全米知事協会
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全米知事協会(ぜんべいちじきょうかい、英語: National Governors Association, NGA)は、アメリカ合衆国において州政府と連邦政府との間で重要な公共政策に関して連絡協議する団体である。現在の議長はデラウェア州知事のジャック・マークウェル(民主党)、副議長は、オクラホマ州知事のメアリー・フォーリン(共和党)である。
日本では、「全国知事会」や「全米知事会」と訳されることもある。
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歴史 [編集]
1908年に州の分担金・連邦政府補助金等を用いて全米知事会議(National Governors' Conference)として設立された[1]。
組織 [編集]
全米知事協会(以下、NGA)は、全米の50州と5つの海外領土(アメリカ領サモア、グアム、北マリアナ諸島、プエルト・リコ、アメリカ領ヴァージン諸島)の知事によって構成される。そして、協会は6つの委員会から構成されている。NGAという組織そのものに対応する「NGA執行委員会」、「NGAベストプラクティス評議員会」の2つ、そして諸問題に対応する「経済開発と商務委員会」、「教育と幼児期と労働力委員会」、「保健社会福祉委員会」、「天然資源委員会」の4つ常任委員会である。NGA執行委員会の議長と副議長がそのままNGAの議長と副議長を兼任する。他に専務理事(Executive Directer)という役職もある[2]。
NGAの議長に関しては1年の任期で、共和党と民主党から交互に選ばれる。