「荘原駅」の版間の差分

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
削除された内容 追加された内容
乗車人員を更新
Cewbot (会話 | 投稿記録)
m Bot作業依頼: Template:駅情報への地図引数挿入 - log
8行目: 8行目:
|pxl = 300
|pxl = 300
|画像説明 = 駅舎
|画像説明 = 駅舎
{{Infobox mapframe|zoom=13|frame-width=300|type=point}}
|地図={{Infobox mapframe|zoom=13|frame-width=300|type=point}}
|よみがな = しょうばら
|よみがな = しょうばら
|ローマ字 = Shōbara
|ローマ字 = Shōbara

2020年2月14日 (金) 22:42時点における版

荘原駅
駅舎
しょうばら
Shōbara
宍道 (4.1 km)
(6.1 km) 直江
地図
所在地 島根県出雲市斐川町学頭1606
北緯35度23分37.21秒 東経132度52分5.53秒 / 北緯35.3936694度 東経132.8682028度 / 35.3936694; 132.8682028 (荘原駅)
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 D 山陰本線
キロ程 373.0 km(京都起点)
電報略号 セウ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
342人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1910年明治43年)6月10日
備考 無人駅(自動券売機 有)
テンプレートを表示
荘原駅の位置
荘原駅の位置
荘原駅の
位置
荘原駅の位置

荘原駅(しょうばらえき)は、島根県出雲市斐川町学頭にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線

歴史

駅構造

元は単式・島式1面の2面3線構造であったが、山陰線高速化事業に伴い島式側の外線1線は撤去され、相対式2面2線の構造となるとともに、駅舎側の1番線を上下本線、反対側の2番線を上下副本線とした一線スルー方式になっている。島式ホームとは跨線橋で連絡しているが、前述の理由から当駅に発着する停車列車の大半は、上下線とも跨線橋を渡らずに済む駅舎側に停車する。

松江駅管理の無人駅であるが、駅舎内に自動券売機が設置されている。

のりば

のりば 路線 方向 行先
1・2 D 山陰本線 上り 松江米子方面
下り 出雲市大田市方面
  • 通過列車及び行違いを行わない停車列車は上下線とも1番のりばを通る。
  • 反対方向からの通過列車と行違いを行う停車列車は、上下線とも2番のりばに停車する。
  • 停車列車同士の行違いの場合は、米子方面行(上り)が1番のりば、出雲市方面行(下り)が2番のりばに入る。

利用状況

2017年(平成29年)度の1日平均乗車人員342人である[統計 1]。2004年度は338人、1994年度は358人、1984年度は325人だった。

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 366
2000 352
2001 359
2002 333
2003 357
2004 338
2005 343
2006 349
2007 353
2008 349
2009 345
2010 332
2011 344
2012 352
2013 364
2014 352
2015 356
2016 368
2017 342

駅周辺

道の駅湯の川

隣の駅

西日本旅客鉄道
D 山陰本線
快速「アクアライナー」・快速「とっとりライナー」・普通
宍道駅 - 荘原駅 - 直江駅

関連項目

脚注

出典

  1. ^ 奥平真也 (2016年12月18日). “イコカ使って改札通り初め 松江・米子駅”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 島根版 

広報資料・プレスリリースなど一次資料

統計資料

  1. ^ 島根県統計書

外部リンク