鱒浦駅
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| 鱒浦駅 | |
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鱒浦駅(2009年4月)
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| ますうら - Masuura | |
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◄B79 桂台 (4.8km)
(2.5km) 藻琴 B77►
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| 所在地 | 北海道網走市字鱒浦 |
| 駅番号 | ○B78 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■釧網本線 |
| キロ程 | 6.2km(網走起点) |
| 電報略号 | スマ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 1924年(大正13年)11月15日 |
| 備考 | 無人駅 |
1977年の鱒浦駅と周囲約500m範囲。左が網走方面。既に無人駅で、単式ホーム1面1線しかなく、側線は認められない。かつては駅裏側に貨物線を有していて、本線は分岐が撤去された線形のままになっている。後に線形が直され、それに合わせてホームが拡幅された。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成。
鱒浦駅(ますうらえき)は、北海道網走市字鱒浦にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅である。駅番号はB78。電報略号はスマ。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線をもつ地上駅。知床斜里駅管理の無人駅である。
[編集] 駅名の由来
[編集] 駅周辺
駅周辺は漁業の小さな集落やドライブインしかないが、丘の上に住宅街が広がる。ホームからオホーツク海を眺めることができ、以前は附近に海水浴場があったが閉鎖されている[1]。
[編集] 歴史
- 1924年(大正13年)11月15日 - 国有鉄道の駅として開業[3]。一般駅。
- 1932年(昭和7年)12月1日 - 当駅 - 網走間線路付け替え(網走駅移転)により改キロ。
- 1960年(昭和35年)10月25日 - 貨物・荷物取扱い廃止[4]。
- 1963年(昭和38年)4月1日 - 業務委託化[5]。
- 1966年(昭和41年)9月1日 - 無人化[6]。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 参考文献
- グループ169.1『北海道 釧網本線』(1999年)
- 本久公洋『北海道鉄道駅大図鑑』 北海道新聞社(2008年) ISBN 978-4-89453-464-3
- 北海道旅客鉄道釧路支社『JR釧路支社 鉄道百年の歩み』(2001年)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 鱒浦駅 - JR北海道釧路支社
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