ジョン・リギンズ (宣教師)
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ジョン・リギンズ(John Liggins、1829年 - 1912年)は、米国聖公会から派遣されたプロテスタントの宣教師。日本における最初のプロテスタント宣教師とされている[1]。
はじめ、チャニング・ウィリアムズ(Channig Moore Williams)[2]と共に中国で宣教を行っていたが、マラリアに感染し、その療養のために来日。1859年5月、長崎に上陸し、英語教師として活動を行った。
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[編集] 略歴
- 1855年 バージニア神学校卒業
- 1856年7月 上海に赴任し布教にあたる
- 1859年5月2日 来日
- 1860年2月 病気のため離日
[編集] 記念集会
1909年にリギンズから数えたプロテスタント宣教開始50年を祝って、宣教開始50年記念会が開催された。1959年はプロテスタント宣教100周年を記念して、エキュメニカル派(リベラル派)と福音派(聖書信仰派)が、それぞれ別に記念集会をもった[3][4]。福音派側は日本宣教百年記念聖書信仰運動大会を開催。150周年にあたる2009年は、エキュメニカル派、福音派、聖霊派の三派が共同で日本プロテスタント宣教150周年記念大会を開催した[5]。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 中村敏『日本キリスト教宣教史』いのちのことば社
- ^ 日本で初めてとなるプロテスタント教会を作った。
- ^ 中村敏『日本における福音派の歴史』いのちのことば社
- ^ 尾山令仁『クリスチャンの和解と一致』地引網出版
- ^ 日本プロテスタント宣教150周年記念大会
[編集] 参考文献
- レイン・アーンズ 『幕末・明治・大正・昭和 長崎居留地の西洋人』 長崎出版社、2002年。
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