NEUROMANTIC

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NEUROMANTIC
(ロマン神経症)
高橋幸宏スタジオ・アルバム
リリース 1981年5月24日
2005年3月24日(再発)
録音 1981年3月 - 5月
日本 STUDIO "A" (東京
イングランド Air Studios (LONDON)
Gallery Studio(CHERTSEY)
ジャンル ニュー・ウェーヴ
時間 4038
レーベル ¥ENレコード
ソニー・ミュージックダイレクト(再発)
プロデュース 高橋幸宏
チャート最高順位
高橋幸宏 年表
音楽殺人
1980年
NEUROMANTIC
1981年
WHAT, ME WORRY?
1982年
ザ・ビートニクス 年表
- EXITENTIALISM
(1981年)

NEUROMANTICニウロマンティック ロマン神経症)は、1981年アルファレコードから発表された高橋幸宏の3枚目のソロアルバム。タイトルは NEUROTIC神経症の・神経症者)とROMANTICロマンティック)、そしてNew Romanticニューロマンティック)からの造語である。

同時期のYMOのアルバム「BGM」の影響が強いものの、トニー・マンスフィールドロキシーミュージックアンディ・マッケイフィル・マンザネラらが参加しており幾分異なったサウンドとなっている。

[編集] 曲目

  1. Glass/ガラス
    (作詞:ピーター・バラカン、高橋幸宏 作曲:高橋幸宏)
  2. Grand Espoir/大いなる希望
    (作詞:細野晴臣 翻訳:ピーター・バラカン 作曲:細野晴臣)
  3. Connection/コネクション
    (作詞:高橋幸宏、ピーター・バラカン 作曲:高橋幸宏)
  4. New (Red) Roses/神経質な赤いバラ
    (作曲:高橋幸宏)
  5. Extra-Ordinary/非・凡
    (作詞:高橋幸宏、ピーター・バラカン 作曲:高橋幸宏)
  6. Drip Dry Eyes/ドリップ・ドライ・アイズ
    (作詞:クリス・モスデル 作曲:高橋幸宏)
  7. Curtains/カーテン
    (作詞:高橋幸宏、ピーター・バラカン 作曲:坂本龍一
  8. Charge/チャージ
    (作曲:高橋幸宏)
  9. Something In The Air/予感
    (作詞:高橋幸宏、ピーター・バラカン 作曲:高橋幸宏)

[編集] エピソード

  • このアルバムから、高橋の名前の表記が「ユキヒロ」から本名の「幸宏」に変更された。
  • 作家 ウィリアム・ギブスン が、このアルバムタイトルからインスピレーションを受け、執筆した小説にニューロマンサーと命名した[1]。ただし、お互いの内容には直接関連が無い。
  • 当初『バレエ』(BALLET)というタイトルが付けられる予定だった[1]

[編集] 注釈

  1. ^ a b ソニー・ミュージックダイレクト版ブックレットより
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