に死文とはなりません。なお、ガイドライン抵触にかかる別件は別の節で他者からも指摘もあるようですが、PJの取り決めとガイドラインではガイドラインが優先されます。人物記事にはいろいろなジャンルの人物がいますが、声優だけ特別視する必然性が示されているとは言えないし、それがあるともまったく感じません。「ラジオ節とインターネットラジオ節の2つにわけて、両方に同じものを書いて容量を増やすのは、無駄です。」ですが、Wikipediaのサーバーの容量制限で節約してくださいの旨のアナウンスが一般に告知のない状況でこれを考える必要はないでしょう。海外の番組が混入しているというのならまだしも、すべて日本の番組しかない、それは「放送法」によって一意に分類可能であるという事実もあるのです。「配信番組を放送する」という言い回しは新聞一般紙面のような校正基準ですと校正の対象になるのです。(特定の分野の)ネット配信に多い言い回しですが、国語的には誤りなのです。WP:JPE/Bですと他に放送日時の記載を行うのに、仮に0時以降の未明帯の番組だからといって、前日の日付で声優記事には記載するのでしょうか?それはありえません。暦日記載または暦日記載に従表記として前日の深夜等の表記を括弧書きする訳です。このようなある程度高い校正基準で対応するのとしないのとでは、高い方が良いと思いませんか?--Don-hide会話) 2019年2月12日 (火) 06:13 (UTC)
コメント 現行のWP:JPE/Bで規定されているのが「『放送局・配信元』節では放送と配信を互いに別表にする」だけであれば、それを拡大解釈して[1]のような編集をガイドラインを盾にして行うことはWikipedia:腕ずくで解決しようとしない#ルールの悪用そのままに該当しますので、おやめください。--Knoppy会話) 2019年2月12日 (火) 06:47 (UTC)
コメント 表形式でなく箇条書きに変えたとしても、本質的には変わりないのではないでしょうか。結局のところそんなに『インターネット配信業者の配信番組を「放送する」』と記載したいのでしょうか?ガイドラインを理由にを外したとしても、別に理由提示を行っています(無断の大幅修正や差し戻しではない)。新聞一般紙面のような校正基準まではWikipediaになど求められるものでないとでも言うおつもりでしょうか。関連分野の他記事で差し戻さず、本記事でのみ差し戻すと言うだけの明確な根拠はありますか?2019年2月12日 (火) 06:13 (UTC)の当方の上記コメントもお読みください。『海外の番組が混入しているというのならまだしも、すべて日本の番組しかない、それは「放送法」によって一意に分類可能であるという事実もあるのです。「配信番組を放送する」という言い回しは新聞一般紙面のような校正基準ですと校正の対象になる』という指摘はどう考えますか?--Don-hide会話) 2019年2月12日 (火) 08:05 (UTC)
「配信番組を放送する」という言い回しはどこにもありません。また、ガイドラインに現状記述されているのは1つの番組の放送・配信に関する情報を分離するというものであり、番組ごとを分類せよという内容はありません。この違いは本質的です。問題をすり替えないで下さい。--Knoppy会話) 2019年2月12日 (火) 08:24 (UTC)
「(AbemaTVで配信されている)○○(という番組)を放送する」という言い回し(誤用)はありますよね(ネットで調べてわかるようなことなのですが)?問題をすり替えているのではなく、日本での番組の分類について、現状では問題があることについては、仮にガイドラインが絡まないとしても、ここでも他所でもKnoppy氏に指摘させていただいたはずですので、繰り返しません。問題があると指摘しており、修正を要するという考えに至っています。--Don-hide会話) 2019年2月12日 (火) 08:32 (UTC)
AbemaTVは今の問題に関係ないでしょう。ガイドラインに書いていないことをあたかもガイドラインに書いてあるように言って正当化しないで下さいという話をしているんです。また、他所でそのガイドラインにないことについて議論しているのに、あなたがあなたのその考えに基づいて編集を行い、差し戻されてもなお編集し続ける行為はWP:POINTそのものです。--Knoppy会話) 2019年2月12日 (火) 08:42 (UTC)
現時点ではKnoppy氏の直近の指摘(正しくは2019年2月12日 (火) 06:47 (UTC)のコメント)を拝見した後は、問題点を指摘するにとどめていますが、問題点の指摘は封殺でしょうか。--Don-hide会話) 2019年2月12日 (火) 08:51 (UTC) 追記。--Don-hide会話) 2019年2月12日 (火) 08:58 (UTC)
「問題点」についてはまさに他所で議論していることで、こちらでも議論する必要はないでしょう。なんで議論をこちらに広げようとするのですか。--Knoppy会話) 2019年2月12日 (火) 09:07 (UTC)
もともとはこのPJ管轄記事1記事のみで完結する予定であったのですが、このPJ関連について申せば、放送と配信の明確化という考えが、このPJの参加者ではないことは承知の上であえて言わせていただきますが、当方から見て希薄であるという感じが正直いたしました。そのため、このPJに対して先に指摘した件の希薄さを伝える必要を感じた末、改善すべきではないかと感じた次第です。そのため、本来の議論場所については本節内で案内することとなった次第です。ただ、今回の想定外の「差し戻し」に至った直接の理由説明や問題点を指摘するのは筋違いではないですし、議論場所拡散でもないでしょう。今回の差し戻しに起因して連なったコメント等ですので。そのあたりのコメントのする場所は必要とされる箇所を判断して記載させていただきます(編集競合したがそのまま)。--Don-hide会話) 2019年2月12日 (火) 11:16 (UTC)
私はWP:JPE/Bについて良く知らないのですが「放送局と配信局を別表にする」という規定は、放送番組と配信番組を別表にするという意味になるのでしょうか。ラジオとインターネットラジオの出演リストを同じ節で扱うのが「配信番組を放送する」という事になるとは思えません。--タツミ会話) 2019年2月12日 (火) 08:36 (UTC)
番組記事で言いますと、放送番組でもあり配信番組でもある番組について、「放送局・配信元」という節があった場合、「放送局」のみの一覧表をまず記載し、その直下に別表として「配信元」の一覧表を作成するという流れになります。放送局数または配信元数が少ない場合などは、箇条書きでも問題ありませんが、表でなく箇条書きで書くとするなら、
===放送局・配信元 ===
放送局
  • 放送局A - ○○:○○ - △△:△△
  • 放送局B - △△:△△ - □□:□□
配信元
  • インターネット配信業者C - ▲▲:▲▲更新
のようになるでしょうか。--Don-hide会話) 2019年2月12日 (火) 08:51 (UTC)
番組記事での放送局と配信局のリストに関する規定が、声優記事の放送番組と配信番組の出演リストにも及ぶのでしょうか。現状は放送番組と配信番組が同じリストに並んでいますが、「※はインターネット配信」と放送と配信を混同しないように配慮されているように感じますし、配信番組を放送というような文脈にはなっていないと思います。--タツミ会話) 2019年2月12日 (火) 09:04 (UTC)
例えば、「テレビ番組」という節があったとしましょう。「テレビ」は放送事業者であって、地上波・BS・CS・(廃局済みの)NOTTV等を指します。「インターネットテレビ」はあくまでも「映像つきインターネット配信」にすぎず、日本の場合は放送法の埒外にあたり、放送免許も交付されませんし、これは「テレビ」という放送事業者と明確に区別されるもの(2つのメディア間の上下や優劣の関係という意味ではなく、放送法の埒内・埒外という意味です。)でなければならないと考えます。ですので、「テレビ番組」節にいくら「※はネット配信番組」のような断りを入れたところで、当該節に放送番組と配信番組が混在してしまっている現象は回避できないのではないでしょうか。「テレビ」を「ラジオ」に置換したものも議論は基本的にパラレルになります(『「インターネットテレビ」はあくまでも「映像つきインターネット配信」』については、『「インターネットラジオ」はあくまでも「映像なしインターネット配信」もしくは「簡易動画つきインターネット配信」』に置換してください)。また、放送事業者には総務省から交付される放送免許に必ず「放送対象地域」が指定されることとなっており、この点は放送法の埒外のインターネット配信にはない概念です。「○○を放送する」とか番組のリストに放送番組と番組制作局(放送事業者)を記載した段階で、「日本のどこかに放送対象地域を有する放送事業者によって放送された番組」であるということが言外に包含されてしまうのです。このような言外に包含されてしまうものと皿売ることのないものとの混在は不適切というしかないのではないかというのが所感です(編集競合したがそのまま)。--Don-hide会話) 2019年2月12日 (火) 11:16 (UTC)
テレビ放送とインターネット配信を明確に区別するべきというのは同意見ですが、声優の出演リストで放送番組と配信番組が同じ節に混在する事が両者の区別を曖昧にしているとは思いません。仮に分けるとしても、放送番組と配信番組を{{定義リスト2}}で分ける程度で良いと思います。--タツミ会話) 2019年2月12日 (火) 12:55 (UTC)
コメント 確かに厳密な定義でいえば地上波放送とネット配信は違うのかもしれませんが、『コンテンツ』としての「ラジオ」「テレビ」としては同じものと捉えられますよね(ここを反論されると流石に困る)。声優記事(あるいは拡大して芸能人記事)で必要なのはざっくり言えば「出演したかどうか」で、出演した媒体の細かいジャンル分けはその番組記事で行うべきもので、出演者の記事で行う必要はあまりないんじゃないかなぁ、というのが私見です。というか何度も言われてますけど、表記ガイドの規定は「番組記事」に対してのガイドラインだと思うので、それを出演者の記事に適応するのは無理があると思います。--アテラストーリ会話) 2019年2月12日 (火) 11:31 (UTC)

コメント 別の議論場所でこちらの問題が話題に上ったので、参考までの情報と意見をコメントします。

  • まず大前提として、インターネットラジオはラジオではないので、「ラジオ」と題されたリストの中にそうでないものが混じっているのは正確性に問題があるという指摘自体は、客観的事実としては全くそのとおりかと思います。
  • 次に、記事のセクション構成について、プロジェクトの指針に倣うなら、インターネット配信コンテンツへの出演歴は「インターネットテレビ」(場合によっては「ドラマ」や「シネマ・映画」などに細分化)、「インターネットラジオ」、「ネット配信」など個別のセクションに区分して記載するのが、「プロジェクト:声優」の上位プロジェクトである「プロジェクト:芸能人」で推奨している記事スタイルのようです。
  • ただ、両プロジェクト間で互いに決めごとのすり合わせがいまいちできていない可能性もありますので、いきなり大量の記事で当該の修正を強行するよりは、まずは上位プロジェクトであるプロジェクト:芸能人の方で今後の対応方法の確認を先に行った方が無難ではないかと思います。でないと、先に大量の記事修正を強行してしまってから後でやっぱり議論の結果ルールが変わりましたということになれば二度手間になりかねないので。
  • とりあえずの暫定的な方策としては、たとえばリストのセクション名を「ラジオ」から「ラジオ・インターネットラジオ」に変更していけば記述内容の不正確は回避できるので、そういう一時避難措置をとった上で「プロジェクト:芸能人」の推奨スタイルの是非を議論されるのが無難ではないかと思います。違う例えでいえば、「日本の男性アイドル歌手」と銘打たれたリストに女性アイドルが混在していたら事実と異なる不正確な資料ということになりますが、そのリストのタイトルを「日本のアイドル歌手」に改題したとすれば、男女のアイドルが混在していたとしても純粋に内容の真偽という意味でいえば正確性の問題は解消されますし男女の性別の医学的な区別がどうかといった用語の定義上の問題も全く切り離せるので、大きな混乱を避けつつ致命的な正確性の問題のみ回避する対処方法としては、ひとまず現実的な選択肢かなと思います。
  • その際、くれぐれも包含関係にある両プロジェクトで食い違ったルールを策定することはくれぐれも避けていただく方が良いと思います。これとは別件の話になりますが、以前に両プロジェクトのルール齟齬が原因で編集合戦に陥った記事があり、出演リストの変更を提案させていただいたという事がありました。どちらの編集者もプロジェクトの指針に則った正しい編集をしているのに両ルールの整合性が取れていないために無用な軋轢が生じてしまうというのは大変不毛なことです。今回のようなネット配信と放送に関する事例でも、たとえばウェブアニメの出演歴は声優業ですが、インターネットラジオの仕事はDJとしての仕事になりますので、場合によっては同じメディア作品の出演歴であっても、その人物の職業上の肩書によって(声優=プロジェクト:声優の管轄なのか、それ以外のタレント=他の芸能人プロジェクトの管轄なのかの違いによって)、あるいは同一記事内の各セクションごとの管轄プロジェクトによって、無意味な不整合が生じてしまうことなりかねないと懸念します。
  • 要するに、まずはいきなり大きな混乱になる修正の強行は避けた上で、プロジェクト:芸能人#スタイルテンプレートの内容を今後も踏襲するか(それに合致しない既存記事を漸次修正していくのか)、それとも当該プロジェクトの推奨スタイルの方を変更するのか、芸能人記事全体に係る包括的な議論の上で決めれば良いだけのことではないかと思います。--ディー・エム会話) 2019年2月13日 (水) 15:43 (UTC)
    • 返信 (ディー・エムさん宛) ラジオにインターネットラジオが包含されないという主張ですが、確かに大元のラジオの原義は無線通信であり、無線通信を利用した放送をラジオ放送、それを略したものがラジオとして一般に使われていると解すれば、ラジオの定義にインターネットで配信されているものは包含されないと考えることはできます。
    • 一方で、少なくとも本プロジェクトの管轄である声優関連に関してだけしか現状調べていませんが、アニラジアワードのように、放送されるラジオ番組とインターネットで配信される番組を対象として「アニラジ」という用語が使われたり、同サイトでは「ラジオ番組」と表記されているなど、上記のラジオの定義そのものではなく、音声番組という意味と解するのが妥当なラジオという用語が用いられています。これは声優グランプリの声優名鑑だったり、各声優の事務所プロフィールなどでも同様です。
    • また、「インターネットラジオ」という用語の定義自体も不明という問題があります。声優グランプリの声優名鑑2017を例にとってみると、インターネットを通して配信される番組の中には、超!A&G+で配信されている「A&G NEXT BREAKS FIVE STARS」やニコニコ生放送で配信されていた「生でanimelo mix~新井里美・木戸衣吹のゆるっとあふたぬーん~」のように映像付きの番組も「ラジオ番組」とされる一方、ニコニコ生放送で配信されている「青木瑠璃子のI have Controller」は「ニコ生」として区別されています。このような中、これは映像付きラジオでこれは配信番組だ、とする線引きを勝手に行うことは独自研究になってしまうためできません。
    • いずれにせよ、出典に「インターネットラジオ」という括りが「ラジオ」と別に設けられていない以上は、「インターネットラジオ」という用語は用いるべきではないと考えます。--Knoppy会話) 2019年2月17日 (日) 12:19 (UTC)
      • 返信 正確なメディア用語の定義として、「アニラジ」が「ラジオ」に該当すると説明しているメジャーな高信頼度の出典が存在するのであれば、記事「ラジオ」への加筆編集も含めて検討する余地はあると思いますが、たとえば上記で提示いただいた情報源と、『ブリタニカ』の記事項目(専門文献などさらに高次出典の資料でもよいのですが)による用語説明と、どちらを優先的に記事に採用すべきかを比較検討するとなった場合、おそらくは後者を採用すべきという結論に至ると予想するのが自然でしょう。それに対して、あくまで『アニラジアワード』のウェブサイトを根拠に抗弁を試みるべき(もしくはそのような優位性の低い抗弁をせざるを得なくなりうる編集をわざわざ継続することの)編集上のメリットが無いと思います。タイトルの正確性への疑義さえ回避すればとりあえずの問題は比較的容易に回避できるにもかかわらず。
      • 技術用語としての視点でいえば、「ラジオ」は電波による無線通信全般(広義には電波を含む電磁波の通信以外の利用技術や物理現象も)を包含しうるとはいえ、メディア分類でその定義を流用することはおそらく一般的でなく無理ですし。同じネット配信を有線通信(電話回線や光ネットなど)での受信と無線通信(携帯電話回線など)での受信に分けてリスト化するというのは全く概念が異なる話であり不可能なので。
      • もしリストの見出しとして「インターネットラジオ」という用語が適切でないのなら、それに代わる、より正確かつ適切な用語を用いれば良いと思います。もし当該作品リストのメディア分類方法がその分野内で主流かつ百科事典に採用可能なレベルで適正なものであるのなら、当該の書式を採用している主要な高次出典の中にそれに相応しいより的確な呼称が記載されているはずですから、それをそのまま用いれば良いのではないかと思います。
      • 「映像付きラジオでこれは配信番組だ、とする線引きを勝手に行うことは独自研究になってしまうためできません」> 「映像付きラジオ」というのが適正なメディア用語として存在するのかどうかわかりませんが、仮にそれが俗語ではなく適正な用語として認知されたものだったとして、それが「配信番組」に含まれるかどうか判断できないということであればリストを区別すれば良いですし、逆に配信番組に包含されるものであるなら無理に分ける必要がないですし、いずれにせよ個々の作品のメディア分類がわからないというケースと、単にリスト中の整理・分類が正確でないというケースは全く別問題ですので、そこはひとまず(不正確なリストのタイトルさえ回避できていれば、とりあえずは)ここでの最重要の論点ではないと思います。--ディー・エム会話) 2019年2月17日 (日) 14:09 (UTC)
        • メディア用語として「インターネットラジオ」が「ラジオ」に含まれるかどうかとして、博報堂DYメディアパートナーズ『広告ビジネスに関わる人のメディアガイド2018』ではラジオの分類にインターネットラジオを包含し、例示としてインターネット専門の超!A&G+、地上波放送のサイマル放送のradiko.jpを挙げていました。同社の用語解説でもインターネット専門ラジオについて、「インターネット上のオリジナルラジオ」と表現されており、この表現はメディア用語としての「ラジオ」に含まれると解するのが妥当でしょう。また、上記のブリタニカでも同様ですが、「インターネットラジオ」はメディア用語としての「ラジオ」ではないと書かれた資料は見つかりませんでした。コトバンクでのインターネットラジオの項でもニッポニカや知恵蔵に技術用語「ラジオ」についての文章がありますが、これをメディア用語「ラジオ」に含まないと解するのは困難と思います。--Knoppy会話) 2019年2月21日 (木) 11:21 (UTC)
      • コメント 『ニコニコ生放送で配信されていた「生でanimelo mix~新井里美・木戸衣吹のゆるっとあふたぬーん~」のように映像付きの番組も「ラジオ番組」とされる』ですが、であれば、「ニコニコ生放送」は放送事業者であるかないか、放送事業者であるならば、放送対象地域と親局の周波数を教えてください。放送事業者でないのであれば、新聞一般紙面のような校正基準からいえば、校正対象になり得ます(つまりはいくら出典提示があっても、エンタメ系の出典はなんらかの意図であえて誤用と承知の上で誤った用法で記載することも少なくなく、いずれにしても用法誤りだと言うことです)。また、ディー・エム氏に上記で出典に信頼性のご指摘を頂戴しましたが、私でもご指摘の範囲なら信頼性の高いブリタニカの方を優先採用すると思います。まあ日本人の著者によるものという意味であれば、広辞苑とかでも結構ですが。インターネット配信について、映像があろうとなかろうと、インターネット回線とPC・スマホ・タブレット等の一式の環境がないと視聴不能(放送用のテレビ(と視聴する放送波用の各アンテナ)やラジオを所有していても、ネットにあえて接続しないもしくは有線端子や無線アンテナそのものがなく接続できない製品ならば視聴不可)ならば、放送事業者ではないため、インターネット配信のくくりになり(これは疑いようのない客観的事実)、それをどう細分化するかは別問題です(だからといって、放送番組と配信番組を混在させることはできません。ネット配信番組という大きな括りの中で何らかの細分化をお願いするしかないと言うことです)。--Don-hide会話) 2019年2月18日 (月) 04:15 (UTC)

「太字は放送中」の修正[編集]

上記#日本の番組の「放送と配信の明確化」についてでの議論中スタイルテンプレートを見直したところ、出演節のラジオ・テレビ番組について、「太字は放送中」という文言があり、正しくは「配信」である場合が考慮されていなかったようです。暫定的な処置として、「太字は放送中」について、「太字は放送・配信中」と修正するべきと思います。なお、本議論においては放送番組と配信番組を別の節にする/しないの議論によって長期化するのを避けるため、その部分に関しては一旦棚上げすることにします。提案内容としては、

=== ラジオ ===
<!-- 単発のゲスト出演などは不要です。レギュラー番組のみ。 -->
'''太字'''は放送・配信中。※は[[インターネットラジオ|インターネット配信]]。<!-- 放送番組のみの場合は放送中、配信番組のみの場合は配信中と使い分ける。 -->

=== テレビ番組 ===
<!-- ラジオ番組と同様に。 -->
'''太字'''は放送・配信中。※は[[インターネットテレビ|インターネット配信]]。<!-- 放送番組のみの場合は放送中、配信番組のみの場合は配信中と使い分ける。 -->

とするというものです。--Knoppy会話) 2019年2月12日 (火) 09:33 (UTC)

なるほど。良いと思います。--タツミ会話) 2019年2月12日 (火) 09:37 (UTC)
コメント インターネットの場合は更新終了後も配信が続くこともあり、配信中という表現は適切ではありません。また、「放送中」という表現だと放送中に降板した場合の扱いがおかしくなります。Wikipedia:すぐに古くなる表現は使わないというのもありますし、太字は廃止してもいいのではないかと思います。--XRGD会話) 2019年2月12日 (火) 09:46 (UTC)
文言は深く考えてなかったので、「出演中」あたりが適切かもしれません。--Knoppy会話) 2019年2月12日 (火) 10:00 (UTC)
コメント 出演中に変えるか、太字は撤廃にするか、のどちらかですかね。俳優や芸人の記事なんかだと出演中のバラエティが過去の番組と分けて記載してあったりもするので、個人的には太字は有ってもいいかなぁとは思いますが。--アテラストーリ会話) 2019年2月12日 (火) 11:03 (UTC)
条件付反対 実質的に「配信番組を放送する」の用法のような誤用を解消しようとする意図は理解できますが、タツミ氏への(編集競合したがそのままである)2019年2月12日 (火) 11:16 (UTC)のコメントにございます通り、いくら「※の番組はネット配信」の旨の断りを入れることでは、当方の指摘した点の解消には至らないと考えます。これは声優だからと言う意味で言っているのではなく、他の分野(俳優関係やスポーツのアスリート関係やワイドショーのコメンテーターなども含めた広い人物記事全般を視野に入れてのことです。)の人物記事もあり、この分野だけ特別に放送事業者の番組もネットは新番組も実質的に同一視することを容認する方向には持って行くべきではないのではないかと感じます。仮に一旦妥協する(最終的なものは別として検討する)としても、持ってくる提案自体にもう少し改善が必要な感じがします。--Don-hide会話) 2019年2月12日 (火) 11:22 (UTC)
コメント 議論が止まって久しいですけれど、これに関しては最低限どうにかしたいなと思うのですが、どうでしょうか。--アテラストーリ会話) 2019年3月13日 (水) 17:18 (UTC)
コメント Wikipedia:井戸端/subj/記事内容に「現在」節と「過去」節に分離するのを禁止するでこれに関する議論が行われていますが、「xxxx年 - 」と記述することで出演中であることが分かりますので太字は必要ないと思います。--XRGD会話) 2019年3月13日 (水) 20:54 (UTC)
コメント 特に反対がなければ、ひとまず太字に関しては撤廃という方向で動きたいと思います。--アテラストーリ会話) 2019年3月29日 (金) 12:33 (UTC)
  • 報告 スタイルテンプレートの改定を行いました。--アテラストーリ会話) 2019年4月6日 (土) 11:24 (UTC)