ハングル板
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| ハングル板 | |
|---|---|
| 愛称 | ハン板 |
| カテゴリ | 学問・文系 |
| サーバ | tsushima |
| フォルダ | korea |
| 1日の平均 書き込み数 |
約5,200回(詳細) (2006年1月上旬) |
| 類似・関連板 | 極東アジアニュース板 東アジアnews+板 |
| 開設日 | ?? |
| 開設理由 | ?? |
| 名無しの名前 | マンセー名無しさん |
| ID制度 | 強制表示 |
| 外部リンク | ハングル板 |
ハングル板(ハングルいた)とはインターネット匿名掲示板・2ちゃんねるの学問・文系カテゴリにある朝鮮半島の南北及び在日韓国・朝鮮人などを扱う板のことである。
目次 |
[編集] 概要
全体的に大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国に対して批判的な立場にあり、マスメディアでの扱いが消極的ないしは皆無な竹島の領土問題や剣道(コムド)などの韓国起源説問題、海難事故などの日韓問題に関する話題を主に扱っている。
ハングル板のモットーとして情報ソース至上主義が挙げられる。これは、ハングル板の住人や支持者の言に従えば、戦前の日本統治時代や戦前・戦後の在日韓国・朝鮮人の来歴についての従来の主張に対する反論を厳密化するために要求されてきたものである。
シリーズ化したスレッド、ハングル板から派生して誕生した個人ホームページの数の多さも他の板にくらべて群を抜いている。さらに、固定ハンドルの人数は引退した者も含めると1000人以上といわれ、固定ハンドルの名前を集めて辞典化するスレッドまで存する。
大手マスメディアによるインターネット批判は主として2ちゃんねる批判であることが少なくないが、ハングル板そのものを名指しで批判する傾向はまだ現れていない。
現在では、各メディアからの朝鮮半島関連の情報量が増えた事により、ハングル板から発した朝鮮半島検証の緻密さ・正確さなどが2ちゃんねるの他板および2ちゃんねる外においても広く知れ渡るようになったため、より情報ソースなど正確な情報に基づいた朝鮮半島検証が行われるスレッドがかなり見られるようになってきている。その結果、ハングル板、東アジアnews+板、極東アジアニュース板などの情報交換を背景にして、マスコミの描きにくい韓国の負の面に光を当てた「本当はヤバイ!韓国経済」(三橋 貴明)、「嫌韓流」など、ネット外で流通する朝鮮半島関連の出版物もうまれるようになってきている。
なお、ハングル板閲覧時はハングルが表示可能な2ちゃんねるブラウザであるJaneNidaの使用が推奨されている。
[編集] 板名の由来
板名が「朝鮮」または「韓国」だった場合、「朝鮮」だった場合は在日本大韓民国民団から、「韓国」だった場合は在日本朝鮮人総連合会からのそれぞれの抗議を想定され、それを避けるためにハングル板になったとされる。世間では稀に「ハングル文字」「ハングル語」などという記述が見られる場合があるが、ハングルとは「ひらがな」「カタカナ」等とおなじく文字の名前であり、「-文字」「-語」という用法は誤りである。しかし、板名とは相反して、ハングルを読める者や朝鮮語を理解できる者は少ない。
[編集] スレッド・書き込みの内容
南北の話題・ニュースを取り扱うスレッドから、雑談系スレッド、ナショナリズム的スレッドまで幅広く存在する。特にナショナリズム系のスレッドでは差別発言がかなり多い。差別だという批判を揶揄する書き込みも数多く、さらには朝鮮人は差別されて当然の存在として、積極的に差別を肯定する主張も数多く存在する。また、逆に南北両政府を過剰に賞賛する書き込みも存在する。ENJOY KOREAや韓国の政治、経済、文化を扱うスレッドが特に盛況である。かつてはテレビ番組を対象にしたスレッドがあったものの、実況による負荷軽減のため、懲罰鯖に移動させられたことがある。ハングル板内での実況には、スレスト・スレッド削除・ハン板への書き込み停止といったペナルティが課されるため、テレビで韓国のニュースが放送がされるなど、実況が発生しそうな場合は、執拗に実況板のリンクが貼られ、誘導が行われる。ただし、放送終了後に放送内容のダイジェストを投稿したり、放送内容への論評を行う場合は実況とは見なされないことが多いため、数十分遅れで実況に近い投稿がなされることがある。
[編集] ハングルファイト
ハングル板の特色の一つにハングルファイト、通称ハンファイが挙げられる。ハンファイとはハングル板独特のルールの下行われるディベートのことである。意見の対立が激しい議論が発生したときにしばしば行われる。ハンファイ専用のスレッドで行われ、開催中は論客と司会進行以外の者の書き込みは禁止される。その他の者は観戦専用のスレッドで感想を述べたり、勝敗の判定を行う。詳細は後述の外部リンクを参照のこと。
[編集] 出典
[編集] 外部リンク
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