ナコーンシータンマラート県
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- ナコーンシータンマラート県
- จังหวัดนครศรีธรรมราช

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国
タイ王国県庁所在地 ムアンナコーンシータンマラート郡 面積 9,942.5 km² 人口 1,519,811 人 (2000年) 人口密度 153 人/km² ISO 3166-2 TH-80 -
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ナコーンシータンマラート県はタイ・南部の県(チャンワット)の一つ。 ソンクラー県、パッタルン県、トラン県、クラビー県、スラートターニー県と接し、タイランド湾にも面する。
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[編集] 地理
県はタイランド湾に面し、マレー半島に位置する。その地域のほとんどは森林地帯であり、タイ南部最高峰の1,835mのルワン山がある。このルワン山の地域はカオルワン国立公園に登録されている。
[編集] 歴史
詳細は「ナコーンシータンマラート#歴史」を参照
ナコーンシータンマラートは古代のタンブラリンガ王国(単馬令国)の首都リゴールの地であった。シュリーヴィジャヤ王国の勢力が及んだこともあった。その後スコータイ王朝・ラームカムヘーン大王が攻めて来るに及んでその領土となった。後にこの領土はアユタヤ王朝に受け継がれた。17世紀始めには山田長政がリゴール王に任じられ、この地で毒殺された。チャクリー王朝時代、1932年にナコーンシータンマラート県が成立、タイ南部の要衝として軍都となった。
[編集] 県章
県章は311年に建てられたとされる(実際は13世紀頃)、パゴダ、プラ・ボーロマタートチェーディーが描かれている。このパゴダは現在ワット・プラマハータートウォーラウィハーン(仏教寺院)の境内にある。そのパゴダの回りには十二支がデザインされている。この十二支はナコーンシータンマラート王国時代の属国あるいは地方主要都市を代表しているとされる。詳細は以下の通り。
- 子(ネズミ)・・・サイブリー
- 丑(ウシ)・・・パッターニー(パッターニー県)
- 寅(トラ)・・・クランタン州(現マレーシア)
- 卯(ウサギ)・・・パハン州(現マレーシア)
- 辰(竜)・・・クダ州(現マレーシア)
- 巳(ヘビ)・・・パッタルン(パッタルン県)
- 午(ウマ)・・・トラン(トラン県)
- 未(ヒツジ)・・・チュムポーン(チュムポーン県)
- 申(サル)・・・チャイヤー(スラートターニー県)あるいはクラビー(クラビー県)
- 酉(ニワトリ)・・・サウラウ(不明、ソンクラー(ソンクラー県)、カーンチャナディット(スラートターニ県)、プラーターのいずれかと考えられている。)
- 戌(イヌ)・・・タクワパー(ラノーン県)
- 亥(イノシシ)・・・クラブリー(ラノーン県)
県木はオオマメノキ(Millettia atropurpurea)、県花はナンバンサイカチ(Cassis fistula)。
[編集] 行政区
ナコーンシータンマラート県は23の郡(アムプー)に分けられ、その下位に165のタムボン、1428の村(ムーバーン)がある。
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