ロッブリー県
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- ロッブリー県
- จังหวัดลพบุรี

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国
タイ王国県庁所在地 ムアンロッブリー郡 面積 6,199.8 km² 人口 745,506 人 (2000年) 人口密度 120 人/km² ISO 3166-2 TH-16 -
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ロッブリー県はタイ王国・中部の県(チャンワット)の一つ。ペッチャブーン県、チャイヤプーム県、ナコーンラーチャシーマー県、サラブリー県、アユタヤ県、アーントーン県、シンブリー県、ナコーンサワン県と接する。
目次 |
[編集] 地理
ロッブリー県はチャオプラヤー川東部に広がっている。
[編集] 歴史
ロッブリーの歴史はタイ族南下以前に遡ることができる。ロッブリーは6世紀から11世紀にかけて存在したドヴァーラヴァティ時代にすでに都市が開発され、ラウォと呼ばれていた。その後クメール王朝がこのロッブリーを領有したが1115年(タイ仏暦1658年)と1155年(タイ仏暦1198年)の二回、中国と交易をするための大使を送るため一時的に独立させた。その後1289年(タイ仏暦1832年)にも独立したが、すぐにスコータイ王朝の支配下に入った。17世紀、アユタヤー王朝のナーラーイ王はオランダの侵攻を恐れ、すぐにでも遷都できるよう、ロッブリーを副都に定めた。
[編集] 県章
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県章にはナーラーイ王がデザインされている。 県木・県花はミサキノハナ(Mimusops elengi)。 |
[編集] 行政区
ロッブリー県は11郡(アムプー)に分かれ、その下に124の町(タムボン)、1110の村(ムーバーン)がある。
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