サンディエゴ動物園
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サンディエゴ動物園(サンディエゴどうぶつえん、San Diego Zoo)はアメリカ合衆国カリフォルニア州のサンディエゴにある動物園である。
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概要 [編集]
1915年開催のパナマ=カリフォルニア博覧会を契機に開設。総面積は107エーカー(約0.43km2)。現在は世界で最多のジャイアントパンダを含め800種類[1]、4000匹[1]の動物が生息している。
サンディエゴ動物園はアメリカ動物園水族館協会(AZA)[2]、アメリカ博物館協会(AAM)[3]の正会員である。
1980年代に野生の個体が消滅したカリフォルニア・コンドルを飼育していることで知られており、増殖させた個体を野生に戻す試みに取り組んでいる。
また、同じ経営母体でサファリパークも運営している。
主な施設と飼育動物 [編集]
- Nothern Frontier(北の辺境)
- Lost Forest(失われた森)
- Panda Canyon(パンダの谷)
- Outback(オーストラリアの奥地)
- 主な飼育動物 - コアラ
- Elephant Odessey(象の遍歴)…かつて北米に住んでいたゾウに焦点を当てた施設
- Asian Passage(アジアの抜け道)
- 主な飼育動物 - マレーグマ
- African Rocks(アフリカの岩場)
- Reptile House(爬虫類館)
脚注 [編集]
- ^ a b “About the San Diego Zoo”. sandiegozoo.org. San Diego Zoo. 2010年6月20日閲覧。
- ^ “List of Accredited Zoos and Aquariums”. aza.org. Association of Zoos and Aquariums. 2010年6月20日閲覧。
- ^ “List of Accredited Museums”. aam-us.org. American Association of Museums. 2010年6月20日閲覧。
外部リンク [編集]
- San Diego Zoo Official Site