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様々な形状の刃先
24ミリ刃の木工鑿

(のみ)は、木材石材金属などに穴を穿ったり、彫刻したりするのに用いる工具

概要[編集]

木材用の鑿は、刃の付いた金属部分と柄からなる。刃の付いた金属部分のうち、先端の太くなっている部分を「穂(穂先)」、柄とつながり細くなっている部分を「首」といい、柄とは口金で固定されている。

刃は軟鉄と鋼でできていることが多いが、全鋼のものもある。

鑿には刃先の形状により、平鑿(ひらのみ)、丸鑿(まるのみ)など各種ある。

鑿の種類には、使用方法により、柄頭をなどで叩いて用いる「叩き鑿」と手で突くなどして用いる「突き鑿」がある。

叩き鑿

叩き鑿には、木製の柄が割れないように、柄頭に環状の金属製の部品(「かつら」「冠」「下がり輪」などという)が取り付けられている。

外部リンク[編集]