昇交点黄経
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昇交点黄経(しょうこうてんこうけい、英語:longitude of the ascending node)は、軌道要素の1つで、軌道の春分点から反時計回りの昇交点までの角度のことを指す。天体の座標を表すときに使われる。記号Ωを使って表す。
太陽系の惑星の昇交点黄経は以下のとおりである。
| 惑星 | 昇交点黄経(度) |
|---|---|
| 水星 | 48.314 |
| 金星 | 76.642 |
| 地球 | 174.840 |
| 火星 | 49.517 |
| 木星 | 100.491 |
| 土星 | 113.629 |
| 天王星 | 74.017 |
| 海王星 | 131.781 |
| 冥王星 | 110.3 |
参考文献 [編集]
- 国立天文台編 『理科年表 平成25年』 丸善、2012年。ISBN 978-4-621-08607-0。