杉田祐一

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杉田祐一
Yuichi Sugita2008.jpg
杉田祐一
基本情報
ラテン文字名 Yuichi Sugita
国籍 日本の旗 日本
出身地 同・宮城県仙台市
生年月日 1988年9月18日(25歳)
身長 173cm
体重 66kg
利き手
バックハンド 両手打ち
ツアー経歴
デビュー年 2006年
ツアー通算 0勝
シングルス 0勝
ダブルス 0勝
キャリア自己最高ランキング
シングルス 116位(2012年11月26日)
ダブルス 381位(2010年10月25日)
2013年2月8日現在

杉田 祐一(すぎた ゆういち、1988年9月18日 - )は、宮城県仙台市出身の男子プロテニス選手。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。ATPランキング自己最高位はシングルス116位、ダブルス381位。

経歴[編集]

7歳からテニスを始め、ジュニア時代は吉田記念テニス研修センター等で学ぶ。湘南工大附高に進学し、2005年のインターハイシングルス優勝。

2006年には全豪オープンジュニア男子シングルスに出場。

同年10月1日、三菱電機とプロ契約。直後に開催された世界スーパージュニアテニス選手権大会で日本人として94年大会の鈴木貴男以来12年振りとなる男子シングルス優勝を決める。また、高校生初のテニス日本リーグ出場も果たした。

2007年度トップアスリート入学試験(第一期)にて早稲田大学に進学(同期に福原愛斎藤佑樹ら)。同年デビスカップ日本代表にも選ばれ、当時最年少勝利を飾る。

大学入学後一時スランプに陥り、ATPランキングも1000番台まで落ち込むなど伸び悩む時期もあったが、2008年6月に日本で行われたツアー下部のフューチャーズ大会で予選から勝ち上がり優勝すると、そこからフューチャーズ大会4連続優勝を果たし、年初に1007位タイだったシングルスランクを年末には341位まで大幅にランクアップさせた。

2009年も引き続きランキングを伸ばしており、5月にはシングルスランクも200位台に上昇、8月にはアメリカワシントン大会予選を勝ち上がり、初めて自力でのATPツアー本戦出場を果たしたが、1回戦でソムデヴ・デヴァーマンインド)に0-6,6-7(6)のスコアで敗れた。全日本テニス選手権では初の決勝進出を果たすが、連覇を狙う添田豪に敗れ準優勝。

2010年、島津全日本室内テニス選手権大会(京都チャレンジャー)で優勝。全日本テニス選手権では鈴木貴男を倒し初優勝。

2011年のチェンナイ・オープンでは予選を勝ち上がって1回戦でダスティン・ブラウンを 6-4, 2-6, 6-2 で破りATPワールドツアーでのシングルス初勝利を挙げた。

2013年2月3日、デビスカップのアジア・オセアニアゾーングループ1回戦インドネシア戦において、R4シングルスで登場。相手エース格のクリストファー・ルンカットを6-1, 6-3と寄せ付けず、勝利をおさめた。

タイトル[編集]

チャレンジャー(1)
フューチャーズ(4)

シングルス[編集]

No. 年月日 大会 サーフェス 対戦相手 試合結果
1. 2008年6月27日 日本の旗 昭和フューチャーズ 岩見亮 6-3、4-6、6-3
2. 2008年8月16日 インドネシアの旗 インドネシアフューチャーズ ハード KIM, Young-Jun 6-1、6-0
3. 2008年10月25日 日本の旗 有明フューチャーズ ハード 守屋宏紀 6-2、7-5
4. 2010年3月14日 日本の旗 京都チャレンジャー マシュー・エブデン 4-6、6-4、6-1
5. 2012年10月14日 日本の旗 柏フューチャーズ ハード Yong-Kyu LIM 7-6、6-2
6. 2013年9月8日 中華人民共和国の旗 上海チャレンジャー ハード 守屋宏紀 6-3、6-3

外部リンク[編集]