アン (バフィーのエピソード)

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アン
Anne
監督 ジョス・ウィードン
脚本 ジョス・ウィードン
前作 変貌 パート2
次作 死人パーティ
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アン』(原題:Anne)は、アメリカ合衆国テレビドラマバフィー 〜恋する十字架〜』の第3シーズン第1話。

サニーデールを去ったバフィーのその後が描かれる。

ストーリー[編集]

サニーデール高校を退学になりロサンゼルスで自活するバフィー。帰宅途中のバフィーに彼女が勤めている飲食店の客が話しかける。彼女の名前はリリー。バフィーが以前スパイクの魔の手から助けた女性だった[1]。彼女の話ではボーイフレンドのリッキーが行方不明になったという。スレイヤーから足を洗ったバフィーだったが、事件の調査に乗り出し、血液銀行の医者からケンと名乗る男のことを聞きだす。ケンの正体は悪魔で、地獄へ青少年を売り飛ばす手配師だった。

解説[編集]

  • このエピソードから、オズ役のセス・グリーンがメインタイトルにクレジットされる。
  • エンジェル役のデヴィッド・ボレアナズはバフィーの夢の中に登場する。
  • タイトルのアンはバフィーのミドルネーム。
  • このエピソードのラストで、リリーはバフィーからミドルネームのアン、職業[2]、住んでいたアパートを譲り受ける。
  • このエピソードはスピンオフ作品『エンジェル』の『汚れた金』の前編に相当する[3]
  • ケン役のカルロス・ジェイコットはこの後『エンジェル』の『バチュラー・パーティ』でリチャード・ストラーリー役を演じた。

出演者[編集]

メイン・キャスト[編集]

ゲスト出演[編集]

助演[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ このエピソードは第2シーズンの『ウソつき』参照。
  2. ^ バフィーは当時ロサンゼルスでウエイトレスをしていた。
  3. ^ リリーはこの『汚れた金』ではアン・スティールの名で登場し、エンジェルに助けられる。
  4. ^ 出演当時の芸名はラリー・バグビー3世。

外部リンク[編集]