フォルニョート (衛星)
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フォルニョート(Saturn XLII Fornjot、仮符号 S/2004 S 8)は、土星の衛星のひとつ。北欧群に属する。
土星の外側から二番目の衛星で、土星からの平均距離は約23,609,000km。直径約6kmの岩塊である。軌道傾斜角は168°、赤道傾斜角は160°、離心率は0.273、公転周期は1,354.34日である。
2004年12月12日~2005年3月11日の観測によって発見され、2005年5月4日にスコット・S・シェパード、デビッド・C・ジューイット、ブライアン・マースデン、ジャン・クレイナらにより発表された。
2007年4月に、北欧神話に登場する巨人出身の海神エーギルの父、フォルニョートから名付けられた。なおエーギルの名も別の衛星に与えられている。
参考文献 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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