りんくう常滑駅

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りんくう常滑駅
駅舎
駅舎
りんくうとこなめ
- RINKŪ TOKONAME -
常滑 (1.6km)
所在地 愛知県常滑市りんくう町二丁目3
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 空港線
キロ程 1.6km(常滑起点)
常滑線神宮前から30.9km
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
510人/日
-2013年[1]-
開業年月日 2005年平成15年)1月29日
ホーム

りんくう常滑駅(りんくうとこなめえき)は、愛知県常滑市りんくう町にある、中部国際空港連絡鉄道(第三種鉄道事業者名古屋鉄道が第二種鉄道事業者として列車を運行する)空港線

概要[編集]

中部国際空港の開港に合わせて、愛知県が埋立造成した地域開発用地「中部臨空都市」の空港対岸部(いわゆる「前島」)に位置する。仮称は前島駅だった。

空港線は2004年10月16日に暫定開業した。当時運行されていた空港関係者限定列車はすべて当駅を通過していたが、2005年1月29日の一般向け正式開業と同時に停車するようになった。

開業時の日中は急行が毎時2本停車するだけだったが、その後普通列車も一部の時間帯に増発(正確には常滑止まりだったのを一部中部国際空港まで延長)され、急行または準急と合わせて毎時4本停車する時間帯が増加した。

駅周辺は現在開発が進んでいるが、利用者は非常に少ない。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する高架駅。ホームは8両まで対応しており、ホーム中央部6両分のみ屋根が設置されている。無人駅駅集中管理システム導入駅で、管理駅は常滑駅

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 空港線 下り 中部国際空港ゆき
2 上り 太田川名古屋犬山可児方面

配線図[編集]

りんくう常滑駅 構内配線略図

常滑・
名古屋方面
りんくう常滑駅 構内配線略図
中部国際空港駅
凡例
出典:[2]


利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると、2013年度当時の一日平均乗降人員は510人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中262位、常滑線・空港線・築港線(26駅)中25位であった[1]
  • 「とこなめの統計」によると、2012年の一日平均乗降人員は492人であった。
  • 開業以降の一日平均乗降人員は下表の通り。
年度別一日平均乗降人員[3]
年度 一日平均乗降人員
定期 定期外 合計
2004年(平成16年) 2 532 534
2005年(平成17年) 36 283 319
2006年(平成18年) 76 331 407
2007年(平成19年) 104 352 456
2008年(平成20年) 98 332 430
2009年(平成21年) 102 316 418
2010年(平成22年) 102 330 432
2011年(平成23年) 118 372 490
2012年(平成24年) 112 380 492
2013年(平成25年)     510

空港線・常滑線では日長駅に次いで少ない。徒歩や125cc以下の二輪車、自転車などは空港連絡橋を通行できないため、空港へ向かうために当駅で電車に乗り換える乗客もいる。

駅周辺[編集]

常滑焼まつり・常滑納涼大花火大会の開催地に最も近い駅である。

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
空港線
ミュースカイ特急快速急行
通過
急行準急・■普通
常滑駅 - りんくう常滑駅 - 中部国際空港駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ とこなめの統計 - 常滑市

関連項目[編集]

外部リンク[編集]