極洋
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | キョクヨー | |||
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂三丁目3番5号 |
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| 設立 | 1937年(昭和12年)9月3日 (極洋捕鯨株式会社) |
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| 業種 | 水産・農林業 | |||
| 事業内容 | 水産商事事業 冷凍食品事業 常温食品事業 物流サービス事業 鰹・鮪事業 |
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| 代表者 | 福井清計(代表取締役会長CEO) 多田久樹(代表取締役社長) |
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| 資本金 | 56億64百万円 | |||
| 発行済株式総数 | 1億0,928万2,837株 | |||
| 売上高 | 連結:1,457億円 単独:1,336億円 |
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| 営業利益 | 連結:21億円 単独:18億円 |
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| 純利益 | 連結:10億円 単独:11億円 |
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| 純資産 | 連結:185億円 単独:133億円 |
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| 総資産 | 連結:643億円 単独:512億円 |
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| 従業員数 | 連結:2,747人 単独:541人 |
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| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | 三井住友海上火災保険(株) 5.21% (株)りそな銀行 4.78% 農林中央金庫 4.07% 東洋製罐 2.88% 東京海上日動火災保険 2.05% |
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| 主要子会社 | 極洋水産(株) 100% 極洋商事(株) 100% 極洋海運(株) 100% |
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| 外部リンク | http://www.kyokuyo.co.jp/ | |||
| 特記事項:財務数値等は2010年3月期のもの | ||||
株式会社極洋(きょくよう、Kyokuyo Co., Ltd.)は、東京都港区に本社をおく日本の水産会社。
目次 |
[編集] 概要
かつては日本水産、大洋漁業(現・マルハニチロホールディングス)とともに南氷洋や北洋において母船式捕鯨事業を展開する三大捕鯨会社の一つであった。捕鯨が禁止され、更に200海里規制によりトロール漁業からも撤退した現在では、水産品の買い付け、加工、鰹・鮪の漁撈を主としている。
日本の大手水産会社で海まき船を所有しているのは同社グループとマルハニチログループのみである。また、同社の加工食品事業は缶詰を除けば業務用が中心であり、最終消費者が同社の製品を直接購入する機会は少ない。
[編集] 主な事業拠点
- 本社
- 札幌支社
- 仙台支社
- 東京支社
- 東京都港区赤坂3-3-5
- 名古屋支社
- 大阪支社
- 広島支社
- 福岡支社
- 塩釜研究所
- Kyokuyo America Corporation
- K&U Enterprise Co.,Ltd.
- 1289 Wichianchodok Rd.,Ampur Muang,Samutskaron 74000,Thailand.
- Kyokuyo Europe B.V.
- WTC Schiphol Airport, Schiphol Boulevard 193, 1118 BG Schiphol, The Netherlands
[編集] 沿革
- 1937年(昭和12年)9月3日 - 母船式捕鯨事業・各種漁業・水産加工業を目的として、極洋捕鯨株式会社設立
- 1949年(昭和24年)5月 - 東京・大阪・名古屋の各証券取引所第1部に株式上場
- 1971年(昭和46年)1月 - 社名を株式会社極洋に変更
- 1971年(昭和46年)11月 - 子会社秋津冷蔵(現、キョクヨー秋津冷蔵)を設立し、冷蔵倉庫事業に進出
- 1976年(昭和51年)6月 - 捕鯨部門を日本共同捕鯨株式会社に譲渡
- 1980年(昭和55年)11月 - 冷凍食品製造子会社の極洋食品株式会社を設立
- 1986年(昭和61年)11月 - 冷蔵船子会社の秋津海運株式会社(現、極洋海運株式会社)を設立
- 1997年(平成9年)3月 - カツオ・マグロ事業子会社として極洋水産株式会社を設立(10月にカツオ・マグロ事業を営業譲渡)
- 1997年(平成9年)5月 - 本社を千代田区から現在地に移転
- 2005年(平成17年)5月 - タイに寿司商材の加工販売を主とする合弁会社K&U Enterprise Co.,Ltd.を設立
- 2007年(平成19年)8月 - あきんどスシローと戦略的業務提携
[編集] 関連人物
[編集] 関連項目
- あきんどスシロー
- 業務提携をしている。
- カッパ・クリエイト
- 資本提携をしている。お互いに発行済み株式の1%強を持ち合っている。
- 中央魚類
- 極洋は同社の株式の2%強を保有する大株主である。一方で、同社も極洋の株式を1%強保有する大株主である。また、同社の社長は東京支社極洋会(極洋東京支社管内の協力会社による組織)の会長を務めている。
- 捕鯨