S/2007 S 2

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S/2007 S 2
分類 土星の衛星
発見
発見年 2007年4月13日
発見者 スコット・S・シェパード
デビッド・C・ジューイット
ブライアン・マースデン
ジャン・クレイナ
発見方法 すばる望遠鏡
軌道要素と性質
土星からの平均距離 16,560,000km
離心率 (e) 0.218
公転周期 (P) -792.96日(逆行)
軌道傾斜角 (i) 176.68°
土星の衛星
物理的性質
直径 6km?
大気圧 なし
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S/2007 S 2 は、土星衛星のひとつ。北欧群に属する。国際天文学連合 (IAU) は2007年5月1日に土星に3個の新衛星が、ハワイ大学スコット・S・シェパードデビッド・C・ジューイットブライアン・マースデンジャン・クレイナらによる2006年1月18日4月19日の間の観測によって、2007年4月13日に発見されたことを同会報 (IAUC) に発表。マースデンの調査では、公転方向が逆行であることが判明。土星からの平均距離は約16,560,000km。 直径約6kmの岩塊である。軌道傾斜角は、176.68°、離心率は0.218、公転周期は792.96日で逆行している。

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