喜多道枝
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| きた みちえ 喜多 道枝 |
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| 生年月日 | 1935年3月11日(74歳) |
|---|---|
| 出生地 | |
| 民族 | 日本人 |
| 職業 | 俳優・声優 |
| 活動期間 | 1960年代 - |
| 主な作品 | |
| 『フランダースの犬』(ネロ役) | |
喜多 道枝(きた みちえ、1935年3月11日 - )は、日本の女優、声優。希楽星所属。東京都出身。
『フランダースの犬』のネロ役等で知られる。
俳優座出身。公称では身長151cm、体重48kg。
目次 |
[編集] エピソード
かつて『たけしの万物創世紀』に登場し、かつて一人八役を演じた作品を「声優の神業」として紹介し生実演(再現)した。
紹介作品はかつて主役を演じた『フランダースの犬』で、演じた役はネロ、アロア、ジョルジュ、ポール、アロアの母、ネロの祖父、ヌレットおばさん、ナレーター。 それぞれの役の演じ分け・切替を瞬時に行う様子は、番組出演者を驚かせた。
番組の解説によると、これだけの役を演じ分けられる理由は、声の高低に関わる声帯の振動数にあるという。一般的に成人男性で毎秒100回、女性で250回振動しているが、喜多は老人の声で約190回、男児の声で約700回と役によって振動数を大きく変化させていた。
『花の子ルンルン』初回放送時の無名時代、後に人気番組となったテレビ朝日『100万円クイズハンター』に本名で応募し合格、TV放送の本選にて番組内で声優業と芸名を公表した。
[編集] 出演作品
[編集] テレビアニメ
- 家なき子(グレース(第9話))
- 一発貫太くん(満夫)
- ウリクペン救助隊(ウサギの正太郎)
- 円卓の騎士物語 燃えろアーサー(ガラハッド)
- 美味しんぼ(加村の妻、長田シェフ(第44話))
- 男どアホウ甲子園(朝野あゆみ)
- オバケのQ太郎(第1作)(ドロンパ)
- 科学忍者隊ガッチャマン(高原誠(第3話))
- 世界名作劇場シリーズ
- 家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ(モーツァルト)
- フランダースの犬(ネロ・ダース)
- ポルフィの長い旅(ハインツ・フォン・アイゼンベルク)
- タイムボカンシリーズ
- 夏目友人帳(ハナ)
- ニルスのふしぎな旅(ペテロ(第14話))
- 花の子ルンルン(トゲニシア、ナレーション)
- ポールのミラクル大作戦(ゼーロ)
- リボンの騎士(フランツ・チャーミング)
[編集] 劇場版アニメ
[編集] 吹き替え
[編集] テレビドラマ
- 月よりの使者
- 愛はどうだ
- 悪夢の封印
- ざけんなよ
- 獅子の時代(1980年NHK大河ドラマ 小此木津留)
- ショムニ2
- 長男の嫁
- パパは保母さん
- ほんとにあった怖い話-二階が怖い
- 私の青空
- 時をかける少女
- ヒミツの花園(第10話ゲスト)
- ふれ愛II
- 監察医・篠宮葉月 死体は語る
[編集] 映画
[編集] 舞台
- アンフィトリオン38
- ジークフリート
- 死せる女王
- 第三帝国の恐怖と貧困
- 8人の女たち
- まる頭と、とんがり頭

