ジェラール・ムル

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ジェラール・ムル
Gérard Mourou
Gérard Mourou, 2014.jpg
Gérard Mourou in 2014
生誕 Gérard Albert Mourou
(1944-06-22) 1944年6月22日(76歳)
フランスの旗 フランスアルベールヴィル
研究機関 エコール・ポリテクニーク
国立先端技術学校
ロチェスター大学
ミシガン大学
主な業績 チャープパルス増幅法英語版
主な受賞歴 ノーベル物理学賞 (2018)
プロジェクト:人物伝
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ノーベル賞受賞者ノーベル賞
受賞年:2018年
受賞部門:ノーベル物理学賞
受賞理由:チャープパルス増幅法の研究

ジェラール・ムル(Gérard Albert Mourou、フランス語: [ʒeʁaʁ muʁu]1944年6月22日 - )は、レーザー電気工学を専門とする科学者である。

2018年10月アーサー・アシュキンドナ・ストリックランドと共にノーベル物理学賞を授賞した[1][2]

経歴[編集]

1973年パリ第6大学PhDを取得した後、エコール・ポリテクニーク国立先端技術学校の応用光学研究所で超高速科学に関する研究グループをまとめていた。

1977年ロチェスター大学の教授に就き、当時学生であったドナ・ストリックランドと共に大学のレーザーエネルギー学研究所でノーベル賞受賞に貢献するチャープパルス増幅法を研究した[3][4]

1990年 ミシガン大学の超高速光科学センターの創設ディレクターを務めた。

2005年から2009年まで、国立先端技術学校の応用光学研究所のディレクターを務めた。

受賞歴[編集]

科学
国家

出典[編集]

外部リンク[編集]