スコル (衛星)

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スコル
Skoll
仮符号・別名 仮符号 S/2006 S 8
別名 Saturn XLVII
発見
発見年 2006年
発見者 スコット・S・シェパード
デビッド・C・ジューイット
ジャン・カリーナ
軌道要素と性質
軌道長半径 (a) 17,560,000km
離心率 (e) 0.418
軌道周期 869日
軌道傾斜角 (i) 156°
物理的性質
直径 6km
アルベド(反射能) 0.04
大気圧 なし
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スコル (Skoll) は土星衛星の1つ。Saturn XLVII。北欧群に属する極小型の不規則衛星である。

2006年1月5日 - 4月30日の間にスコット・S・シェパードデビッド・C・ジューイットジャン・カリーナ (Jan Kleyna) らによって観測され、6月26日に発表された。

固有名は、北欧群であることから、北欧神話に登場する巨大なフェンリルの双子の息子でハティの兄弟であるソール太陽)を追いかける魔の狼スコル古ノルド語:Sköll)から、2007年4月に名付けられた。

関連項目[編集]