DAN DOH!!
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『DAN DOH!!』(ダンドー!!)は、「週刊少年サンデー」に連載されていた坂田信弘原作、万乗大智による漫画作品。現在コミックスが新装版で刊行中。
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概要 [編集]
『DAN DOH!!』は1995年15号から2000年30号まで、続編となる『DAN DOH!! Xi』(ダンドー!! クロッシィ)は2000年32号から2003年19号まで、さらにその続編となる『DAN DOH!! ネクストジェネレーション』(ダンドー!! ネクストジェネレーション)は2004年17号から2005年1号までそれぞれ連載された。
2004年にはTVアニメが放送された。
ストーリー [編集]
DANDOH!!(コミックス全29巻) [編集]
ある日、熊本市の小学校に通う野球少年、青葉弾道(通称:ダンドー)は、学校でプロゴルファー新庄樹靖の試合のビデオを観て、ゴルフというスポーツを知る事になる。その後、ひょんな事から新庄樹靖本人と出会い、幼馴染である砂田優香、大池弘平と共にゴルフの指導を受ける事になる。
持ち前の運動神経も手伝って、ダンドーは天才的なゴルフセンスを身に着けた。その中で、プロゴルファー赤野拓也と出会い、ダンドーは「全日空オープン」でキャディとしてのセンスも開花させる。全日空オープンでは驚異的な洞察力を発揮し、赤野を見事優勝へと導いた。その後も、「タイ・アジアンマッチ」「KBCオーガスタ」などに出場し、様々な強敵を相手にしながらも、勝ち進んで行った。
そして、中学生となったダンドーは、師・新庄や赤野を追って、彼等が出場する「全英オープン」を目指し、旅立った。
DANDOH!! Xi(コミックス全15巻) [編集]
「全英オープン」を目指してセント・アンドルーズへと旅立ったダンドーは、経由地であるタイで、極悪組織のボスの娘ラミア・タンティンと出会う。ダンドーのゴルフに魅了されたラミアは、キャディーとして、全英出場を目指すダンドーと共に旅に出る事に。デロン王国から来たゴルファー、ムクムク王子と、全英への出場枠を懸けて激突。見事にムクムクを下し、全英出場権を得た。しかし、ラミアが試合前日に生き別れた双子の姉、エバ・スターリングが誘拐され掛けていたのを救出しようとして負傷。代わりに姉のエバがダンドーのキャディを務める事になった。
全英当日、師・新庄や赤野との再会を果たし、新庄に導かれながらダンドーはスコアを伸ばして行く。その後、病に倒れた新庄に代わって、宿敵「ラファエル・バーン」と一騎打ちをし見事勝利を収めた
DANDOH!! ネクストジェネレーション(コミックス全4巻) [編集]
ある日、療養していた師・新庄が病死した事を知ったダンドーたちは、新庄が企画していたゴルフ大会「新庄インビテーショナル」の会場へと向かう。しかし、そこは新庄の後継者を名乗るローマンスター社の会長「ルチオ・フルチ」に乗っ取られてしまっていた。ダンドーは仲間達と共にルチオに立ち向かう。その中で、ダンドーを「全英オープン」で見て憧れたという小学生、竜之介がダンドーのキャディを務める事になった。今回の物語は師・新庄の想いをダンドーから竜之介、つまり次の世代へと受け継がれていく様が描かれている。
主な登場人物 [編集]
「DANDOH!!」で初登場 [編集]
- 青葉弾道(あおばただみち)
- 声 - 山口勝平(サンデーCM劇場)
- プロゴルファーを目指す少年。親しい人達には「ダンドー」と呼ばれている。師・新庄や赤野を慕っている。当初は野球少年として活躍していたが、野球のバットよりも早く、遠くに弾を飛ばせるゴルフと言う競技に魅了され、新庄と出会った事によりゴルフの道を歩む事になる。元から大変運動神経に秀でていたが、新庄の指導によりゴルフの技術やセンス、ゴルフに対する真摯さを身につけ、度重なる困難を乗り越える事でその才能を爆発的に開花させていく。ゴルフに関しては大変な努力家でもあるが、反面無理をしがちであり少年としての肉体の脆さから無理がたたって本番で負傷する、体を壊す事も多かった。ゴルフとしての試合経験の他、キャディとして大会参加する経験も多いが、その際も無理をして負傷したケースもある。とある事情から母と別居中の父子家庭に育ち、母親がいると聞いた北海道に単身向かう一面もある。小学生当時赤野のキャディーとして参加した大会で出会った帝王ジャック・ニクラウスに認められるものの、英語が理解できなかったため言葉を交わせなかった事を悔やみ英語を洋画を字幕スーパーなしで見られるほどに独学で勉強したこともある。「Xi」の頃には最早ゴルフという枠にも収まらないようなスーパーショットを連発。年齢ももうじきプロになれる頃に差し掛かっていたが彼自身はプロ、アマチュアという枠にはあまり興味がないようで、通学している中学校で自らが設立したゴルフ同好会でゴルフを続けている。
- 砂田優香(すなだゆか)
- ダンドーの幼馴染で、野球チームの仲間。なお彼女の投げるボールは中学生でも打てないほど速い。ダンドーと共に新庄の元でゴルフを学びゴルファーの道を志す。両親が東京へ引っ越した為、ダンドーの家の居候となる。ダンドーには小学生の頃から好意を寄せているがダンドーが遠征先で度々女の子と友人になって帰ってくる(しかも大抵彼に好意を寄せている)ため、気が気ではない日々を送っている。中学生になる時期になると少々嫉妬深い一面が出てきており、女の子であることを隠しているラミアの正体にもディスプレイごしに気付くほどであった。全英オープンの際にはダンドーの活躍をいち早く聞く為に、携帯ラジオを手に中継を聴いたり、学校に忍び込む事もあった。後に全英オープンに予選でドライバーを壊してしまったダンドーに自分のドライバーを届けるため、後を追うこともあった。
- 大池弘平(おおいけこうへい)
- ダンドーの幼馴染で、野球チームの仲間。ダンドーと共に新庄の元でゴルフを学び、ゴルファーの道を志す。ダンドーとは競い合いながら腕を磨いていたが、次第にダンドーとの力量さに開きが生まれ始め、内心焦りを感じていた。親の転勤でアメリカに引っ越す事になりダンドーや優香とは離れ離れになってしまうが、アメリカでもゴルフを続ける事を決める。「Xi」の頃にはアメリカのアマチュアのゴルフ大会で好成績を収めている。
- 新庄樹靖(しんじょうみきやす)
- ダンドーたちの師匠。伝説のプロゴルファーと呼ばれる。ダンドー達の住む町で隠居生活を送っていたが、新庄宅の庭木を切ってゴルフクラブを作ろうとしたダンドーらと出会う。新庄の事を知っていたダンドーにゴルフの教授をせがまれてテストを課し、それに合格した彼らを指導する事になる。物腰穏やかで心には強い信念とゴルフへの愛情を持った青年だが、体は病に蝕まれておりボロボロである。それでもダンドーらの指導を通じてダンドーらのゴルフへの熱意を感じ、彼らにゴルフの未来を見せる為、全英オープンに再び出場を決意する。全英オープンでは至上最高と言われるスコアを残しながらも、最終ホールで体が限界となり、目も見えず耳も聞こえないような状態で延々とパットを外し続けたが、キャディとなったダンドーの導きで見事カップインし、その姿には惜しみない拍手が贈られた。 その後はダンドーら未来のゴルファーの為に一つのゴルフ場を建設を計画し、見事完成するもダンドーが新庄からの手紙に気づかず、共に最後のゴルフをする事は出来なかった。その生涯はゴルフ界にとどろいており、それを悪用しようとたくらむ者も現れたが、彼を心底慕うものもまた多かった。
- 赤野拓也(あかのたくや)
- ダンドーが慕うプロゴルファーで、ダンドーの兄貴分と言える存在。昔、ギャラリーを殴った為にプロ資格を剥奪されたことがある。全英オープンでは新庄のキャディも勤めた。穏やかな師である新庄に対し、時には苦言も辞さないが、それもダンドーや新庄の為を思っての事である。また一見ぶっきらぼうな性格だが大変面倒見が良い性格のようで子供好きな一面も作中そこかしこに見受けられる。ダンドーの第二の師ともいえる存在。ダンドーが九州大会に出場していた時ダンドーを毛嫌いするゴルフ協会の会長の命令よりダンドーを監視することに。その際のダンドーのゴルフに魅了され彼を認める。
- 九州大会後、ダンドーの師である新庄の推薦で北海道で行われる全日空オープンのゴルフ大会に推薦選手として参加する。その大会でダンドーをキャディに指名し、初日最下位だったが、ダンドーのキャディとしてのコースマネージメントと赤野の技術で3日目には3位まで這い上がった。
- 元から持ちえていたセンスか、はたまた「クソッタレ場」での練習が下地になっていたのか、場末のプロゴルファーだったとは思えないほど高い実力を持ち合わせており、帝王ジャック・ニクラウスと対峙した時も一歩も引かない接戦を繰り広げた。後にダンドーのキャディを勤めた戸高とコンビを組んで全英オープンにも出場している。
- アメリア・シーゲル
- アメリカでダンドーと出会い、キャディも務める。後に全英オープン予選でダンドーと再開。後にムクムク王子のキャディとなる。
- ダンドーと出会った頃にはダンドーの事が好きだったようだが……?
- 風間竜二〈かざまりゅうじ〉
- スポーツジムでダンドーが出会った少年。
- ダンドーのショットを見て以降、ダンドーをライバル視するようになる。後に海外で修行を終えた後ダンドーと再会、勝負を挑んでくる。
- 石神一郎〈いしがみいちろう〉
- 数々の外国の大会で優勝している、石神兄弟の兄。
- 性格は冷静でほとんど無口。
- 石神二郎〈いしがみじろう)
- 一郎の双子の弟。
- 横田健吾(よこたけんご)
- ダンドーたちが練習している時に、突如割り込んできた少年。
- ダンドーたちを挑発し新庄のことまでも馬鹿にしたため、ダンドーを怒らせてしまった。その後ダンドーたちに勝負を挑んでくる。
「DANDOH!!Xi」で初登場 [編集]
- ラミア・タンティン
- タイの極悪組織のボスの娘。ダンドーのキャディとなる。全英オープンに向かう途中に荷物を盗まれたダンドーと出会い、彼に協力。そのまま全英オープンまで同行することになる。少女ながらきっぷのいい快活な性格をしており、ダンドーとは当初同性の友人のような関係を築いていた。ダンドーのことは時系列で「DANDOH!!」の頃の試合で活躍していたことも知っており「Xi」連載初期から彼にぞっこんであったが、友人ですらいられなくなるかもしれない、と自身が女の子であることを隠していた。物語の最終エピソードの最中ではいつの間にかダンドーに女の子だったと気付かれていた。
- 後にダンドーと優香の通っている日本の中学校へ転校。父が日本でゴルフビジネスを始めるという口実もあるようだが、本音は違うと優香に指摘されてしまう。以降は優香とはダンドーをめぐってのライバル関係(単にいがみ合うだけではなく、その心情を解り合い、時に打算なく手を結ぶこともできる本当の意味でのライバル関係)にあり、当然のごとくゴルフ同好会に入会している。ちなみに口実の「ゴルフビジネス」に関しては「父親の運営」と言うよりもラミア自身が実質的な運営指揮権を持っているようで、こと関連ビジネスにおいては父の組織のほぼ全権を掌握しており、現在は極悪組織時代からいる組織人員の意識改革やビジネスの拡充に苦慮している。むろんダンドーへのサポートも公私共に優れたキャディであろうと全身全霊で取り組んでいる。
- ムクムク王子
- 海に沈みそうな小国の島国・デロン王国の王子、ダンドーの永遠のライバルであり親友となる。小国でゴルフ場も満足に作れないような貧乏国家であるため、ゴルフ技術は大変荒削りながら、無風であれば160ヤード以内の距離をピンポイントで沈めてしまうハイレベルなアプローチテクを持っており、バンカーショットと水面をフェアウェイに見立てた水切りショットにおいてその真価を発揮する。王子という育ちから大変な自信家であり、普段は陽気で軽妙な三枚目だが、内心は潔さと年齢不相応な聡明さを兼ね備えている。
- エバ・スターリング
- 生き別れたラミアの双子の姉。「スターリング」は、亡き母の旧姓。ゴルファーだが、全英オープンでは負傷したラミアに代わりダンドーのキャディを務める。顔はラミアと瓜二つだが、大変な巨乳であり、特に全英オープン初日は、ラミアに化けてバッグを担いだ為、隠し通すのに大変な苦労を要した。当初は妹のラミアを「父母の愛情を独り占めにした」「父母が自分を捨てた」と恨んでいたが、後に父によってかつて母が自身のために全英への道を放棄したことや当時の父母が置かれていた立場を知らされて和解する。
- ラファエル・バーン
- 新庄とともに聖人・リチャード・ハントのもとで学んだ最強のゴルファー。過去に母親と愛犬・アレックスを権力者の陰謀によって失った事から人間を強く憎み、その象徴ととらえたゴルフそのものに復讐を誓う。
「DANDOH!!ネクストジェネレーション」で初登場 [編集]
- 竜之介
- ダンドーに憧れて、新庄からゴルフを教わった。ダンドーのキャディを務める。
TVアニメ [編集]
2004年4月3日から9月25日までテレビ東京系で放送された。全26話。
- 作品の舞台である熊本県でもテレビ熊本(TKU)で2005年4月9日(土)5:30~で
- 半年間放送した。
キャスト [編集]
- 青葉弾道 - 小林ゆう
- 砂田優香 - 平山あや
- 大池弘平 - 一田梨江
- 新庄樹靖 - 中原茂
- 赤野拓也 - 稲田徹
- 風間竜二 - 野田順子
- 横田健吾 - 志村知幸
- 石神一郎 - 矢部雅史
- 石神二郎 - 時田光
- 青葉恭子(ダンドーの姉) - 山口茜
- 青葉茂道、ジェイムズ・マッシュ - 田中総一郎
- オーナー - 浜田賢二
- ナレーション - 池田政典
スタッフ [編集]
- 原作 - 坂田信弘・万乗大智
- 監督・キャラクターデザイン - 大森英敏
- シリーズ構成 - 木村暢
- 小物デザイン - 水谷麻美子
- 美術監督 - 吉川洋史
- 色彩設計 - 木村早苗
- 撮影監督 - 久保博志
- 編集 - 櫻井崇
- 音楽 - 下村陽子
- 音響監督 - 渡辺淳
- プロデューサー - 東不可止、八田紳作、池田裕之
- アニメーション制作 - 東京キッズ
- 製作 - テレビ東京、テレビ東京メディアネット、ホリプロ
主題歌 [編集]
- オープニングテーマ「Going on!」
- 作詞 - ノダジュン / 作曲・編曲 - タダミツヒロ / 歌 - Bullet77
- エンディングテーマ「WILD FLOWER 〜花に嵐の喩えあり〜」(第1話 - 第13話)
- 作詞 - ノダジュン / 作曲・編曲 - タダミツヒロ / 歌 - Bullet77
- エンディングテーマ「Believe in love」(第14話 - 第25話)
- 作詞 - ノダジュン / 作曲・編曲 - タダミツヒロ / 歌 - Bullet77
各話リスト [編集]
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1打 | ダンドーの夢 | 木村暢 | 大森英敏 | 山口美浩 | 大森英敏 |
| 第2打 | 選手権 | 小林孝嗣 | 島沢ノリコ | ||
| 第3打 | 優香 | 篠崎ゆかり | 大森英敏 | 三家本泰美 山口美浩 |
飯田宏義 |
| 第4打 | ミスショット | 寺崎敦子 | 大宅光子 | 高梨光 | |
| 第5打 | ニコボール | あまみやひとみ | 松園公 | 小倉宏文 | 中野彰子 |
| 第6打 | 横田 | 木村暢 | 阿宮正和 大森英敏 |
山口美浩 | 松岡秀明 |
| 第7打 | 決勝ラウンド | 兵頭一歩 | 横田和善 | 木下ゆうき | |
| 第8打 | 父 | 木村暢 黒岩ヒデユキ |
大森英敏 菊池一仁 |
廣川集一 | 工藤柾輝 |
| 第9打 | 6番アイアン | 寺崎敦子 | 菊池一仁 大森英敏 |
菊池一仁 | 福島豊明 |
| 第10打 | 谷越え | あまみやひとみ | 静野孔文 | 木下ゆうき 箕輪悟 |
|
| 第11打 | 強者つどう | 木村暢 | 小倉宏文 | 中野彰子 | |
| 第12打 | 世界でただ一本 | 兵頭一歩 | 大宅光子 | 工藤柾輝 | |
| 第13打 | 心に届く光 | 黒岩ヒデユキ | 山口美浩 | 高梨光 箕輪悟 |
|
| 第14打 | 男と男の決闘 | 寺崎敦子 | 菊池一仁 大森英敏 |
菊池一仁 | 糸島雅彦 |
| 第15打 | 失格 | あまみやひとみ | 横田和善 大森英敏 |
横田和善 | 渡辺伸弘 箕輪悟 |
| 第16打 | 北海道へ | 木村暢 | 大森英敏 山口美浩 |
廣川集一 | 工藤柾輝 |
| 第17打 | キャディー | 兵頭一歩 | 高原由紀 | 中野彰子 | |
| 第18打 | 大好きなショット | 黒岩ヒデユキ | 高梨光 | 横田和善 | 渡辺伸弘 箕輪悟 |
| 第19打 | 挑戦 | 寺崎敦子 | 大森英敏 | 山口美浩 | 糸島雅彦 工藤柾輝 |
| 第20打 | 二人で一人 | あまみやひとみ | 大森英敏 山口美浩 |
箕輪悟 | |
| 第21打 | 信念 | 木村暢 | 麦野アイス | 大宅光子 | 佐々木敏子 |
| 第22打 | 拓さん | 兵頭一歩 | 餅田隆幸 | 三宅和男 | 渡辺伸弘 高梨光 |
| 第23打 | 試練 | 寺崎敦子 | 赤坂三十郎 | 廣川集一 | 工藤柾輝 |
| 第24打 | 雌雄決す! | あまみやひとみ | 高梨光 | 横田和善 | 中野彰子 |
| 第25打 | 風間 | 木村暢 | 大森英敏 | 山口美浩 | 松岡秀明 |
| 第26打 | 光の中で | 三宅和男 | 大森英敏 渡辺伸弘 箕輪悟 |
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外部リンク [編集]
| テレビ東京 土曜9:30枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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