一瀬隆重

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一瀬 隆重(いちせ たかしげ、1961年1月18日 - )は、日本の映画プロデューサー。映画製作会社の株式会社オズ代表取締役、オズラ・ピクチャーズ社長。

兵庫県神戸市出身。関西学院中学部・高等部卒業。関西学院大学中退。

目次

[編集] 経歴

少年時代から多数の映画に刺激を受け、原作・製作・監督を務めて54分のカラー8ミリ映画『理想郷伝説』を制作(製作=いちせ会、1981年8月14日中野公会堂で公開)。1983年に大学を中退して上京し『空気の缶づめ』(1983年)、『夢で逢いましょう』(1984年)などの8ミリ映画を制作。

1984年、23歳の時に『星くず兄弟の伝説』(手塚眞監督)でプロデューサーを務め本格的にデビューした。初のメジャー作品で、エグゼクティブプロデューサーを務めた1988年公開の『帝都物語』は、興行収入18億円を記録し注目される存在となる。

1989年に株式会社オズ、1992年にはロサンゼルスにオズラ・ピクチャーズを設立。以降、中田秀夫清水崇とのコンビでジャパニーズホラーを躍進させ、2004年、『呪怨』をリメイクしてプロデュースした『THE JUON/呪怨』が全米興行収入1位を記録する大ヒットを飛ばし、2007年時点でハリウッドから最も注目されている日本人プロデューサーのひとりである。

[編集] 人物

著書『ハリウッドで勝て!』では日本映画界の現状に苦言を呈し、業界の異端児と称されることもある。芸術性の高い映画よりも娯楽映画として世界で興行的にも成功する映画の制作を追求し、日本以外では、タカ・イチセTaka Ichise)名義で活動している。

[編集] 担当作品

[編集] 映画

[編集] 製作

[編集] 製作総指揮

[編集] プロデューサー

[編集] 企画

[編集] テレビドラマ

[編集] オリジナルビデオ

  • 帝都物語(1991年、アニメ版企画)
  • 団地妻'98 危険な情事(1997年、製作)
  • 団地妻'98 危険なエクスタシー(1997年、製作)
  • 愛人霊(1999年、製作)
  • 続・愛人霊(1999年、製作)
  • 呪怨(1999年)
  • 呪怨2(2000年)

[編集] 著書

[編集] 外部リンク

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