國母和宏

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國母 和宏
人物情報
愛称 KAZU[1]
国籍 日本の旗 日本国
誕生日 1988年8月16日(26歳)
出身地 日本国北海道石狩市
在住 アメリカ合衆国カリフォルニア州
選手経歴
競技 スノーボード
種目 ハーフパイプ
スーパーパイプ
ビッグエアー
出身校 東海大学国際文化学部
所属団体 チームミナミ
成績
ワールドカップ優勝(2005年)
世界選手権2位入賞(2007年)
アジア競技大会優勝(2007年)
ユニバーシアード優勝(2009年)
NZオープン優勝(2009年)
バンクーバー五輪8位入賞(2010年)
全米オープン優勝(2010年)
全米オープン優勝(2011年)
賞金レース 2004年度X Games第4位
2008年度X Games第5位
2010年度X Games第3位
2011年度X Games第5位
指導経歴
所属組織 全日本スキー連盟
役職 スノーボード技術コーチ
(テクニカル・アドバイザー、TA)
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國母 和宏(こくぼ かずひろ、1988年8月16日 - )は、日本スノーボード選手及び指導者。アメリカ合衆国カリフォルニア州在住。全日本スキー連盟スノーボード技術コーチ。

来歴[編集]

北海道石狩市出身に生まれ育ち、4歳の時からスノーボードを始めたという。石狩市立生振小学校在校中に小学生ながらプロ試験に合格、選手活動を本格化させる。登別大谷高校に進学すると三大国際大会の一つであるFISワールドカップサースフェー大会(スイス)で優勝するなど頭角を現していく。高校卒業後は東海大学に進学して選手活動を継続する。

選手として[編集]

2006年、トリノオリンピックハーフパイプスノーボード競技の一種目)日本代表として17歳で初出場するも、実力を発揮できず予選敗退(最終順位23位)に終わる。翌年も精力的に国際大会に出場しスノーボード世界選手権銀メダル、アジア冬季競技大会男子ハーフパイプ優勝[2]など順調に経験を重ねる。2009年、プロ転向に伴い世界最大規模のスノーボード大会バートン・グローバル・オープンに出場、ニュージーランドオープン制覇を達成した。同年には冬季ユニバーシアードで骨折明けながら男子ハーフパイプおよび男子ビッグエアーの2種目で優勝している[3]。2010年1月、スノーボード選手にとって五輪以上に重要視されるアメリカの賞金大会X Gamesで銅メダルを獲得する[4]

2010年、トリノに続く形でバンクーバーオリンピックでもハーフパイプ日本代表に選抜される。しかしこの時、スノーボーダーとしての着こなしや謝罪会見での不用意な発言などから強いバッシングと批判報道を受けた。一時は代表出場も危ぶまれたが、日本代表選手団の橋本聖子団長の判断で開会式欠席のみとなった。競技では予選突破を経て本戦に出場し、決勝では1回目の転倒が響いたが、最終順位8位の記録を残して入賞となった[5]。同年5月10日皇居で開かれた五輪入賞者を労う茶会にも招待を受けたが、米国滞在中であったことから出席を辞退している[6]

米国滞在中にはバートン・グローバル・オープンでバンクーバーにおける銀メダリストのペートゥ・ピーロイネン英語版、銅メダリストのスコット・ラゴを抑え、全米オープンを初制覇。2011年には全米オープンを連覇し、主催企業であるスノーボード用具のトップメーカー・バートン社の広報映像に起用された[1]。撮影ではオープニング映像のためにカナダの山岳地帯で雪山の崖からジャンプなどの技を披露し、海外の専門誌の表紙を飾るなど話題を集めた[1]。連覇を記念したインタビューでは2014年のソチオリンピックについて「特定の大会に拘りはなく、スノーボード活動の一環として捉えている」と返答した上で「2年前の五輪は楽しかった」「自分の気持ちが向いていたら出たいですね」と返答している[1]

コーチとして[編集]

2013年5月、ソチ五輪への出場を目指さない意向を示し[7]、これを受けて全日本スキー連盟は全日本チームの技術アドバイザー(TA)への就任を要請した[8][9]。全日本スキー連盟の萩原文和スノーボード部長は「技術面での貢献や、新技についての情報も早い」とコメントしている[8]。競技内容の変化が早いハーフボード種目においては第一線で活躍する現役選手が技術指導を兼務する事が望ましく、上島しのぶコーチは「常に進化しているものを周りに教えられる人はなかなかいない」と評している[10]

また国際大会での経験や高い技術力に加え、人格面でも後進選手から慕われている点が考慮された[11]。特に平野歩夢とは実質的な師弟関係にあり[12]、訓練面のみならず私生活での面倒も見るなど深い信頼関係だという報道もある[11]

2013年-2014年スノーボード・ワールドカップに技術コーチとして帯同した。続くソチ五輪にも日本代表の技術コーチとして渡露、平野歩夢の銀メダル獲得と平岡卓の銅メダル獲得に貢献した[10]。各メディアからは「改心」などと後進の指導に活躍した事を評価する報道が行われた[11][10]

人物[編集]

地震の犠牲者にささげる勝利[編集]

2011年のUS OPENは東日本を襲った大震災の翌日に行われた。國母選手はこの日、US OPENで2年連続の優勝を飾ったのち、"I talked to my family and everybody is okay, but I have some friends I still haven't been able to contact." "I hope my win brings a little joy and happiness to Japan." (「家族と話して、みんな無事だとわかったんですが、まだコンタクトが取れていない友人もいて」「この勝利が日本に少しでも喜びを届けることができればいいと思います」と語っている。[13]“I was speechless, and for the first time since I was a kid, I sat and cried as we watched the news reports.” “I knew immediately that I wanted to help my country and like so many people, I didn’t know how. My main focus was not on winning or the competition itself at that point, but just getting the day over with and being with my wife who was flying to California from Japan.”(「(地震のニュースを知り)ただ言葉もなく、子供の時以来初めて、ニュースを見ながらただ座り込んで泣きました。」「すぐ、どうしても自分の国のために何かしなくちゃと思ったけれど、誰もそうだったと思うんですが、僕もどうやっていいのか見当もつかなかったんです。あの時は、目の前の競技に勝つことよりも、とにかくその日を何とか乗り越えて、日本から(在住の)カリフォルニアに飛ぶ妻と一緒にいてあげなくては、ということに気持ちが行っていました。」2011年4月には、彼はJEARS (Support Japan Earthquake Rescue and Support) をとおして日本へのサポートを発表している。[14]

私生活[編集]

既婚者であり、プロ転向後の2009年11月16日に3歳年上の一般人女性と結婚[15]、現在はカリフォルニア州サンクレメンテの自宅で暮らしている[1]ワールドカップやトレーニングで毎年訪れるスイスの高山の氷河が年々減少している事に問題意識を持ち、バンクーバー五輪の際には「メダルを取ったら氷河保全の活動に寄付をしたい」と語っている[16]

他選手との関係[編集]

友人のプロスノーボーダー選手である荒井善正が難病である慢性活動性EBウイルス感染症を患うと、選手仲間と治療費の為に募金活動を立ち上げている。國母らの努力によって治療費が集まり、荒井は無事手術を受ける事が可能になった[16]。また海外遠征の合間に見舞いに訪れると病状について話すよりも、競技についての話をすることで闘病へのモチベーションを上げる様に気遣っていたという[16]。2014年に行われたソチオリンピックでは、平野歩夢のコーチとして私生活も含め全面的なバックアップを行い、平野自身も國母に尊敬の念を持っていると語っている。他に「7-SAMURAI」というプロスノーボーダーチームに所属してフィルミング活動も行っている[17]

一方、元スノーボード選手でトリノオリンピック時に同じ日本代表であったタレント成田童夢との不仲がしばしば報道され、同五輪でのスノーボード代表団内の対立に関する報道について [注 1]。これを国母と成田の対立を指していると主張する報道も為された(事実は不明)[16]。事実はともかく、前述の舌禍騒動でも童夢は国母について積極的に批判するコメントを残している[19]

バンクーバーオリンピックでの服装問題[編集]

騒動の経緯[編集]

2010年2月9日、スノーボード・ハーフパイプ日本代表としてバンクーバーに向かう際、日本選手団公式ユニフォームを崩し、腰パン、緩めたネクタイ、またブレザーの前を開け放しシャツの裾も出し、さらにはドレッドヘア鼻ピアスサングラスという独特の(要は“だらしない”)スタイルで成田空港に現れ、「結果よりも内容。(滑りを見て)格好いいと思ってもらえればいい。最近のスノーボードはすげぇダセえから」と持論を展開し、そのままバンクーバーに向けて出国した[20][21]。日本代表の“服装の乱れ”であり、出国の様子を見た人々から日本オリンピック委員会(JOC)と全日本スキー連盟(SAJ)に対し抗議が殺到[22]。日本選手団公式服装着用規定[23]違反でもあり、JOCは日本代表選手団団長の橋本聖子を通じスノーボード監督の萩原文和に厳重注意し、國母は選手村入村式を欠席させられた[24][25]。翌10日、ハーフパイプ陣の記者会見にて「気持ちは何も変わっていない。自分にとって五輪はスノーボードの一部で、特別なものでない」「自分の滑りをすることしか考えていない」と意気込みを語り、服装の乱れについても「反省してまーす」と発言した[26][27]。しかしこの際に舌打ちしつつ「チッ、うっせーな」と言葉を発した[28][29]

この騒動を受け、國母の所属する東海大学の監督である相原博之が急遽謝罪のために現地に向かった[30]。また、大学は札幌キャンパスでの応援会を中止すると発表した[31]。SAJから國母のオリンピック競技への参加を辞退させる意向が伝えられたものの、橋本聖子団長の判断で「競技をしないで帰国することは逆に無責任になる」として競技に参加し、開会式は欠席した[32]。この問題は日本国外の報道機関も報道した[33]。2月15日公式練習後の試合会場での即席会見ではマウスピースを入れたまま答えたため、一部マスコミはマナーが欠けるとした[34]

騒動に関する意見[編集]

  • 東海大学は2月12日に「國母選手に対する本学の見解について」で見解を示し、服装や記者会見について國母の言動に「誠に遺憾」とし、大学側として國母に対し日本代表として模範となる行動を取るべきであり、今後とも学生への教育・指導に努めると述べた[35]
  • 東海大学の先輩にあたる読売ジャイアンツ監督・原辰徳は「まだ若い。新たな目標を見つけて前に突き進むでしょう。世界の8位はすごいと思う」と述べた[36]
  • 格闘家の山本徳郁は「(批判について)くだらん」「試合前にこんなバッシングしてどうすんだよ。すんなら後にしろって感じだな」と競技前のバッシングを批判した[37]
  • 芸能界ではヒロミが自身のブログで騒動を「くだらねぇな」[38]テリー伊藤が「よその国は彼を全然批判してない。日本だけが批判している」[39]とコメントした。
  • 政界では衆議院予算委員会でこの問題について自民党の衆議院議員下村博文が取り上げ、川端達夫文部科学大臣(当時)は「代表の服装としては全く適切ではなく極めて遺憾。一緒にいたコーチが服装について指導せず、記者会見も本当に反省している態度では無く、皆の期待を受けて日本代表して参加している自覚が著しく欠けていた」と答弁した[40]
    • 一方、自民党参院幹事長の谷川秀善は「スポーツ選手は個性があり、國母選手の一見乱れた服装もやむを得ない」「選手を怒るのはかわいそう」「監督にも責任がある」と擁護している[41]

騒動後[編集]

2010年2月21日、日本代表チームが帰国した際の國母の公式スーツの着こなしは、シャツ出し、腰パンがなかった。國母は「最後まで応援してくれた人に感謝してます」「自分のスタイルを変えずに、そのままいきたい」「スノーボード界の流れはこれで確実にいい方にいくと思う」と述べた[42]。國母により競技への関心が集まった事で、「メジャーといえないスノーボード界全体にスポットライトが当たった」ことや、「プロ選手の待遇改善の起爆剤になるのでは」として、國母を擁護する者もいる[43]。3月24日、國母が発端となった服装の乱れの再発防止として、全日本スキー連盟は代表の行動規範を制定する原案を提出した[44]

2012年、全米オープン連覇を記念した朝日新聞のインタビュー記事の中で騒動について「もう終わったこと。嫌な思い出は全くないです」と返答している[1]

主な成績[編集]

  • 2004年 Winter X Games HP 4位
  • 2008年 Winter X Games HP 5位
  • 2010年 Winter X Games HP 3位
  • 2011年 Winter X Games HP 5位
  • 2004年 FIS World Cup(SUI) HP 4位
  • 2005年 FIS World Cup(SWE) HP 3位
  • 2005年 FIS World Cup(SUI) HP 1位
  • 2005年 FIS World Cup(CAN) HP 1位
  • 2007年 FIS World Snowboard Championship 2位
  • 2007年 FIS World Cup(JPN) HP 3位
  • 2008年 FIS World Cup(SUI) HP 3位
  • 2009年 FIS World Cup(NZL) HP 3位
  • 2009年 FIS World Cup(SUI) HP 1位
  • 2008年 Burton New Zealand Open 1位
  • 2008年 Nissan X-Trail Nippon Open SS&HP 2位
  • 2009年 Burton New Zealand Open Snowboarding Championships 3位
  • 2010年 Burton US Open Snowboarding Championships 1位
  • 2011年 Burton European Open HP 2位
  • 2011年 Burton US Open HP 1位

HP=Halfpipe SS=Slopestyle

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 当記事中では「日本チーム内には残念なことに仲間はずれすら存在した。ストレスに耐えきれなくなった選手が近場の喫茶店で時間をつぶしているようでは、心の準備もままならない」との記述があるのみで具体的な選手名を挙げていない。[18]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f “スノボ国母、世界でジャンプ 活躍ぶり、海外で称賛”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2012年1月17日). オリジナル2012年1月20日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120120020618/http://digital.asahi.com/articles/TKY201201160425.html 
  2. ^ 日本オリンピック委員会. “第6回アジア冬季競技大会(2007/長春)日本代表選手団入賞者”. 2009年4月29日閲覧。
  3. ^ 日本オリンピック委員会. “第24回ユニバーシアード冬季競技大会(2009/ハルピン)日本代表選手団入賞者”. 2009年4月29日閲覧。
  4. ^ “スノボXゲーム:国母和宏が3位の健闘”. 毎日jp (毎日新聞社). (2010年1月30日). http://mainichi.jp/enta/sports/news/20100130k0000e050074000c.html [リンク切れ]
  5. ^ “また悪態!国母、メダル及ばず8位”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2010年2月19日). オリジナル2010年2月20日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20100220183138/http://www.sanspo.com/vancouver2010/news/100219/oaf1002190507007-n1.htm 
  6. ^ “両陛下、茶会に五輪選手お招きに 真央、美姫、大輔、愛子らに「頑張りましたね」 国母は欠席”. MSN産経ニュース (産経デジタル). (2010年5月10日). オリジナル2010年5月13日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20100513062148/http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100510/imp1005101059001-n2.htm 
  7. ^ スノボ国母ソチ五輪出ない - スポーツニュース : nikkansports.com”. 日刊スポーツ (2013年6月27日). 2014年2月5日閲覧。
  8. ^ a b 【スノボ】国母がアドバイザー W杯にも同行 - MSN産経ニュース”. MSN産経ニュース (2013年8月9日). 2014年2月5日閲覧。
  9. ^ スノボ“腰パン”国母がアドバイザーに/スポーツ/デイリースポーツ online”. デイリースポーツ (2013年8月10日). 2014年2月5日閲覧。
  10. ^ a b c “国母氏がスーパー中高生の快挙を後押し”. 東スポWeb (東京スポーツ). (2014年2月12日). http://news.livedoor.com/article/detail/8529196/ 
  11. ^ a b c “ソチ五輪スノボWメダル獲得で見直された“反省してまーす”國母和宏の功績”. 日刊サイゾー (サイゾー). (2014年2月12日). http://www.cyzo.com/2014/02/post_16106.html 
  12. ^ “スノボーハーフパイプ平野歩夢15歳!中学生が獲るか金メダル―W杯で優勝経験”. 私見「クローズアップ現代」 (j-cast). (2014年2月12日). http://www.j-cast.com/tv/2014/02/06196152.html 
  13. ^ http://espn.go.com/action/snowboarding/news/story?page=2011-us-open-of-snowboarding-halfpipe
  14. ^ http://snowboarding.transworld.net/1000152405/news/kazuhiro-kokubo-shows-his-support-for-japan-by-joining-jears/
  15. ^ “国母“学生結婚”してた!夫人と激励会に出席”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2010年2月6日). オリジナル2010年2月13日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20100213193826/http://www.sponichi.co.jp/olympic/news/2010/02/06/03.html 2009年2月6日閲覧。 
  16. ^ a b c d ““腰パン王子”国母の隠された素顔 犬猿の童夢には無視”. ZAKZAK (産経デジタル). (2010年2月17日). オリジナル2010年2月18日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20100218180055/http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20100217/spo1002171153000-n2.htm 
  17. ^ セブンサムライ
  18. ^ 「男子ハーフパイプ―精神面のサポート不足/チームの団結も欠如」(2006年2月13日、日本経済新聞夕刊、14頁)
  19. ^ “成田選手が國母選手に「同じスノーボーダーとして許せない」”. Searchina. ロケットニュース24 (SBIサーチナ). (2010年2月12日). http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0212&f=national_0212_038.shtml 
  20. ^ “スノボ国母ドレッドヘアに鼻ピアスで出発”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2010年2月9日). http://vancouver2010.nikkansports.com/snowboard/news/f-sp-tp0-20100209-594308.html 
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  23. ^ 日本選手団公式服装着用規定「(着用の規定)第2条 日本選手団に認定された者(以下「選手団」という)は、自覚と誇りを持って公式服装を着用しなければならない」
  24. ^ “連盟に抗議電話…国母“腰パン”に厳重注意”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2010年2月11日). オリジナル2010年2月13日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20100213091005/http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2010/02/11/11.html 
  25. ^ “五輪スノーボード:国母が入村式欠席 服装を注意され”. 毎日jp (毎日新聞社). (2010年2月11日). オリジナル2010年2月12日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20100212221106/http://mainichi.jp/enta/sports/general/general/news/20100211k0000e050034000c.html 
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  29. ^ “成田選手が国母選手に「同じスノーボーダーとして許せない」”. Searchina. ロケットニュース24 (SBIサーチナ). (2010年2月12日). http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0212&f=national_0212_038.shtml 
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外部リンク[編集]