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ブロスタ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ブロスタ[注釈 1][1](英:Brawl Stars)は、フィンランドのゲーム会社Supercellが開発、運営する基本プレイ無料iOSAndroid用オンラインアクションゲーム[2]アイテム課金が存在する。

ゲームプレイ

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本作には多種多様なゲームモードが存在し、プレイヤーは個性豊かなキャラクターを操作して各モードで勝敗を争うか、スコアを競う[3]。試合は2D平面上のステージで行い、移動・通常攻撃・必殺技、ガジェット、ハイパーチャージ、バフィーの6種類の行動はスティックでのスワイプやドラッグ、タップで行う[4]。敵に倒された場合、一定時間経過後に自陣にあるリスポーン地点から復活する。ただし、ソロバトルロイヤル、デュオバトルロイヤルで2人とも倒された時、トリオバトルロイヤルで3人とも倒されたとき、ノックアウトではリスポーン不可(ただしフレンドバトルにある特別ルールのその場所で復活するルールをONにすることで復活できる)。

また、試合中は「ピンズ」と呼ばれるキャラクターごとに様々な種類があるスタンプ機能や、「スプレー」と呼ばれるペイント機能を使用できる。ピンズやスプレーは、ゲーム内通貨のエメラルドでの購入やブロスタパスの報酬、スタードロップやカオスドロップ、各種ボックスなどでも入手できる。

チームアップ

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任意のメンバーでチームを組んでプレイすることができる。チームメンバーはフレンドやクラブメンバーを招待する、チームコードを入力する、または検索機能を使用することで組むことができる。デュオバトルロイヤルでは2人、その他のゲームモードでは3人まででチームを組むことができる。また、マッチングの際は、チーム内で最もトロフィーが高い人を基準にマッチングされる。

クラブ
プレイヤーはクラブを設立する(設立には1000コインが必要)、またはクラブに参加・所属することができる[5][6]。クラブごとに必要トロフィー数を設定することができ、所属人数の上限は30人。クラブ創立者(リーダー)またはサブリーダーは、所属条件を管理することができる。クラブではクラブチャット[7][注釈 2]の利用ができ、チームアップリストにログイン中のメンバーが表示される。クラブメンバーの所持トロフィーの合計はクラブトロフィーとしてグローバル、ローカルでランキング化される。

スタードロップ

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2022年12月の大型アップデートでブロスタボックスが廃止されたこと(後述)に伴いシーズン19から追加された、一定回数試合に勝利することで「スタードロップ」を1日8回(現在はランダム)まで入手でき、開けることでコインやパワーポイントなどを獲得できる。ほかにもクエストやブロスタパス報酬、ガチバトルなどでも獲得できる(シーズン23、24からハイパーチャージスタードロップ、ガチバトルスタードロップが追加された)[注釈 3]

トロフィーボックス
2024年10月の大型アップデートで追加された要素で1体のキャラクターで1000トロフィー以上集めるとボックスのレベルが上がる。トロフィーボックスは1体のキャラクターで1000トロフィーを集めるか、合計トロフィー数1500に到達するとアンロックされる[8]。シーズン終了後に、シーズン中に集めたシーズントロフィーの数に応じてトロフィーボックスが配られる。新シーズンになると、トロフィーが1000に戻る。今はこの機能は廃止され、トロフィーボックスはエメラルドや骨董品屋で買えるようになった。
カオスドロップ
2025年12月の大型アップデートで追加されたスタードロップ。このスタードロップは通常のスタードロップとは異なる点がいくつかあり、最低のレア度はレアではなくスーパーレアである。さらに、確率で分裂し報酬が増え、その報酬のレア度は全て同じである。また、最高のレア度はレジェンドレアではなく新レアリティの「ウルトラ」が追加である。これはウルトラレアとは異なり、報酬もウルトラレアと比べてはるかに豪華である。報酬は、レジェンドレアスキンやハイパーチャージ、レジェンドレアキャラクターなどである。非常に低確率ではあるがウルトラレジェンドレアキャラクターさえも排出対象である。入手はブロスタパスなどより獲得可能。

バフィー

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2025年12月の大型アップデートで追加された要素。1000トロフィーでアンロックされ、クレーンゲーム、カオスドロップ、シーズン49から登場のバフィーの鍵で入手可能。クレーンゲームを引くには2000パワーポイント+1000コインが必要。(ジュエルバフィーは10000ジュエルチップ)クレーンゲームからはランダムなバフィーが入手可能である。または、エメラルドを使用して入手することもできる。それぞれ、ガジェット専用のガジェットバフィー、スターパワー専用のスターバフィー、ハイパーチャージ専用のハイパーバフィー、ジュエルバフィー(一つのクレーンゲームをコンプリートするとジュエルバフィーが解放されるが見た目が変わるだけで効果はない)が存在し、価格はエメラルド換算でそれぞれ149エメラルド、179エメラルド、199エメラルド(ジュエルバフィーはエメラルドで購入不可)である。入手すると、各種性能をアップグレードできる。現在はまだ全員集まっていないが、2ヶ月に1回、アップデートにより順次追加される予定である。 

ブロスタパス

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2020年5月の大型アップデートで追加された。ブロスタパスは、2023年12月11日のアップデートにより、現金でしか購入できなくなった。他にはブロスタパス+が追加されてブロスタパスでは最後のグレードでもらえるスキンがブロスタパス+では、色違いスキン(クロマスキン)がさらに2つ貰えたりなどする。他にも一部のグレードの報酬が2倍になったりなどのメリットがある。さらに今までは最後のグレードが終わったらコイン50枚、パワーポイント20個、クレジット5枚だったが、それは廃止されてシーズン23から1600XPを集めるごとに、1スタードロップを獲得できるようになった。バトルパスは購入したシーズン中のみ有効。1シーズンは1か月(シーズン2からシーズン9までは10週間、シーズン9からシーズン22までは8週間)で、シーズン中はグレードを進めることで様々な報酬を入手できる。無料で入手できる報酬も存在するが、ブロスタパスを購入すると、限定スキンをはじめとした様々な報酬を追加で入手できる[9]。グレードは、XPを集めることによって進めることができ、XPは主に「クエスト」と呼ばれる決められた課題を達成することで入手できる。ブロスタパスを購入するとクエストの数が増える。また、1週間に5回まで既存のクエストを別のクエストに入れ替えることができる。価格はブロスタパスが1100円、ブロスタパス+が1600円となっていたが、2026年1月のアップデートにより、ブロスタパスが1400円、ブロスタパス+が2000円となっている。

ゲームモードの種類

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草むら(やぶ、ブッシュ)について
ブロスタの特徴的な要素の一つ。どのマップにも基本的に草むらがあり、そこにいるプレイヤーは画面上から見えなくなる(味方の姿は見える)。草むらの中を移動しても見えないままだが、攻撃をしたりダメージを受けると僅かに見えるほか、草むらの中で敵との距離が近ければその敵の姿が見える。また特定のキャラクターは一定の範囲で草むらの中が見える能力を持つ。一部の技では草むらを破壊することができる。一度破壊された草むらは復活しない(ジャッキーのガジェットを除く)。また、壁や樹木などの障害物も、上記と同様に一部の技で破壊することができる。
ギミックについて
一部のマップには、乗ると大ジャンプできるばね、同じ色の地点にワープできるワープホール、線路上を走っていて、当たるとダメージを受けノックバックするトロッコ、乗ると回復する板、乗るとダメージを食らい、ノックバックする針、毒、普通の壁と同じように通り抜けられないが、攻撃はすり抜けるロープの柵などといったギミックが存在する。

通常のモード

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バトルロイヤル(Showdown)
10人で行われるモードで、「ソロ」と「デュオ」、「トリオ」がある。ソロでは全員が敵となり、デュオでは全員が2人5チームのペアになって参加する。そして、トリオは3人4チームの12人でプレイする。
広大なマップで生き残りをかけて戦い、最後まで生き残った順位によってトロフィーが増減する。マップの各所にあるボックスを破壊してパワーキューブを入手するか、倒されたプレイヤーが落とすパワーキューブを入手することで体力や攻撃力が強化される。一定時間が経過すると、マップの四方から毒霧が広がってきてマップが次第に狭くなっていく。毒霧に入るとキャラクターの最大体力の1/5のダメージを1秒毎に受ける。バトルロワイヤルの期間限定のゲームモードなどでは、一時的にパワーアップするエナジードリンク、短時間発生する回復エリア、ランダムに降り注ぐ隕石、近くの目標を自動攻撃するロボットといったギミックがある。
デュオ、トリオの場合、パワーキューブはチームのだれかが取れば味方も取得したことになる。倒された場合でも味方が生存していれば15秒後にリスポーンできるが、それまで自分が持っていたキューブはなくなる。
エメラルドハント(Gem Grab)
3対3で争う。最大の試合時間制限が3分30秒のモードで、中央から次々と出現するエメラルドの回収を目的とする。敵に倒されると持っているエメラルドを全て落としてしまう。また、一部のキャラクターの攻撃でも同様のことが起こる。先に10個のエメラルドを回収して15秒間防衛できたチームの勝利となるが、両チームのエメラルド所有数が10以上で同数の場合、カウントは中止され、それ以降はエメラルド所有数が多い方からカウントが始まる。3分30秒以内に勝負がつかなかった場合は、その時点でより多くのエメラルドを持っているチームの勝利となる。
強奪(Heist)
3対3で争う。試合時間が2分30秒のモードで、敵陣の金庫破壊を目的とする。先に敵陣の金庫を破壊したチームの勝利となる。2分30秒経過した時点でどちらのチームの金庫も破壊されていない場合、金庫の残りHPが多いチームの勝利となる(残りHPが同じ場合は引き分けになる)。また、2025年4月のアップデートで金庫が75%、50%、25%の時に金庫が3秒間無敵になり、近くにいる敵はノックバックされるようになった。
賞金稼ぎ(Bounty)
3対3で争う。試合時間が2分のモードで、敵を倒してポイントを稼ぐことを目的とする。各プレイヤーの頭の上に表示されている星の数がそのプレイヤーを倒すと獲得できるポイント数、いわゆる賞金を指し、敵を1人倒すとそのプレイヤーの賞金が1つ増える(賞金7からは敵を倒しても増えない)。しかし、賞金は1度倒されると2からリセットされる。マップ中央には青い星があり、取ったプレイヤーを倒す、または相手に取られる前に先に取ることで奪い合える。先に賞金20に到達したチームか、時間切れになった時点で獲得した賞金が多いチームの勝利となる。同点の場合は、青い星を持っているチームの勝利となる。
ブロストライカー(Brawl Ball)
3対3で争う試合時間が2分30秒のモードで、中央に配置されているボールを敵陣のゴールへ運ぶサッカーのようなモード。ボールを持っている間はシュートができる。シュートをすると弾数が1消費される(装弾数が1つしかないキャラクターは例外[注釈 4])。必殺技ゲージが満タンの時は、ゲージを消費することでロングシュートができる。先に2点獲得したチームの勝利となるが、2分30秒が経過した時点でゴール数が0か1で引き分けた場合、障害物や草むらがすべてなくなり1分間の延長戦に突入する。延長戦では、どちらかが1点でも決めることができればそちらのチームの勝利となる。1分間経っても決着がつかない場合は引き分けとなる。
制圧(Siege)
3対3で争う試合時間が2分30秒のモードで、敵陣の砲台破壊を目的とする。砲台は自陣中央後方にあり、自陣に侵入した敵やロボットに攻撃を仕掛ける。ステージにはボルトが出現し、試合中に最大3回ある制圧攻撃が始まると、その時点で多くボルトを回収した側の砲台からボルトの数に応じた強さのロボットが製造され、敵砲台を標的に攻撃を始める。ただし、ボルトの数が両チームで同じであれば引き分けとなり、その時点でのボルトの数が次の制圧攻撃のロボットの強さに加算される。先に敵陣の砲台を破壊したチームの勝利となる。2分30秒経過した時点でどちらのチームの砲台も破壊されていない場合、砲台の残りHPが多いチームの勝利となる。
※このモードは2026年8月現在、ゲーム内に無い
ホットゾーン(Hot Zone)
3対3で争う試合時間が3分のモードで、マップに1〜3つあるゾーンの制圧を目的とする。ゾーンに入ると、中にいる時間に伴って味方チームのゲージが溜まっていく。ゲージが100%まで溜まったチームか、時間切れになった時点でゲージをより多く溜めたチームの勝利となる。
ノックアウト(Knockout)
3対3で争う3本勝負形式のモードで、敵チームのプレイヤーを全滅させることを目的とする。このモードでは、プレイヤーは倒されるとリスポーンできない。一定時間が経過すると、マップの四方から毒霧が広がってきてマップが次第に狭くなっていく。3本中2本先取したチームの勝利となる。ただし、最後に残っているプレイヤーが相手と相打ちになり、決着後に誰も生き残っていない場合はそのラウンドは無効となる。
殲滅(Wipeout)
3対3で争う試合時間が3分のモードで、敵を10回倒すことを目的とする。先に敵を10回倒したチームか、時間切れになった時点でより多くの敵を倒したチームの勝利となる。

期間限定のモード 

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トロフィー泥棒(Trophy Thieves)
シーズン7限定で登場。3対3で争う試合時間が2分30秒のモードで、敵陣にあるトロフィーを自陣へ運ぶことを目的とする。トロフィーを持っている間は弾数を1消費することでトロフィーを投げることができ、必殺技ゲージが満タンの間はゲージを使用することでより遠くに投げられる。トロフィーを持っている時に倒されるとトロフィーを落としてしまう(陣地の外に落ちているトロフィーは一定時間経過後に定位置に戻る)。2分30秒以内に2つのトロフィーを奪取したチームの勝利となるが、ブロストライカー同様、トロフィー奪取数が0か1で引き分けた場合は、障害物や草むらがなくなり1分間の延長戦に突入する。
なお、このモードのルールはクリスマスシーズン限定で開催された「プレゼント泥棒」、ブロウィン(ハロウィンシーズン)限定で開催された「カボチャ泥棒」と同じである。
ブロスタバレー(Volley Brawl)
シーズン7、18限定で登場。3対3で争う試合時間が3分30秒のモードで、中央に配置されているボールを敵のコートに落とすバレーボールのようなモード。飛んできたボールは、落下地点に移動することで打ち返すことができる。ボールの速度は打ち返すごとに速くなっていく。対戦相手がボールを打ち返せなかった場合、1点獲得。2点先取したチームの勝利となる。
ブロスタバスケ(Basket Brawl)
シーズン7、11、17、40限定で登場。3対3で争う試合時間が2分30秒のモードで、中央に配置されているボールを敵陣の動くゴールに入れるバスケットボールのようなモード。ボールを持っている間は弾数を1消費することでシュートができ、必殺技ゲージが満タンの時はゲージを使用することでより遠くへシュートできる。ゴールの周りの点線の内側から入れると2点、外側から入れると3点獲得できる。5点先取したチームか、時間切れになった時点でより多くの得点を取ったチームの勝利となる。
トロフィー争奪戦(Hold the Trophy)
シーズン7限定で登場。3対3で争う試合時間が3分のゲームモードで、中央に配置されているトロフィーを奪い合い、長く持ち続けることを目的とする。トロフィーを持っていると味方チームのゲージが徐々に溜まっていくが、その間は移動速度が遅くなる。ゲージが100%まで溜まったチームか、時間切れになった時点でゲージをより多く溜めたチームの勝利となる。
デュエル(Duels)
シーズン9中盤で登場後不定期で開催(シーズン17、18限定で常設)。1対1で行われるモードで、敵のキャラクターを全滅させることを目的とする。プレイヤーは3人のキャラクターを選んで試合に参加し、1人倒される度にキャラクターを切り替えて戦う。一定時間が経過すると、マップ上下から毒霧が広がってきてマップが次第に狭くなっていく。先に敵のキャラクターを全滅させたプレイヤーの勝利となる。
カートレース(Payload)
シーズン11、19限定で登場。3対3で争う試合時間が2分30秒のモードで、自陣にあるカートをゴールに運ぶことを目的とする。味方のカートのそばに立つとカートがゴールへと動いていき、敵のカートのそばに立つと動きを止めて妨害できる。先にカートをゴールに運んだチームか、時間切れになった時点でより遠くへ運んだチームの勝利となる。
ボットドロップ(Bot Drop)
シーズン12限定で登場。3対3で争う試合時間が3分のモードで、ロボットを倒してボルトを集めることを目的とする。マップには一定間隔でロボットが出現し、倒すとボルトを落とす。ボルトを回収して数秒間保持できれば、1点獲得。8点先取したチームの勝利となる。
ハンター(Hunters)
シーズン13、22、23、40限定で登場。バトルロイヤルと殲滅を合わせたようなモードだが、キューブや毒霧などのギミックはない。10人のプレイヤーがバトルロイヤルのような広大なマップで敵を倒した数を競う。先に敵を6回倒したプレイヤーの勝利となる。
ミステリーモード(Mystery Mode)
シーズン13、14限定で登場。ランダムなゲームモードで戦うモードで、マップもランダムに選ばれる。プレイヤーはマッチするまでどのゲームモードが選ばれるかわからない。
ラストスタンド(Last Stand)
シーズン14限定で登場。3人のプレイヤーで協力して、AIが制御する8ビットをたくさんの敵ロボットから2分間守り抜くことを目的とする。8ビットは一定時間経つと機能停止になってしまうが、ステージ上のコインを拾うと元に戻すことができる。8ビットが敵ロボットに倒された場合、ゲームオーバーとなる。クリアするたびに難易度が上がっていく。
ブロスタペインター
シーズン29限定で登場。コートの中心にペインターがあり、それを持ちながら移動したり、蹴ったりすることで、ペインターの軌道上のコートの色を自陣の色と同じにできる。マップにはクラゲが常時存在しており、それにむかって蹴るとペインターを跳ね返らせることができるため効率がよくなる。ゲージが100%になるか、制限時間後に塗った面積の多い方が勝利となる。
トリオバトルロイヤル
シーズン30限定で登場。基本的なルールは「ソロ・デュオバトルロイヤル」と同じである。3人で協力して他のチームのプレイヤーをキルしながら勝利を目指す。なお「デュオバトルロイヤル」と異なり、仲間のプレイヤーが何人やられたかはわかるがどのタイミングでリスポーンするかは分からない。なお、現在はデフォルトで存在するモードである。
クラゲ釣り
シーズン30限定で登場。コートの中央辺りに現れるクラゲを20個拾うモードである。持っているクラゲの数が多ければ勝利となる。プレイヤーがクラゲを拾うと「エメラルドハント」のようにそれぞれのプレイヤーが何個持っているかが表示される[注釈 5]
ブロスタドッジボール(DODGEBRAWL)
シーズン40で登場。マップ上にあるドッジボールをプレイヤーが持つことができ、敵にぶつけることで一発で倒すことができる。本モードでは通常攻撃やウルトで敵を倒すことはできず、通常攻撃やウルトで敵を倒したら相手は気絶する。1体倒すことで1ポイント10ポイント先に取れば勝利。

ラブラブボンバー

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シーズン45限定で登場。様々なところにおいてある爆弾を敵にぶつけることで倒すことができる。本モードでは通常攻撃やウルトで敵を倒すことができず、通常攻撃やウルトで敵を倒したら相手は気絶する。1対倒すことで1ポイント6ポイント先に取れば勝利

その他のモード

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ガチバトル
3対3で行われるモード。ゲームモードとマップはランダムで決定される。ブロンズからダイヤモンドは1本先取、エリートからプロは3本中2本先取で勝利となり、勝敗に応じてランクが変動する[10]
ダイヤ以上のランクでは試合開始前のキャラクター選択の際、まず各プレイヤーがそれぞれ「使用禁止キャラ」を選択する(同じチームのプレイヤー同士が同じキャラクターを使用禁止にすることはできない。)エリート以上のランクではそれに加えコイントスで選ばれたチームから交互にキャラクター選択を行う(他のプレイヤーと同じキャラクターは使えない)[10]
パワーリーグのシーズンはブロスタパスと同じ8週間で、シーズン中は「リーグランク」を上げることでジュエルチップを入手でき、シーズン終了時に各ランクごとに決められた数までランクがリセットされる。その際、シーズン終了時の最高到達ランクに応じた量のジュエルチップを獲得できる。また、シーズン中の勝利回数や到達ランクに応じて限定報酬を獲得できる[10]
なお、試合開始前のキャラクター選択画面でアプリを閉じるなどの行為の繰り返しは、重いペナルティの対象となる。クラブリーグでも同様。
ガチバトル - プロパス[動画 1]
2025年3月の大型アップデートで追加されたガチバトル専用パス。ブロスタパスと同様に無料レーンと有料レーンがある。だが、ブロスタパスは無料レーン、有料レーン(ブロスタパス)さらに有料レーンよりもさらにレーンを進めるブロスタパス+(ぷらす)の三つが用意されている。それに比べてプロパスは無料レーン、有料レーン(プロパス)のみ二つが用意してある。プロパスとブロスタパスの報酬には違いがある。ブロスタパスは、パワーポイント・コイン・エメラルド・クレジット・シーズンスキン[注釈 6]・ピンズ・レジェンドレアスタードロップ[注釈 7]など貰える、一方プロパスは、ガチバトル専用スタードロップ・専用アイコン・プロパス専用スキン(プロスキン)[注釈 8]・ハイパーチャージスタードロップ(一回限定)・レジェンドレア&ウルトラレアスタードロップ(確定・複数入手可)・5エメラルド[注釈 9]・専用スプレーなどが貰える。ブロスタパスよりもプロパスの方が報酬はとても豊富である。
ガチバトルをプレイし勝利すると、プロパス50XP(プロパス購入者は100)[注釈 10]を獲得できる。報酬を入手するには200XP到達で1つレーン進み、報酬が貰える。各ガチバトルシーズンは1か月間続き、開催期間は4カ月[11]。価格は4000円。
フレンドバトル(Friendly Battle)
ゲームモード「エメラルドハント」「バトルロイヤル」「強奪」「賞金稼ぎ」「ブロストライカー」「ホットゾーン」「ノックアウト」を、フレンドやクラブメンバー同士などで対戦することができるモード。既存の全てのマップと自分たちがマップメーカーで作ったマップから選択することができ、トロフィーの増減は発生しない。また、手に入れている全てのキャラクターをレベル11の状態で使用でき、全てのガジェット、スターパワー、ギア、ハイパーチャージ、バフィーが使用できる。人数が足りない場合は、ボット(AIプレイヤー)を参加させられる。(OFにもでき、最新のアップデートでボットのキャラクターを選べるようになった)
ロボットファイト(Robo Rumble)
週末に不定期で行われるミニゲームのうちの1つ。3人のプレイヤーで協力して、金庫に向かってくるたくさんの敵ロボットの攻撃から2分間金庫を守り抜くことを目的とする。一定時間経過すると強力なボスロボットが出現。敵ロボットに金庫を破壊された場合、ゲームオーバーとなる。クリアするたびに難易度が上がっていく。
ボスファイト(Boss Fight)
週末に不定期で行われるミニゲームのうちの1つ。3人のプレイヤーで協力して、1体の高い体力を備えるボスロボットを倒すことを目的とする。クリアするたびに難易度が上がっていき、難易度がクレイジー以上になると、一定の間隔でボスロボットがパワーキューブを落とすようになる。
プレイヤーは、ボスに倒されても味方が生存していれば15秒後にリスポーンできるが、全員倒された場合、ゲームオーバーとなる。ボスは定期的にレーザーやロケットなどの攻撃を繰り出し、高レベルだと一定時間経過後に怒り状態になって攻撃の激しさが増す。また、バトル中はザコザコロボットが多数出現する。
ビッグゲーム(Big Game)
週末に不定期で行われるミニゲームのうちの1つ。5対1で行うゲームモードで、全員がプレイヤーとなる。巨大キャラ側(単身側)は体力、攻撃力、移動速度、リロード速度が強化され[注釈 11]、向かってくる敵キャラクターの攻撃から逃れて2分間生き残ることを目的とし、5人側は巨大キャラを2分以内に倒すことを目的とする。2分以内に巨大キャラが倒された場合、5人側の勝利、巨大キャラの生存時間が2分を達成した場合、巨大キャラの勝利となる。
チャンピオンシップチャレンジ(Championship Challenge)
マンスリー大会開催中に毎月1回、24時間開催されるイベント。このモードではキャラクターは最大レベルの状態で使用でき、ガジェット、スターパワー、ギア、も全て使用できる。
エメラルドハント、ブロストライカー、強奪、賞金稼ぎ、ホットゾーン、ノックアウトの6つ[注釈 12]のうち5つのモードがそれぞれ3回ずつあり、クリアするごとに報酬を獲得できる。3敗するとそこでゲームオーバーとなり、次回まで参加できなくなる。3敗未満で15勝すると「ブロスタチャンピオンシップ」のオンライン地域予選に進出、そこで勝ち進むとマンスリーファイナルに進出でき、月ごとのチャンピオンが決められる[12] 。地域予選とマンスリーファイナルでは成績に応じてポイントが与えられ、累計ポイント数の多い8チームが世界大会に出場できる[13]
マップメーカー(Map Maker)
草むらや障害物を自由に配置して自分だけのマップを作ることができる。作ったマップは応募することができる。応募されたマップを他のプレイヤーがフレンドバトルで遊ぶと、遊んだプレイヤーは「承認」または「非承認」のどちらかを選ぶことができ、一定数の承認を得るとマップを公開できる。公開されたマップは「コンペ登録マップ」としてイベントスロットに登場し、10秒ごとに入れ替わる。
コンペ登録マップで遊んだプレイヤーは、そのマップに「高評価」または「低評価」をすることができ、評価をすると1日に1回10個×3回までトークンがもらえる。コンペ登録マップの中で高い評価を得たマップは「コンペ入選マップ」としてイベントスロットに登場し、24時間ごとに入れ替わる。どちらのモードも、トロフィーの増減は発生しない。

キャラクター

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2026年7月時点で、106体のキャラクターが存在する。各キャラクターは1 - 3頭身のデザインとなっており、エメラルドやジュエルチップでの購入、スタードロップなどで入手できる「スキン」を使用することで見た目を変えることもできる[14]。キャラクターにはそれぞれ「パワーレベル」が存在し、ゲーム内で獲得できるパワーポイントとコインを消費することでレベルを最大11まで上げることができる。

レベル7でガジェット、レベル9でスターパワーを獲得できるようになる。各キャラクターはガジェットとスターパワーをそれぞれ2つずつ持っているが、一度に装備できるのはそれぞれ1つのみ。また、レベル8、10で「ギア」を装備できるようになり、レベル8で1つ目、レベル10で2つ目のギアスロットが解放される。ギアを装備すると、キャラクターに様々な追加能力を付与できる。

そして、レベルを11にすると「ハイパーチャージ」を装備できるようになる。ハイパーチャージを使うと、キャラクターのステータスと必殺技の性能を一時的に強化できる。ガジェット、スターパワー、ギア、ハイパーチャージはコインで購入できる。また、実装されて間もないキャラクターはハイパーチャージを持っていない場合がある。

かつてはほとんどのキャラクターをルートボックスから入手できたが、2022年12月の大型アップデートで廃止された[15]。スターロードでは、ゲーム内で獲得できる「クレジット」を必要数集めることでキャラクターをアンロックできる。必要なクレジット量はレア度によって異なる。

キャラクターのレアリティは、最初から所持している「初期キャラクターシェリー)」、スターロードやスタードロップから入手できる「レア」「スーパーレア」「ハイパーレア」「ウルトラレア」「レジェンドレア」「ウルトラ」の期間限定で追加されたキャラクター「期間限定キャラクター」が存在する。また、かつてはブロスタパスの報酬で入手できる「クロマティック」が存在した。クロマティックのキャラクターは、パスの無料報酬などで手に入る専用通貨「クロマクレジット」を使うことでもアンロックできた。クロマティック、クロマクレジットは2023年12月に廃止された。ウルトラはウルトラレジェンドレアという名前だったが、2026年9月にウルトラに変更された。

レアリティ 該当キャラクター
先発キャラクター シェリー
レア ニタ、コルト、ブル、ブロック、エルプリモ、バーリー、ポコ、ローサ
スーパーレア ジェシー、ダイナマイク、ティック、8ビット、リコ、ダリル、ペニー、カール、ジャッキー、ガス
ハイパーレア ボウ、Emz、ストゥー、エリザベス、パム、フランケン、ビビ、ビー、ナーニ、エドガー、グリフ、グロム、ボニー、ゲイル、コレット、ベル、アッシュ、ローラ、サム、マンディ、メイジー、ハンク、ラリー&ローリー、アンジェロ、ベリー、シェイド、ミープル、トランク、ボルト
ウルトラレア モーティス、タラ、ジーン、MAX、ミスターP、スプラウト、バイロン、スクウィーク、ルー、ラフス、ファング、バスター、オーティス、バズ、イヴ、ジャネット、グレイ、ウィロー、ダグ、チャック、チャーリー、ミコ、メロディ、リリー、クランシー、モー、ジュジュ、オーリー、フィンクス、ルミ、ジェヨン、アリー、ミナ、ジギー、ジジ、グローウィー、スターノヴァ、ウェンディ
レジェンドレア スパイク、クロウ、レオン、サージ、サンディ、アンバー、メグ、サージ、チェスター、コーデリアス、キット、ドラコ、ケンジ、ピアス、ノリ
ウルトラ カゼ、シリウス
期間限定 バズ・ライトイヤー

キャラクター能力詳細

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各キャラクターには、「通常攻撃」「ウルト(必殺技)」「ガジェット」「スターパワー」「ハイパーチャージ」の5つの能力がある。通常攻撃は時間の経過に伴ってリロードされる弾があればいつでも繰り出せるが、リロードの速度や装弾数はキャラクターやつけているスターパワー、ギアよって異なる。装弾数は、キャラクターの体力ゲージの下に表示される。

ウルトは、様々な方法で溜まっていくウルトゲージがMAXになると発動できる。ウルトのたまり方はキャラクターによって違い、バズやリリーなどの周りに敵がいれば溜まるものやキット、エドガーなどの時間経過で溜まるものもある。

通常攻撃と必殺技の攻撃方法は、「手動エイム」と「オートエイム」に分類される。手動エイムではボタンを任意の方向へ動かすとそこに向かって射程が表示され、ボタンを離すと攻撃を繰り出すことができる(一部例外あり)。オートエイムではボタンをタップすることで最短距離の見えている敵やオブジェクトの現在地に向けて攻撃が繰り出される。

ガジェットはタップすることやエイムすることで効果が発動する。ガジェットは使用数の制限がないが使うとそれぞれのキャラによって違うクールタイムが発動する。また、攻撃系のガジェットは敵に当てても必殺技ゲージが溜まらない(ダリルの「パワースプリング」などは例外)。スターパワーは、常に効果を発揮するもの、攻撃時に発揮するもの、被弾時に発揮するものなど多岐にわたる。

ハイパーチャージは、発動中に必殺技を押すと必殺技に特殊能力が追加される。また発動中は移動速度が20%、ダメージと防御率が5% 一定時間上がる。効果時間は5秒だが、ハイパーバフィーを持っているキャラクターは7秒である。

また、戦闘中にダメージを受けて体力が減った時は、攻撃をせず、受けずにいると少しずつ体力が回復する。

シェリー(Shelly)
- Sandra Espinoza[16]
ショットガンを持った紫色の髪の女性キャラクター。
ニタ(Nita)
声 - Marissa Lenti[17]
クマの被り物をした少女。必殺技で相棒のクマ、ブルースを召喚する。レオンの妹。
コルト(Colt)
声 - Billy Kametz[18]
二丁拳銃を持った赤髪の男性キャラクター。
ブル(Bull)
声 - Bill Lassel[19]
リーゼント鼻ピアスが特徴的な男性キャラクター。
ブロック(Brock)
声 - Scott William[20]
普段はダンスで、試合ではロケットで人々を沸かせている男性キャラクター。
エル・プリモ(El Primo)
声 - Alex Sanchez[21]
プロレスラーのような見た目の男性キャラクター。
バーリー(Barley)
声 - Phillip Lockwood
バーテンダーのような見た目の一つ目のロボット。
ポコ(Poco)
声 - Darren Roebuck[22]
ガイコツのような頭とマリアッチの衣装が特徴的なキャラクター。
ローサ(Rosa)
声 - Sheila Williams[23]
メガネをかけたアフロヘアーの女性キャラクターで、ボクサー植物学者
ジェシー(Jessie)
声 - Maya Tuttle[24]
赤髪のツインテールと大きな帽子が特徴的な少女。パムの娘。
ダイナマイク(Dynamike)
声 - Jas Patrick[25]
大きなを背負い、黄色いヘルメットを被った老人。名前の通りダイナマイトが武器。
ティック(Tick)
声 - Martin Schjoler[注釈 13]
金属弾のような見た目のキャラクター。ペニーの弟子。
8ビット(8-bit)
声 - Martin Schjoler
手足の生えたアーケードゲーム機のようなキャラクター。
リコ(Rico)
声 - 不明
銃を持った一つ目のロボット。かつては「リコシェ」という名前だったが、2019年1月に改名され、見た目も変化した。
ダリル(Darryl)
声 - Martin Schjoler
海賊の帽子と胴体の樽が特徴的な一つ目のロボット。
ペニー(Penny)
声 - Maria Arteaga[26]
海賊のような見た目をした紫色の髪の少女。シーズン13に伴うアップデートで大幅なリワークが行われ、性能や見た目が大きく変化した。
カール(Carl)
声 - Joshua Graham[27]
トロッコに乗ったロボット型のキャラクターで、地質学者でもある。
ジャッキー(Jacky)
声 - Sandra Espinoza[28]
黄色いヘルメットを被ったツインテールの女性キャラクター。口が悪く、ボイスの一部が削岩機の音でかき消されている。
ガス(Gus)
声 - Patrick Pedraza[29]
パジャマを着た白い髪の少年で、バルーンアートの名人。シェイドとともに幽霊電車に取り憑いている。
ボウ(Bo)
声 - Brian Stivale[30]
の被り物をした弓使いの男性キャラクター。
Emz(エムズ)
声 - Sandra Espinoza[31]
ミイラのような見た目の女性キャラクターで、SNSが大好き。モーティスの
ストゥー(Stu)
声 - Kai Skrotzki[32]
一輪のタイヤがついた一つ目のロボットで、「スターパーク」というテーマパークでスタントショーに出ている。
エリザベス(Elizabeth / Piper)
声 - Elizabeth Saydah[33]
水色のドレスを着た金髪の女性キャラクター。
なお、海外での名前は「Piper」で、エリザベスは日本語版だけの名前。
パム(Pam)
声 - Jennifer Wydra[23]
掃除機を持った赤髪の女性キャラクターで、ジェシーの母親。
フランケン(Frank)
声 - Martin Schjoler
その名の通り、フランケンシュタインのような見た目のキャラクター。体力が全キャラクター中トップ。
ビビ(Bibi)
声 - Bindy Coda[34]
バットを持った、リーゼントが特徴的な女性キャラクター。
ビー(Bea)
声 - Tiffany Grant[23]
ハチのような衣装を身につけた少女で、昆虫学者でもある。
ナーニ(Nani)
声 - Barbre Coyle
一つ目のロボットで、他の同タイプのキャラクターとは違い1頭身である。
エドガー(Edgar)
声 - David Autovino[35]
スターパークのギフトショップで働いている青年で、パルクールが趣味。
グリフ(Griff)
声 - Roger Addis[23]
レジスターのような頭が特徴的なキャラクター。スターパークギフトショップのオーナーで、エドガーとコレットの上司。
グロム(Grom)
声 - Gordon Gibson[23]
スターパークで警備員をしている子供嫌いの男性キャラクター。いつも赤いフードで顔を覆っている。
ボニー(Bonnie)
声 - Bindy Coda[36]
スタントショーで人間大砲を披露している少女で、ジャネットの妹。
ゲイル(Gale)
声 - Dean Compoginis[37]
スノーテルで働いている疲れ知らずの老人。
コレット(Colette)
声 - Katie Snyder[38]
スクラップブックを持った白い髪の女性キャラクターで、エドガーの同僚。
ベル(Belle)
声 - Elizabeth Dean[23]
各地で強奪を繰り返すお尋ね者の女性キャラクターで、右腕には金でできた義手を、歯には金歯をつけている。
アッシュ(Ash)
声 - Russ Bain[39]
塵取りを持ったゴミ箱のような見た目のキャラクター。名前の由来は、英単語の「Trash(ゴミ箱)」[40]
ローラ(Lola)
声 - Alejandra Gollas
キツネスカーフを巻いた緑色の髪の女性キャラクターで、映画の主演女優でもある。
サム(Sam)
声 - Joe French
茶色い髭を生やした男性キャラクターで、ベルの仲間。
マンディ(Mandy)
声 - Nola Klop [41]
「キャンディランド」のCEOを務める女性キャラクター。チェスターをひどく嫌っている。
メイジー(Maisie)
声 - Simone Annan
スターパークの映画館でセーフティアシスタントとして働く女性キャラクターで、バスターとファングのお姉さん的存在。
ハンク(Hank)
声 - Austen Moret[20]
フグのような見た目の戦車に乗った小さなエビのキャラクター。
パール(Pearl)
声 - Barbra Coyle
ベルとサムが作ったオーブン型ロボットで、2人にとっては娘のような存在。
ラリー&ローリー (Larry&Lawrie)
声 - 不明
スターパークの警備ロボットである双子。基本操作はラリーで、必殺技を使用するとローリーが出現する。
アンジェロ (Angelo)
声 - Austin Moret
右目に眼帯をしている蚊の妖精の男性キャラクター。
ベリー (Berry)
声 -
紫色のユニコーンのような見た目をした男性キャラクター。マンディーの店で働いている
シェイド(Shade)
声 - 不明
ガスと幽霊鉄道で出会い、大の親友。体は見えないが洋服を着ており、サングラスをかけている。
ミープル(Meeple)
声 - 不明
古今東西のボードゲームに精通していて、ズルをするプレイヤーが大嫌い。
トランク (Trunk)
声 - Adam Massey
木でできた桶のような見た目をしたキャラクター。実はこの木は機械であり、操作しているのはアリのコロニーである。
ボルト (Bolt)
声 - 不明
ボールのような見た目をしたおもちゃの機械のキャラクター。
モーティス(Mortis)
声 - Ed Mace[42] / 阪口周平(日本版)
シャベルを持った吸血鬼のような見た目の男性キャラクター。Emzの叔父。
タラ(Tara)
声 - Martin Schjoler
忍者のような見た目の女性キャラクター。サンディの姉。
ジーン(Gene)
声 - 不明
ランプの魔人のような見た目のキャラクター。
MAX(マックス)
声 - Sandra Osborne[43]
スーパーヒーローのような衣装を身につけた女性キャラクター。
ミスターP(Mr.P)
声 - Martin Schjoler
ペンギンのような見た目のキャラクターで、「スノーテル」というホテルの経営者。
スプラウト(Sprout)
声 - 不明
植物を育てるために作られたロボットで、顔が描かれた黄色い紙が貼られている。2026年6月30日のアップデートで見た目が変更された。
バイロン(Byron)
声 - Steven Kelly[44]
劇薬のセールスマンをしている老人。
スクウィーク(Squeak)
声 - Martin Schjoler
ラフスによって偶然生み出されたジェル状の生命体。
ルー(Lou)
声 - John Mondelli[45]
スノーテルで働いているアイス製造ロボット。
ラフス(Ruffs)
声 - Blythe Melin[46]
「スターフォース宇宙船」の高官を務める
かつては「ラフス大佐」という名前だったが、シーズン14で改名された。公式は改名の理由について「ブロスタの理念は『お茶目で元気なゲーム』だから」と述べている[47]
バズ(Buzz)
声 - J. Thomas Gordy[48]
サングラスをかけた小さな緑色の恐竜で、ヴェロシラピッズウォーターパークでライフガードをしている。
ファング(Fang)
声 - Nicholas Contreras [49]
低予算の格闘技映画に出演する俳優の卵である男性キャラクター。
イヴ(Eve)
声 - Beth Curry
宇宙から来た小さなノミのエイリアン。
ジャネット(Janet)
声 - Sam Slade[50]
ヘルメットを被ったポニーテールの女性キャラクター。スタントショーでアクロバットと歌を披露している。ボニーの姉。
オーティス(Otis)
声 - Martin Schjoler
深海から来た小さな一つ目の生物で、壁を見つけては腕のようなホースを使ってストリートアートを披露している
バスター(Buster)
声 - Paul Moran[51]
サングラスをかけた男性キャラクターで、ファングの親友。スターパークの映画館で映写係として働いている。
グレイ(Gray)
声 - 不明
無声映画に出演する俳優である男性キャラクター。職業柄なのかほとんど喋らず、ボイスは攻撃時に発するオノマトペのみである。
R-T(アールティー)
声 - 不明
スターパーク内を案内する案内板。現在はスターパークの監視員である。
ウィロー(Willow)
声 - Emma Rae
半魚人のような見た目の女性キャラクター。
ダグ(Doug)
声 - Austen Moret[20]
サンバイザーを被った赤紫色の恐竜で、「ヴェロシラピッズウォーターパーク」でバズと共に働いている。
チャック(Chuck)
声 - Nicola Lanci
蒸気機関車のような見た目の車椅子に乗った男性キャラクター。幽霊列車の車掌として働いている。
チャーリー (Charlie)
声 - Elsa Pérusin
遠距離の敵に攻撃できるほど非常に長い髪を持ったサーカスのタレントの女性キャラクター。
ミコ (Mico)
声 - 不明
映画の音響スタッフである猿のキャラクター。
メロディー (Melodie)
声 - Lisa Kelly
ピンク色の髪を持つ人気アイドルの女性キャラクター。英語の他に韓国語を話す。
リリー (Lily)
声 - なし
不思議の森で食人植物に姿を変えられた魔法マニアの女性キャラクター。
クランシー (Clancy)
声 - Oscar Conlon Morrey
ペイントボールを発射する銃を尻尾に着けているエビのキャラクター。ハンクの部下。
モー (Moe)
声 - Hamish Lloys Barnes
下水溝に住んでいた盲目のネズミのキャラクター。
ジュジュ (Juju)
声 - Nneka Okoye
骨董品店を営む呪術使いの女性キャラクター。スターパークの人形を作る人形職人でもある。必殺技を使うと、彼女の自作人形でありペットの「グリグリ」が出現する。
オーリー(Ollie)
声 - Niole Davis
改造したホバーボードに乗っており、ヒップホップが大好きな男。
ルミ(Lumi)
声 - Tuuji Paju
モーニングスター (武器)を扱うメタルバンドのドラマーである女性キャラクター。
フィンクス(Finx)
声 - 不明
猫が書いてある箱をかぶっており、包帯を巻いて、魔法のつえを持っているキャラクター。
ジェヨン (Jae-Yong)
声 - 不明
昼間は平凡なサラリーマン、夜は自称「カラオケの神」となる韓国人の男性キャラクター。
アリー (Alli)
声 - Leader Looi
沼に住む内気な機械工の女性キャラクター。
ミナ (Mina)
声 - Luiza Caspary
ブレイクダンスが得意なブラジル人の女性キャラクター。
ジギー (Ziggy)
声 - Dario Coates
虎柄のエアバンドやマントを身に着けた派手な見た目をしているイリュージョニストの男性キャラクター。
ジジ (Gigi)
声 - Katarina Kitka
ジュジュの骨董品店にいる女性のマリオネットのキャラクター。
グローウィー (Glowy)
声 - 不明
見た目から周囲に避けられるため、チョウチンアンコウの着ぐるみを着た海洋生物学者の男性キャラクター。元々「グローバート」という名前だったが、変更された。
ナジア (Najia)
声 - Yasmeen Ansari
フィンクスの営む脱出ゲームで働く従業員の女性キャラクター。イタズラ好きのフィンクスの被害者を救済している。
ダミアン (Damian)
声 - Steven Jobson
ドラコとルミのバンドのフロントマンである兜を被った男性キャラクター。ドラコの兄。
スターノヴァ (Starr Nova)
声 - 不明
自身をアニメキャラと思い込んでいるコスプレイヤーの女性キャラクター。
ウェンディ(Wendy)
声 - 不明
乗用ドローンに乗っている女性キャラクター。詳細不明の企業でかつて科学者として働いていた。現在は都市「ウィンドストック」の創設者である。
スパイク(Spike)
声 - なし
サボテンのような見た目のキャラクター。シェリー、コルトと同郷。
クロウ(Crow)
声 - 不明
カラスのような見た目のキャラクター。
レオン(Leon)
声 - Thomas Hagena[52]
カメレオンのような衣装を身につけた少年で、ニタの兄。
サンディ(Sandy)
声 - Patrick Pedraza[53]
いつも眠そうにしている男性キャラクター。タラの弟。
アンバー(Amber)
声 - Leah Arscott[23]
松明を持ったオレンジ色の髪の女性キャラクター。
メグ(Meg)
声 - Sheila Morris[54]
普段は自動販売機の修理屋をしている大人しい少女だが、愛用のメカに乗り込むと凶暴な性格になる。
サージ(Surge)
声 - Steven Kelly[44]
サングラスをかけたパーティー好きのロボット。
チェスター(Chester)
声 - Kai Skrotzki[55]
悪戯好きなピエロの男性キャラクター。
コーデリアス(Cordelius)
声 - Nicholas Contreras[56]
ガスマスクをつけたキノコ頭の男性キャラクター。「不思議の森」を管理する園芸家で、キノコに目がない。
キット(Kit)
声 - Chris Nitcher
カートゥーンアニメの主役である猫。スターノヴァの飼い猫。
ドラコ (Draco)
声 - Matt Curtis
ルミとダミアンのバンドマンでエレキギターを使う兜を被った男性キャラクター。ダミアンの弟。
ケンジ (Kenji)
声 - Shogo Miyakita
普段はスターパークで寿司屋を営む剣士の男性キャラクター。カゼの夫で、ノリの父親。
ピアス (Pierce)
声 - Emani Shane
バズ、ダグと共にプールの監視員をしているワニのような見た目をしたキャラクター。
ノリ (Nori)
声 - 不明
釣り竿を持った幼い見た目の男性キャラクター。ケンジとカゼの息子。
カゼ (Kaze)
声 - 内田真礼
普段は芸者の姿だが、幼少期に戦闘要員として育てられたため忍者にもなる女性キャラクター。ケンジの妻で、ノリの母親。
シリウス(Sirius)
声 - Jack Ayers
スタードロップのような頭部に道化師のような服を着ているキャラクター。元スターパークの支配者。

開発

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2014年、Supercellは、League of Legendsオーバーウォッチのような要素を持つモバイルデバイス向けのチームゲームの開発に着手した。開発チームリーダーのFrank Keienburgによれば、開発チームの焦点は、つまらないものを取り除きつつ、より多くの深みを維持することにあったという[57][58] 。また、ゲームには3対3の他にバトルロイヤルモードが含まれているが、同氏は「プレイテストの段階で、バトルロイヤルの要素はPUBGフォートナイトのリリースによってバトルロイヤルゲームというジャンル全体が確立する前にすでに実装されており、トレンドを模倣しようとしたわけではない」と述べている[59]

開発に初期から関わっているJon Franzasによれば、元々本作は宇宙をテーマとしたSF風のゲームとして開発されていたが、「宇宙という設定から新鮮な切り口を見つけるのはとても大変」だったという。そのため、開発チームはテーマを宇宙から西部劇に変更し、さらにそれに様々な要素を付け加え、全く新しい世界観へと変化させた[60]

2017年6月14日にSupercellはライブストリームを通じて『ブロスタ』を発表し[61]、翌日からカナダでソフトローンチを始め、プレイヤーからのフィードバックを得ながら修正を加えていった[62]。ソフトローンチは合計522日間続いたが、その間に本作を正式リリースできるかどうかは社内で疑問視されていた[59][63]。当初、本作は縦画面でプレイする形式で、攻撃を行う際にプレイヤーが頻繁に画面をタップする必要があった。しかし、多くのプレイヤーが画面上にある仮想スティックを使用してプレイしていたことから、最終的に仮想スティックを利用して横画面でプレイする形式に変更された[59][63]。この他にも、UIの変更や2Dから3Dへの移行などといった大規模なリワークが行われた[63]

2018年1月19日に、フィンランドスウェーデンデンマークノルウェーアイルランドシンガポール香港マカオマレーシアでiOS版の先行リリースがスタートし、2018年6月26日にはAndroid版でも先行リリースが行われた[64]。2018年12月12日に、本作は正式にグローバルリリースされ、リリース後1か月で6300万ドル以上の収益を得た[65][66]。また、2020年6月9日には中国でも配信が始まった。

2022年12月12日に、本作においてキャラクターやコインなどのアイテムを入手する主な手段であったルートボックスのシステムが廃止されるという史上最大規模のアップデートが行われた[67]。Supercellは、公式動画内でこの変更に至った主な理由を「報酬のランダム性を排除するため」としたうえで、新要素である「スターロード」によって報酬を明確化することで、より公平な環境が生まれることが期待できると説明した[15]。また、PickUPs!の森口拓海は、2022年12月15日の記事内で、欧州を中心にルートボックスのシステムを規制する動きが強まっていることが背景として挙げられると述べている[67]

パートナーシップ

本作は、LINEから始まったキャラクターブランド「LINE FRIENDS」とグローバル・パートナーシップを提携しており、ゲーム内でコラボスキンが多数登場しているほか、オリジナルのコラボLINEスタンプも公開されている。また、LINE FRIENDS側でも、本作とコラボした公式商品の販売が2020年1月に韓国のポップアップストアでスタートされ、世界的に事業が展開されている[68]

また、2019年にはPSGと提携し、PSGが主催するブロストライカー限定の大会がヨーロッパで開かれた[69]。その後2回にわたり再度コラボを行い、コラボスキンが入手できるブロストライカー限定チャレンジが期間限定で開催された[70]

2022年にはBTSとLINE FRIENDSの提携により設立されたキャラクターブランド「BT21」とコラボを行い、多数のコラボスキンが登場した[71]

2026年にはアディダスとコラボし、限定ピンズやキャッチフレーズ、コラボスキンが登場した。

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. 他、言語版では英:Brawl Starsや中:荒野亂鬥だが、日本版のみブロスタでの呼称となっており、ブロウルスターズではなく、略語が正式名称となっており『ブロスタ』で商標登録もされている。
  2. ブロスタ(Brawl stars)のクラブチャットおよびチーム作成時のチャットは 一般プレイヤー(16歳以上)は利用できる。また若年齢プレイヤー(16歳未満)は一部機能が制限される詳細
  3. シーズン32では天使スタードロップ、悪魔のスタードロップがシーズン限定で追加され、天使、悪魔のスタードロップは長押しで開封でき、長押しが長いほどスキンやゲーム内通貨が獲得できる仕様だった。
  4. トロフィー泥棒でトロフィーを投げる時や、ブロスタバスケでのシュート時も同様。
  5. 「エメラルドハント」と異なる点はプレイヤーがクラゲを一定時間保持しているとやられてもクラゲが(地面に)ドロップしないこと。
  6. 有料レーンのみ入手可能、無料レーンは貰えない。
  7. レーン最後(50・最大累計40000XP必要)でレジェンドレアスタードロップ(確定)を貰える。
  8. プロパスはシーズンごとにプロスキンがある。段階を組んでプロスキンをアップグレードする。無料レーンでも1段階ごとにアップグレードでき、有料レーン(プロパス)は、購入時に一気に9グレード(MAX11)までアップグレードされる。
  9. 有料レーン(プロパス)では10エメラルドまたは5エメラルドが複数回貰える(確定)
  10. プロパスXPは、ガチバトルのランクがブロンズからダイヤモンドまでは25XP、エリート以降倍の50XPを1勝利ごとに入手できる。また有料レーン(プロパス)では勝利時XPが2倍になる。
  11. ただし、一部のキャラクターの必殺技などによる体力回復効果は大幅に弱体化し、攻撃をしていないときの自動回復も行われない。
  12. かつては制圧も対象だったが、2022年からは除外された。
  13. 声優ではなく、Supercell開発の全ゲームの全BGMおよびサウンドを手掛けるサウンドデザイナー。2022年12月5日、公式クリエイターのLexのYouTubeにて、主に明確なセリフがないキャラクターの声を少なくとも8人分担当していることが明らかとなった。

出典

[編集]
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  2. Thier, Dave (2017年6月14日). 'Clash Royale' Developer's Next Game Is Called 'Brawl Stars'”. Forbes. 2017年6月18日閲覧。
  3. 【スマホアプリ今日の1本】「ブロスタ」は“協力バトル”の醍醐味を5分に詰め込み、“頼りになる相棒”の見つけやすさもすごい!|Website=GAME Watch”. 2023年2月5日閲覧。
  4. Hayward, Andrew (2018年12月19日). Brawl Stars is a worthy, if simple, Clash Royale successor”. Polygon. 2019年8月29日閲覧。
  5. クラブの作成またはクラブへの参加”. Supercell サポートポータル. 2025年9月21日閲覧。
  6. Creating or Joining a Club (英語). Supercell Support Portal. 2025年9月21日閲覧。
  7. Young Player(若年齢プレイヤー)”. Supercell サポートポータル. 2025年9月21日閲覧。
  8. トロフィーシーズンが刷新されます! × Brawl Stars (英語). Brawl Stars. 2025年7月2日閲覧。
  9. Here's everything you need to know about Brawl Stars' new Brawl Pass”. Dot Esports (2020年5月13日). 2021年2月1日閲覧。
  10. 1 2 3 What you need to know about the Power League in Brawl Stars”. Dot Esports (2021年3月15日). 2021年4月5日閲覧。
  11. ガチバトルのプロパス”. Supercell サポートポータル. 2025年9月21日閲覧。
  12. Brawl Stars' Championship Challenge to happen on March 20 and 21”. Dot Esports (2021年3月18日). 2021年3月28日閲覧。
  13. Brawl Stars Championship has $1 million prize pool in 2020 (英語). Daily Esports (2019年12月15日). 2020年7月24日閲覧。
  14. Brawl Stars Skins List (Summer of Monsters) - All Brawler Cosmetics (英語). Pro Game Guides (2018年12月26日). 2020年8月1日閲覧。
  15. 1 2 【ブロスタ】ブロスタトーク!!さよなら、ボックス!無料の新キャラクター、そして新要素スターロード!”. 2022年12月14日閲覧。
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動画

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外部リンク

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