東京むさし農業協同組合
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 東京むさし農業協同組合 | |
|---|---|
| 英名 | JA Tokyo Musashi |
| 統一金融機関コード | 5087 |
| SWIFTコード | なし |
| 代表理事組合長 | 須藤 正敏 |
| 店舗数 | 18店 |
| 設立日 | 1998年4月1日 |
| 出資金 | 19億円(2012.3末現在) |
| 総資産 | 4,588億円(2012.3末現在) |
| 従業員数 | 438人(2012.3末現在) |
| 本所 | |
| 所在地 | 〒184-0015 |
| 東京都小金井市貫井北町1-10-1 | |
| 外部リンク | 公式サイト |
東京むさし農業協同組合(とうきょうむさしのうぎょうきょうどうくみあい、通称JA東京むさし)は、東京都小金井市に本店を置く農業協同組合である。
目次 |
[編集] 沿革
[編集] 事業地域
[編集] 事業内容
[編集] 本支店
[編集] 本店
- 本店(〒184-0015 東京都小金井市貫井北町1-10-1)
[編集] 支店
三鷹地区
- 三鷹支店(〒181-0004 東京都三鷹市新川6-36-38)
- 三鷹駅前支店(〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-28-21)
- 牟礼支店(〒181-0002 東京都三鷹市牟礼2-11-14)
- 中仙川支店(〒181-0004 東京都三鷹市新川5-10-6)
- 西野支店(〒181-0016 東京都三鷹市深大寺1-7-7)
- 大沢支店(〒181-0015 東京都三鷹市大沢4-10-19)
武蔵野地区
- 武蔵野支店(〒180-0013 東京都武蔵野市西久保1-18-10)
- 境支店(〒180-0022 東京都武蔵野市境2-10-18)
小金井地区
- 小金井支店(〒184-0012 東京都小金井市中町4-16-22)
- 小金井北支店(〒184-0004 東京都小金井市本町5-35-12)
- 小金井東支店(〒184-0011 東京都小金井市東町4-18-10)
国分寺地区
- 国分寺支店(〒185-0014 東京都国分寺市東恋ヶ窪4-23-8)
- 新町支店(〒185-0004 東京都国分寺市新町2-11-3)
小平地区
- 小平支店(〒187-0032 東京都小平市小川町2-1827)
- 喜平町支店(〒187-0044 東京都小平市喜平町1-10-26)
- 花小金井支店(〒187-0002 東京都小平市花小金井5-52-13)
- たかの台支店(〒187-0024 東京都小平市たかの台19-1)
[編集] 関連事業所
- 三鷹経済センター(〒181-0004 東京都三鷹市新川6-35-26)
- 三鷹緑化センター(〒181-0014 東京都三鷹市新川6-30-22)
- 武蔵野新鮮館(〒180-0013 東京都武蔵野市西久保1-18-10)
- 小金井経済センター(〒184-0004 東京都小金井市本町1-13-6)
- 国分寺ファーマーズ・マーケット(〒185-0014 東京都国分寺市東恋ヶ窪4-23-8)
- 小平経済センター(〒187-0032 東京都小平市小川町2-1827)
- 小平農機センター(〒187-0044 東京都小平市喜平町1-10-2)
[編集] 主な産物
[編集] 野菜
- ウド(国分寺市、武蔵野市)
- ブロッコリー(三鷹市など)
- カリフラワー(三鷹市など)
- キャベツ(小平市、三鷹市など)
- ダイコン
- ホウレンソウ
- コマツナ
- エダマメ
- スイートコーン
- サトイモ
- バレイショ
- 馬込半白胡瓜(国分寺市)
- 江戸東京野菜(小金井市)
[編集] 果樹
[編集] 花
[編集] 植木
[編集] 畜産
- 烏骨鶏卵
[編集] 地域の農産物の加工品
- キウイフルーツワイン(三鷹市果樹組合)
- “にごりや”の季節のジャム(小平産の野菜・果実使用)
- “にごりや”のシフォンケーキ(小平産の野菜・果実使用)
- 馬込半白胡瓜の漬け物(国分寺産直センター)
[編集] 刊行物
- 折込情報誌「むさし」(月1回刊行)
[編集] その他
- マスコットキャラクターは、カワセミをモチーフにした「ムーちゃん」とガールフレンドの「サッちゃん」 (PDF)。
- 毎年秋に農業祭を各地域のイベントで開催しており、各イベントにおいて、地元産の農作物で宝船を作って展示するのが名物。
- 「東京むさし音頭」というオリジナルの音頭があり、エリア内各地域の夏祭りの盆踊りでよく使用される。作詞はエリア内居住者からフレーズを募集して作成し、作曲は久米大作が担当。歌は浪曲師の国本武春がむさしJA太郎(むさしジャたろう)名義で担当している。
- 金融事業では、農業協同組合の特徴を生かして収穫体験特典付定期積金を実施している。その第1弾として「じゃがいも積金」 (PDF)を2008年(平成20年)4月1日〜12月30日まで実施した。以降、2009年(平成21年)より「ブルーベリー積金」を開始、2012年(平成24年)まで3回行われた。4回目は2012年11月1日〜2013年(平成25年)6月28日まで実施予定。