遠矢駅
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| 遠矢駅 | |
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遠矢駅舎(2004年2月)
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| とおや - Tōya | |
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◄B56 釧路湿原 (7.3km)
(7.4km) 東釧路 B54►
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| 所在地 | 北海道釧路郡釧路町遠矢2丁目23-1 |
| 駅番号 | ○B55 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■釧網本線 |
| キロ程 | 158.8km(網走起点) |
| 電報略号 | トヤ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)9月15日 |
| 備考 | 無人駅 |
1977年の遠矢駅と周囲約500m範囲。上が網走方面。かつて周囲は戦中から戦後にかけての乱伐による禿山が控える湿原脇の寂しい耕作地帯であったが、山に木々が戻り、駅裏に造成されたばかりの住宅地が見える。構内踏切で連絡する、ずれた形の相対式ホーム2面2線を有しているが、比較的早い時期に貨物取扱いを止めていて、駅裏側の貨物線は撤去されている。駅舎横の釧路側にあった貨物ホームと引込み線は薄い軌道跡の痕跡以外跡形も無い。後に相対側ホームと線路が撤去されて駅舎側ホームに棒線化されたが、代わりに駅舎横の元の貨物ホーム側へ保線用の引込み線が敷かれている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
遠矢駅(とおやえき)は、北海道釧路郡釧路町遠矢2丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅。駅番号はB55。電報略号はトヤ。
目次 |
駅構造[編集]
単式ホーム1面1線の地上駅。旧下り本線が使われており、かつては上り本線(相対式ホーム)も有し列車交換が可能であった[1]。釧路駅管理の無人駅である。
駅名の由来[編集]
駅周辺[編集]
- 国道391号
- 釧路町役場遠矢支所
- 釧路警察署遠矢交番
- 遠矢郵便局(日本郵便釧路支店遠矢集配センター併設)
- 標茶町農業協同組合(JA標茶町)釧路町支所
- 太平洋レミコン釧路工場
- 岩保木山展望台
- 南蛮酊(なんばんてい)(ザンタレが名物料理)
- くしろバス「遠矢4丁目」停留所
歴史[編集]
- 1927年(昭和2年)9月15日 - 国有鉄道の駅として開業[3]。一般駅。
- 1960年(昭和35年)7月10日 - 貨物取扱い廃止[4]。
- 1973年(昭和48年)2月5日 - 駅員配置が運転扱い要員のみとなる[5]。荷物取扱い廃止。
- この間 - 簡易委託化(連査閉塞運転要員はそのまま配置)。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 駅員配置終了[6]。特殊自動閉塞(電子符号照査式)導入と同時に交換設備を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
- 1988年(昭和63年) - 駅舎改築。
- 1992年(平成4年)4月1日 - 簡易委託廃止、完全無人化。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
参考文献[編集]
- グループ169.1『北海道 釧網本線』(1999年)
- 北海道旅客鉄道釧路支社『JR釧路支社 鉄道百年の歩み』(2001年)
- 本久公洋『北海道鉄道駅大図鑑』 北海道新聞社(2008年) ISBN 978-4-89453-464-3
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 遠矢駅 - JR北海道釧路支社
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