ミシェル・マイヨール
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ミシェル・マイヨール(Michel Mayor, 1942年1月12日 - )はスイスの男性天文学者である。ジュネーヴ大学の天文学教授である。
ローザンヌ大学で物理学を学んだ後、ジュネーブ天文台で天文学の学位を得た。ケンブリッジ天文台やチリのヨーロッパ南天天文台(European Southern Observatory)、ハワイの天文台などで働いた。
1995年、ディディエ・ケローとともに、高分解能分光計を使って観測し、恒星ペガスス座51番星の変動を発見し、太陽系外惑星が存在する可能性を示した。
賞[編集]
- Swiss Marcel Benoist Prize(1998年)
- バルザン賞 (2000年)
- アルベルト・アインシュタイン・メダル(2004年)
- ショウ賞(2005年)[1]
- トムソン・ロイター引用栄誉賞(2013年)
- 王立天文学会ゴールドメダル(2015年)
- 京都賞基礎科学部門(2015年)[2]
- ウルフ賞物理学部門(2017年)
脚注[編集]
- ^ “The Shaw Prize:Press Release”. The Shaw Prize (2005年6月3日). 2009年11月1日閲覧。
- ^ “國武豊喜氏ら3氏に京都賞”. サイエンスポータル. 科学技術振興機構 (2015年6月22日). 2015年7月15日閲覧。