膳所本町駅

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膳所本町駅*
石山寺方面行ホーム側の駅舎(2008年6月6日撮影)
石山寺方面行ホーム側の駅舎(2008年6月6日撮影)
ぜぜほんまち - ZEZEHOMMACHI
中ノ庄 (0.5km)
(0.4km)
所在地 滋賀県大津市膳所二丁目
所属事業者 京阪電気鉄道
所属路線 石山坂本線
キロ程 3.8km(石山寺起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1773人/日(降車客含まず)
-2012-
開業年月日 1913年大正2年)3月1日
備考 * 1937年に膳所駅から改称
膳所本町駅改札口(2013年4月28日撮影)

膳所本町駅(ぜぜほんまちえき)は、滋賀県大津市膳所二丁目にある、京阪電気鉄道石山坂本線

滋賀県立膳所高等学校の生徒が利用客の多くを占める。

駅構造[編集]

相対式2面2線ホームをもつ地上駅駅舎(改札口)は石山寺方面行ホームの石山寺寄りにあり、反対側の坂本方面行ホームへは構内踏切で連絡している。以前はPiTaPaやICOCAなどのIC専用改札機のみ設置されていたが、2013年4月に切符にも対応した自動改札機が設置された。

早朝と深夜は無人となる[1]

のりば[編集]

(駅舎側) 石山坂本線(上り) 京阪石山石山寺方面
(反対側) 石山坂本線(下り) 浜大津坂本京都大阪方面

ホーム有効長は2両。のりば番号は設定されていない。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

  • 1913年大正2年)
    • 3月1日 - 大津電車軌道大津(現・浜大津) - 膳所間開通と同時に、膳所駅として開業。当初は終着駅だった。
    • 5月1日 - 当駅から別保(現・粟津)まで路線延伸。途中駅となる。
  • 1927年昭和2年)1月21日 - 会社合併により琵琶湖鉄道汽船の駅となる。
  • 1929年(昭和4年)4月11日 - 会社合併により京阪電気鉄道石山坂本線の駅となる。
  • 1937年(昭和12年)8月20日 - 膳所本町駅に改称。
  • 1943年(昭和18年)10月1日 - 会社合併により京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の駅となる。
  • 1949年(昭和24年)12月1日 - 会社分離により、改めて京阪電気鉄道の駅となる。

隣の駅[編集]

京阪電気鉄道
石山坂本線
中ノ庄駅 - 膳所本町駅 - 錦駅

脚注[編集]

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  1. ^ keihan-o2.com 駅係員配置時間

関連項目[編集]

外部リンク[編集]