近江神宮前駅

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近江神宮前駅*
石山寺方面駅舎
石山寺方面駅舎
おうみじんぐうまえ - OMIJINGUMAE
皇子山 (0.6km)
(0.9km) 南滋賀
所在地 滋賀県大津市錦織
所属事業者 京阪電気鉄道
所属路線 石山坂本線
キロ程 9.1km(石山寺起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
開業年月日 1927年昭和2年)5月15日
*1941年までと1948年内の一時期、錦織駅を名乗っていた
近江神宮前駅と渡り線
折返し待ち中の600形車両

近江神宮前駅(おうみじんぐうまええき)は、滋賀県大津市錦織にある、京阪電気鉄道石山坂本線

石山坂本線の車両基地である錦織車庫が近接しており、石山坂本線の中枢の駅の一つといえる。

目次

[編集] 駅構造

相対式2面2線のホームを持つ地平駅。上下ホームとも駅舎はなく、直接ホームに入る形となっている。駅の東側に大津列車区があり、列車到着時にはその都度そこからステーションスタッフがホームに向かい、検札あるいは集札を実施する。PitapaICOCA)利用時には専用のカードリーダーにかざして出入りする。

のりば
(西側) 石山坂本線 (下り) 坂本行き
(東側) 石山坂本線 (上り) 浜大津石山寺太秦天神川方面
(下り) 坂本行き(当駅始発)

ホーム有効長は2両。のりば番号は設定されていない。

引上線が設けられていないため、石山寺方面発着列車の折返しは、下り本線上で行い、渡り線を経由して石山寺方面行ホームに入線する。また、構内の配線の関係上、当駅始発の坂本行き列車は反対側の石山寺方面行ホームから発車する。

[編集] 駅周辺

[編集] 歴史

  • 1927年(昭和2年)5月15日 琵琶湖鉄道汽船山上(現在は廃止)~松ノ馬場間開通時に錦織駅として開業。
  • 1929年(昭和4年)4月11日 会社合併により京阪電気鉄道石山坂本線の駅となる。
  • 1941年(昭和16年)2月1日 近江神宮前駅に改称。
  • 1943年(昭和18年)10月1日 会社合併により京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の駅となる。
  • 1948年(昭和23年)1月8日 再び錦織駅に改称。
  • 1948年(昭和23年)7月10日 再び近江神宮前駅に改称。
  • 1949年(昭和24年)12月1日 会社分離により、改めて京阪電気鉄道の駅となる。

[編集] 隣の駅

京阪電気鉄道
石山坂本線
皇子山駅 - 近江神宮前駅 - 南滋賀駅

[編集] 関連項目

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