長浦駅 (愛知県)

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長浦駅
長浦駅駅舎
長浦駅駅舎
ながうら - NAGAURA
古見 (1.4km)
(2.3km) 日長
所在地 愛知県知多市長浦一丁目400
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 常滑線
キロ程 18.7km(神宮前起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
897人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1930年昭和5年)9月1日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)

長浦駅(ながうらえき)は、愛知県知多市長浦一丁目にある名鉄常滑線

駅構造[編集]

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 常滑線 下り 常滑中部国際空港方面
2 常滑線 上り 太田川神宮前方面
  • 駅舎・改札は上下線で別々に設置されている。
  • 両ホーム共に4両までしか入らないので、6両以上の列車が停車するとドアカットが行われる。
  • 当駅とその前後が直線であるため、ミュースカイと特急は120km/h、急行と準急は110km/hで通過する。

配線図[編集]

長浦駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
長浦駅 構内配線略図
常滑・
中部国際空港方面
凡例
出典:[2]


利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は897人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中237位、常滑線・空港線・築港線(26駅)中23位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は1,315人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中203位、常滑線・築港線(24駅)中19位であった[3]
  • 知多市の統計によると1日平均の乗降車人員は2009年度877人、2010年度896人である。

駅周辺[編集]

駅の東側は丘陵地にやや古い住宅が並ぶ。急な坂が多い。

もともと長浦駅周辺は、長浦海園文化住宅地など別荘地として開発された地域である。また海水浴場でもあったため、1927年に駅に隣接する場所に鉄筋コンクリート製モニュメントの「たこのターちゃん」が設置され、長らく長浦海水浴場のシンボルとして親しまれた。しかし1959年伊勢湾台風で壊滅的な被害を受けた海水浴場は、その後復旧されることなく、埋め立て地として造成されることになり、ターちゃんのモニュメントも1963年(昭和38年)12月に解体された。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
常滑線
ミュースカイ特急快速急行急行準急
通過
普通
古見駅 - 長浦駅 - 日長駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]