昇交点黄経

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

昇交点黄経(しょうこうてんこうけい、英語:longitude of the ascending node)は、軌道要素の1つで、軌道の春分点から反時計回り昇交点までの角度のことを指す。天体の座標を表すときに使われる。記号Ωを使って表す。

太陽系の惑星の昇交点黄経は以下のとおりである。

惑星 昇交点黄経(
水星 48.314
金星 76.642
地球 174.840
火星 49.517
木星 100.491
土星 113.629
天王星 74.017
海王星 131.781
冥王星 110.3

参考文献[編集]