唐橋前駅

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唐橋前駅
唐橋前駅(2008年1月18日撮影)画像奥が石山寺方面
唐橋前駅(2008年1月18日撮影)
画像奥が石山寺方面
からはしまえ - KARAHASHIMAE
石山寺 (0.7km)
(0.9km) 京阪石山
所在地 滋賀県大津市鳥居川町
所属事業者 京阪電気鉄道
所属路線 石山坂本線
キロ程 0.7km(石山寺起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1914年大正3年)1月17日
瀬田唐橋

唐橋前駅(からはしまええき)は、滋賀県大津市鳥居川町にある、京阪電気鉄道石山坂本線の駅。

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持つ地上駅

駅舎改札口)は坂本方面行ホームの浜大津寄りにあり、反対側の石山寺行きホームへは構内踏切で連絡している。改札口には窓口・ICカードリーダーがあり、自動改札機は設置されていない。

早朝と深夜には無人となる。土休日はさらに駅員配備時間が短い[1]

のりば[編集]

(駅舎側) 石山坂本線(下り) 浜大津坂本京都大阪方面
(反対側) 石山坂本線(上り) 石山寺行き

ホーム有効長は2両。のりば番号は設定されていない。

駅周辺[編集]

駅前から東へ行くと瀬田の唐橋が有り中州には、大ムカデを退治した藤原秀郷の像が有り唐橋を渡り南へ下ると大ムカデの供養塔の有る雲住寺。唐橋から東には日本武尊を祭る武部大社が有る。

路線バス[編集]

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
唐橋前   310 建部大社 龍谷大学 帝産湖南交通 平日3本
建部大社・県立アイスアリーナ・大津市公設市場 龍谷大学 土曜3本
10 建部大社・田上車庫・平野・牧口・信楽駅 信楽案内所 帝産湖南交通 夕2本
建部大社・田上車庫・平野 牧口 夕夜間運転
150 瀬田川団地・石居町・田上車庫・平野 ミホミュージアム 帝産湖南交通 朝昼運転
50 瀬田川団地・石居町 田上車庫 帝産湖南交通
30 瀬田川団地・石居口・里 田上車庫 帝産湖南交通 平日朝夕運転
130 瀬田川団地・石居口・里 アルプス登山口 帝産湖南交通
40 瀬田川団地・太子・里 田上車庫 帝産湖南交通
140 瀬田川団地・太子・もみじが丘 アルプス登山口 帝産湖南交通
  31 石山高校前・大津車庫 石山団地 京阪バス
30 石山高校前 大津車庫 京阪バス 1日1~2本
3,3B 石山高校前 国分団地 京阪バス
  4 京阪石山寺・赤浜・新浜 大石小学校 京阪バス
2 京阪石山寺・赤浜 新浜 京阪バス
54 京阪石山寺・野々宮・南郷二丁目東・新浜 大石小学校 京阪バス 平日運転
52 京阪石山寺・野々宮・南郷二丁目東 新浜 京阪バス
53 京阪石山寺・野々宮・千寿の郷 南郷二丁目東 京阪バス
1 京阪石山寺・野々宮 石山団地 京阪バス
      石山駅 帝産湖南交通
  11,14 石山駅・滋賀病院前・国道膳所 大津市民病院 京阪バス 平日朝2本
    石山駅 京阪バス

歴史[編集]

  • 1914年大正3年)
    • 1月17日 - 大津電車軌道石山駅前(現・京阪石山) - 唐橋前間開通と同時に開業。
    • 2月15日 - 当駅から螢谷(後に石山寺駅に統合)まで路線延伸。途中駅となる。
    • 6月4日 - 螢谷 - 石山(現・石山寺)間延伸開業。
  • 1927年昭和2年)1月21日 - 会社合併により琵琶湖鉄道汽船の駅となる。
  • 1929年(昭和4年)4月11日 - 会社合併により京阪電気鉄道石山坂本線の駅となる。
  • 1937年(昭和12年)3月1日 - 駅が蛍谷起点738メートル地点に移転。
  • 1943年(昭和18年)10月1日 - 会社合併により京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の駅となる。
  • 1945年(昭和20年)
  • 1949年(昭和24年)12月1日 - 会社分離により、再度京阪電気鉄道の駅となる。
  • 1966年(昭和41年)12月15日 - 上りホーム改築工事竣工。

隣の駅[編集]

京阪電気鉄道
石山坂本線
石山寺駅 - 唐橋前駅 - 京阪石山駅

脚注[編集]

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  1. ^ keihan-o2.com 駅係員配置時間

関連項目[編集]