西ノ口駅

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西ノ口駅*
駅西側(2009年12月)
駅西側(2009年12月)
にしのくち - NISHINOKUCHI
TA17 大野町 (1.3km)
(1.0km) 蒲池 TA19
所在地 愛知県常滑市住吉町四丁目131
駅番号 TA  18 
所属事業者 Meitetsu logomark 2.svg名古屋鉄道
所属路線 常滑線
キロ程 25.4km(神宮前起点)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 2面4線
乗降人員
-統計年度-
743人/日
-2014年-
開業年月日 1913年大正2年)3月29日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
*2004年現在地に移転と同時に上下副本線新設
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駅北側と待避中の車両(2009年12月)

西ノ口駅(にしのくちえき)は、愛知県常滑市住吉町にある名鉄常滑線である。一部の急行は当駅に特別停車し、ミュースカイや特急、快急の通過待ちをする。

駅構造[編集]

8両編成対応の島式2面4線ホームの橋上駅で無人駅。トイレ、エレベーター、エスカレーターはない。常滑線・空港線の駅では当駅が唯一トイレのない駅である。

空港線開業に伴い、輸送力増強に向けて待避線留置線を有する現在の駅舎になった。それまで常滑線太田川駅 - 常滑駅間には待避線のある駅がなかった。また太田川駅 - 常滑駅間では唯一、8両編成対応のホームを有する。

なお、朝に2本(5時11分と5時35分)、この駅始発の中部国際空港行きの普通電車がある。このうち5時11分発は名鉄全線の中で最も早く出る電車である。(常滑駅から来た回送が当駅から折り返して営業運行に入る)

のりば
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 常滑線 下り 常滑中部国際空港方面 待避線
2 常滑線 下り 常滑・中部国際空港方面 本線
3 常滑線 上り 太田川神宮前方面 本線
4 常滑線 上り 太田川・神宮前方面 待避線

配線図[編集]

西ノ口駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
西ノ口駅 構内配線略図
常滑・
中部国際空港方面
凡例
出典:[1]


利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は787人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中244位、常滑線・空港線・築港線(26駅)中24位であった[2]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は711人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中253位、常滑線・築港線(24駅)中21位であった[3]

「とこなめの統計」によると、当駅の一日平均乗降客数は以下の通り推移している。

年度 1日平均
乗降人員
2002年(平成14年) 511
2003年(平成15年) 493
2004年(平成16年) 483
2005年(平成17年) 511
2006年(平成18年) 563
2007年(平成19年) 658
2008年(平成20年) 719
2009年(平成21年) 726
2010年(平成22年) 726
2011年(平成23年) 715
2012年(平成24年) 741
2013年(平成25年) 787
2014年(平成26年) 743

常滑線・空港線では、りんくう常滑駅日長駅に次いで3番目に少ない。

駅周辺[編集]

改札口(2009年12月)

近年は駅東側の国道155号247号の周辺で住宅地の開発も行われている。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
常滑線
ミュースカイ特急快速急行急行準急
通過
急行(平日朝下り2本のみ停車)
大野町駅 - 西ノ口駅 - (一部蒲池駅) - 常滑駅
普通
大野町駅 - 西ノ口駅 - 蒲池駅

脚注[編集]

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  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  2. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]