ジャック・ジャック・アタック!

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ジャック・ジャック・アタック!』(Jack-Jack Attack)は、2005年にピクサーが制作した4分44秒の短編アニメーション作品。『Mr.インクレディブル』の短編映画である。さらに2005年6月15日にソフト化として『Mr.インクレディブル』にボーナス・コンテンズとして、収録される。

ストーリー[編集]

ジャックジャックのベビーシッターとして雇われたはずのカーリがNSAの捜査官であるリック・ディッカーに取り調べを受けている。カーリは、ベビーシッターとしての仕事中にジャックが宙に浮かんだり、目からビームが出たり、火だるまになったりするのに、驚き、翻弄され、すっかり参ってしまう。ヘレンにはどんなトラブルも切り抜けてみせると約束したのであったが。 しかし、警察で自分が被った災難を話してもまるで信用してもらえないのであった。 さんざん暴れたジャックジャックのおかげで家と共にボロボロになったカーリはインターホンが鳴ったことに気付く。ドアを開けると「S」と書かれた黒いスーツの男がいた。その男は自分はベビーシッターと名乗り、カーリはジャックジャックの子守りを任してしまった。 その男がシンドロームとは知らずに。そして、リックに全てを話したカーリは「今日のことは忘れたい」と言った。そしてその言葉のまま、リックに機械で記憶を消されてしまったカーリであった。

登場人物と声の出演[編集]

出典・脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]