ラヨーン県

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ラヨーン県
จังหวัดระยอง
ラヨーン県の位置
タイの国旗 タイ王国
県庁所在地 ムアンラヨーン郡
面積 3,552.0 km²
人口 522,133 人 2000年
人口密度 147 人/km²
ISO 3166-2 TH-21
  • この項目は英語版を元に作成されています。

ラヨーン県(ラヨーンけん)はタイ中部の県(チャンワット)の一つ。チョンブリー県チャンタブリー県と接し、県南部ではタイランド湾とも接する。

歴史[編集]

タークシン王が王朝を建てる前、ビルマ軍に攻撃されて崩壊寸前のアユタヤー王朝を出奔しここでビルマ軍を迎え撃つべく海軍を組織したことが有名である。その後、タークシンはチャンタブリーで陸軍を組織しアユタヤーへ向かったのは有名な話である。市内にはタークシン廟があり、救国の英雄として祭られている。

地理[編集]

県内の北部は丘状の地形で覆われているが、県内のほとんどは平地である。タイランド湾側には無数の島が存在するがなかでも、サメット島が観光スポットとして有名である。

県章[編集]

県章にはサメット島が描かれている。

県木はテリハボクCalophyllum inophyllum)である。

行政区[編集]

ラヨーン県は8つの郡(アムプー)があり、さらにその下位に58のタムボンと388の村(ムーバーン)がある。

  1. ムアンラヨーン郡
  2. バーンチャーン郡
  3. クレーン郡
  4. ワンチャン郡
  1. バーンカーイ郡
  2. プルワックデーン郡
  3. カオチャマオ郡
  4. ニコムパッタナー郡
Map of Amphoe

関連項目[編集]