清里町駅
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| 清里町駅 | |
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清里町駅(2009年7月)
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| きよさとちょう - Kiyosatochō | |
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◄B70 南斜里 (5.1km)
(7.8km) 札弦 B68►
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| 所在地 | 北海道斜里郡清里町水元町 |
| 駅番号 | ○B69 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■釧網本線 |
| キロ程 | 49.2km(網走起点) |
| 電報略号 | キサ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1929年(昭和4年)11月14日 |
| 備考 | 無人駅 |
1977年の清里町駅と周囲約500m範囲。上が網走方面。若干ずれた形の相対式ホーム2面2線と駅裏側に副本線、北側のストックヤード前に引込み線、駅舎横釧路側の貨物ホームへ引込み線、そこから釧路側へ留置線が伸びる。駅舎はコンクリート製に改築されており、跨線橋を有している。かつては駅表の北側に見える空き地がストックヤードとして使用されていたが、駅裏側に集約されているのか、既に使用されなくなっている様である。
この後、貨物荷物取扱い廃止後に副本線など貨物線はすべて撤去されたが、網走側から相対側ホームの網走側端へ新たに保線車両用の引込み線が設けられた。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成。
この後、貨物荷物取扱い廃止後に副本線など貨物線はすべて撤去されたが、網走側から相対側ホームの網走側端へ新たに保線車両用の引込み線が設けられた。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成。
清里町駅(きよさとちょうえき)は、北海道斜里郡清里町水元町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅である。駅番号はB69。電報略号はキサ。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線をもつ地上駅で、2番のりばとは跨線橋で連絡する。かつては副本線および貨物ホームを有していた[1]。知床斜里駅管理の無人駅である。
| 1 | ■釧網本線 | (下り) | 緑・摩周・釧路方面 |
|---|---|---|---|
| 2 | ■釧網本線 | (上り) | 知床斜里・網走・北見方面 |
[編集] 駅名の由来
町制施行で清里町になり、8箇月後に駅名も改めた。清里は母村である小清水と斜里から1文字ずつ採ったものである[1]。
[編集] 駅周辺
清里町の中心駅。駅前は閑散としているが、北海道道1115号沿いを中心に施設が揃い、観光案内所も駅前通りである北海道道857号・北海道道946号と北海道道1115号の交差点付近に位置する。駅横には日本通運清里営業所があり、鉄道コンテナが積まれるなど貨物取扱駅の面影が残っている。
道路標識やバス停留所などでは、「清里駅」と「町」が省略されているものが多い。
[編集] 歴史
- 1929年(昭和4年)11月14日 - 国有鉄道の上斜里駅(かみしゃりえき)として開業[2]。一般駅。
- 1956年(昭和31年)4月10日 - 清里町駅に改称[3]。
- 1965年(昭和40年)8月1日 - 駅舎改築[4]。
- 1968年(昭和43年)9月30日 - 跨線橋新設[5]。
- 1983年(昭和58年)5月20日 - 貨物取扱い廃止[6]。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物取扱い廃止[7]。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 駅員配置終了[8]。簡易委託化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
- 1990年(平成2年)4月16日 - 簡易委託先をキヨスクに変更[9]。
- 1993年(平成5年)1月1日 - キヨスク閉店により無人化。簡易委託先を駅前の商店に変更[9]。
- 1996年(平成8年)3月 - 簡易委託廃止[9]、完全無人化。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 参考文献
- 清里町百年史編纂委員会『清里町百年史』
- グループ169.1『北海道 釧網本線』(1999年)
- 北海道旅客鉄道釧路支社『JR釧路支社 鉄道百年の歩み』(2001年)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 清里町駅 - JR北海道釧路支社
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